During my visit, I experience good customer service; the employee is kind and helpful with navigating the menu, to a fair degree, good team effort. The menu is in Japanese. The visit is of a recommendation for breakfast (of which tastes very well). For the most part, I subscribe to a Vegan diet though eat a few meals before hitting the market to shop preferably. Toast-y and Pancake-y are tasty. Toast-y is super spongey with no bounce, edible spongey, super lightly crisp at the final bite as though from an edge of perforation, savory and smooth on the tongue. Pancake-y is fluffy-soft though stern as a firmer pancake, more full than airy though cloudy, no syrup is necessary. The butter adds moisture to both options which only adds a favorable texturing which makes both easier to chew and swallow. The interior is like a mix of being in a café as well as a very busy office, a lingering underlying chill social vibe, which adds to the comfort though I think a good air purifier may prove appreciable for the atmosphere, for aeration purposes. I recommend bringing cash (considering I do not check for any other acceptable form of payment at the time...
Read more久しぶりに北千住『珈琲モカ』 日曜日だからお休みかな?と思ったけど、暖簾が出ていて営業中だった。店内には先客の方々が何組かいて、昼時だからナポリタンをせっせと作るマスター。以前腰を痛めたと仰っていたから、お元気そうで何より。お一人で営業されているから、注文した品を運んでくるたびに『遅くなってごめんネ』と謝っている。変わらぬお人柄。モカにいるお客さんはみなさん急いでいないし、むしろゆったりした時間を楽しみたいお客さんばかりだと思うから、心の中で『謝らなくても大丈夫ですよ!』とつい呟いてしまう。この日は猛暑日になろうかというくらいの暑さ。店内はクーラーがついているが、あまり効いていないようで、ちょびっと暑い。でも、モカはこれで良いのです。注文したグレープスカッシュの冷たさと美味しさが際立つし、水滴まで出来て視覚的に冷んやり。(←強引)このいなたさがモカなんです。磯部焼き(ナイスセレクト)とクリームあんみつは共にクオリティー高くて美味しかった。帰り際、『美味しかったですよ!』とマスターに伝えると、ここでも『遅くなって悪かったネ』とマスター。このマスターの人柄込みで『珈琲モカ』は最高なんです。北千住にお立ち寄りの方(かなり歩きます)で、ゆったりした時間を楽しみたい方、よかったら。
◉以下は以前の投稿。
先日訪れた『珈琲 モカ』が最高過ぎた!もし自宅近くにあったら毎日でも通いたくなる喫茶店。場所は最寄駅で言うと北千住駅と町屋駅前の中間ぐらいで、黒堤通り沿いの荒川土手寄り。外観と内観は昭和を感じさせる趣で、落ち着いた雰囲気の店内は居心地の良さ抜群。店名と同じモカを注文し、至福の時を過ごした。その居心地の良さは、マスターの人柄に依るところが大きいと感じた。ソフトな人柄のマスターは歳のころ70歳前後だろうか。話掛けるとニコニコ顔で応じてくれるが、どこかシャイで控えめなところもあり、ボクから話し掛けないと店内はテレビの音だけ。八帖程の店内でマスターとボクの2人っきりだが、会話がない時は揃ってテレビを眺めた。まるで通い慣れた常連客のように。残念ながらしばらくは食事の注文を受けられないようで、腰を痛めてしまいお一人で切り盛りするのは難しいからだそうだ。もしこの投稿をご覧になって足を運びたいなと思われた方は、訪問前に営業確認の電話を入れた方がいいでしょう。
帰り際、マスターのポートレートをどうしても撮りたくなってお願いしたのだが、『ごめんね、恥ずかしいな』と平謝りするマスター。その様がホント申し訳なさそうにしてるから、恐縮してしまった。人柄だなー。また足を運びますね!とご挨拶し、気持ち良く店を後にした。
近くの荒川土手は絶好のお散歩コース。帰り際にでも『珈琲...
Read more・付近が工場地帯であった頃の名残
北千住駅から徒歩約30分ほど、荒川区との区境付近にあるミルクホール「珈琲モカ」。 夜だと外観は下町の赤提灯そのもので、常連でないと入りづらさ満点といったところだが、 ドアを開ければ笑顔で迎えてくれて、一安心。 オープンは昭和30年代後半なのでちょうど1回目のオリンピックの頃か。
メニューはナポリタンから甘味まで一通りそろえており、バリエーションは純喫茶。 この日はあんみつ。緑茶も付けてくれて、そして嬉しいのは量が多いこと。上野界隈の老舗と呼ばれるお店の倍はあるだろうか。黒蜜も余るほどで、「罪悪感のない甘み」を十分楽しませてくれた。
珈琲は店名にもなっている「モカ」で。深くパンチの効いた苦みと酸味が感じられ、「モカ」らしい「モカ」であった。新種毎のメニュー構成で、ここにも珈琲文化共に歩んだ喫茶の歴史を感じる。
雰囲気は、狭さも長いこと使いつくされたソファーの感触も、知人宅にお邪魔したかのようなアットホームさ。 そして重量のある車が通ればが扉のガラス音を立て、建物がミシミシと音を立てて振動する物音も実に懐古的。 高度成長期はこんな建物が軒を連ねていてのか。
駅から遠く、マンションが立ち並ぶ幹線通り沿いであるが人通りは多くはなく、一体なぜこんなところに出店したのかと疑問に思うところ。
開店当初、周辺には火力発電所の他、町工場が林立。そこで働く人をターゲットにしていたものらしいが、今は当時の面影はゼロ。
この喫茶店が工場地帯であった唯一の名残り、とい...
Read more