今やコンビニでも見かけるレーズンバターサンドの元祖小川軒。この菓子の原型となったレイズン・ウィッチ(10個入リ、1,000円+税)は創業以来の看板商品。洋酒に漬けた肉厚カリフォルニアレーズンと北海道産の特製バタークリームを使ったクッキーサンドは類似商品と比較して一番淡い味わい。
その他、バターカステラ(240円)、フルーツ生ケーキ、焼き菓子やパイ類も人気。カフェも併設され、新鮮な菓子が味わえる。日曜や祝日は定休日。特に季節限定スイーツには熱狂的なファンが多い。 夏: ももパイ(5月〜)、マンゴーパイ(6月〜) 秋: 和栗のモンブラン、ピオーネのショートケーキ、マロンスフレ、りんごのパイ、マロンフランセ
巴裡 小川軒は新橋店と目黒店の2店舗があるが、目黒店には自社工場が隣接し、毎日、レイズン・ウイッチを含む他の製品が生産される。フレッシュな状態で客に提供する為、店頭でのみ販売(他の小川軒レイズン・ウィッチは宅配・取り寄せ可能)。
巴裡 小川軒は、元々1905年に初代小川鉄五郎氏が東京・汐留にオープンした洋食屋「小川軒」が源流。1930年代に二代目小川順氏と弟小川斌氏がレイズン・ウイッチの原型を生み出し、その後、洋菓子部門が独立。先代の小川順氏の訓示「材料8割、腕2割」を護り、イチゴ•ピオーネ•桃•栗などは固定農家と信頼関係を築き、厳選した高品質な果実材料から菓子造りを行う。同社モットーへの客の支持は、季節感のある時期限定スイーツへの人気に現れる。
因みに、二代目小川順氏の兄弟・親類もそれぞれ小川軒を名乗り独自に店舗を展開。代官山の小川軒のレーズンウィッチを参考に、六花亭製菓が1977年にマルセイバターサンドを開発、又、株式会社BAKEのPRESS BUTTER...
Read more平日でも朝からお客さんが絶えず、にぎわっています。 ご年配の常連さんや、会社の取引先向けと思われる利用者など、幅広い層が訪れている印象です。
女性スタッフの対応もテキパキしていて、気遣いが感じられます。 特に、大量購入した際に「直接お持ちしましょうか?」と声をかけてくださったのは印象的でした。 こちらからお願いする前に相手から提案してもらえるのは、とても好感が持てます。 この対応がスタッフ個人の判断なのか、お店全体でマニュアル化されているのかは分かりませんが、素晴らしい気遣いだと思いました。
さらに特筆すべきは、テキパキと仕事ができるスタッフにありがちな「食い気味な接客」や、「急かすような対応」が一切なかったことです。 どのお客さんにも丁寧で落ち着いた対応をしており、安心して気持ちよく利用できました。
味に関しては全体的に美味しいですが、個人的には焼き菓子のジャンル自体がどこも一定の水準を超えており、差が出にくいと感じます。 それでも、こちらのお菓子はその中でも上位に入るクオリティであることは間違いありません。 さらに、ブランドイメージや価格、接客、パッケージ、立地など、総合的な付加価値が消費者の満足度を高めているのだと思います。
唯一気になったのは、駐車場が空いているにもかかわらず、目の前の目黒通り沿いに車を停めているお客さんがいたことです。 駐車場に入ろうとした際にやむを得ずクラクションを鳴らしたところ、相手ににらまれてしまいました。 お店には直接関係ないことですが、こうした行為が起きづらい環境を整えられたら、さらに利用しやすくな...
Read more小川軒(Ogawaken)は、明治38年(1905年)に新橋(汐留)に洋食屋として創業した小川鉄五郎が経営した企業です。その後、昭和中期に二代目小川順とその弟、小川斌が、レイズン・ウイッチの原型を完成させ、バーチャル・バックリーのような洋菓子を産経しました。小川軒は、クッキー、レーズン、クリームを中心とした物販を目的として、明治の創業以来、数多くのお客様に支えられています。
小川軒の代官山店は、1905年に東京・汐留に西洋料理店として創業した小川鉄五郎の祖父である鉄五郎が経営した店舗で、シチュー、ビフテキ、カレーなどの「横浜洋食」を提供しています。また、鎌倉市御成町にて1988年に創業した小川軒の鎌倉店は、素材にこだわった良質なお菓子を手掛けており、鎌倉の土産などに利用することができます。
小川軒の新橋店は、東京都港区新橋2-20-15の住所にあり、新橋駅前ビル1号館1階です。営業時間は平日10:00-18:30、土曜日10:00-17:00で、VISA、Mastercard、JCB、AmericanExpress、Diners、銀聯カード、QuickPayの支払い方法が利用可能です。定休日は日曜...
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