I lived in Shimokita for 2.5 yrs, and I found Sushi Nishizaki from a food local Magazine that introduced restuarants in ShimoKita/Higashi Kitazawa/Daita/Ikenoue and I made it a goal to eat here before moving to Sapporo. Making reservations in Japanese over the phone is very difficult for me, so I had hoped that I could make it online with Pocket Concierge, and I never figured out how to do it/when would be a good time to do it, and I was permanently on the waitlist. Finally and fortunately, my husband who is fluent, found time to call and make the reservation for us on a weekday evening.
I won't give anything away, other than it is a gem, and you're lucky if you get a chance to try it. A bit on the pricier side compared to Tokyo sushi prices, but I HIGHLY recommend. This one is for the sushi connoisseur and...
Read more【ものすごく進化してる】
2年半前にオープンしてから直ぐに高評価となり、もはや予約がなかなか取りにくい店となった「鮨西崎」。
毎月通っている常連さんからのお誘いで、2年ぶり3回目の訪問。今回は4人グループで。 実は2年前に訪問した時には、美味しいけれど、そこまで僕自身は感動せずに積極的に予約を取ることはしなかった…。
反面、大将の西崎さんは個室だとすごくジョークや話が面白い、と聞いていたが、今まで2回ともカウンターであったことからか、その場に出会したことがなく割とおとなしい感じの印象の大将だった。 今回もカウンター席、はてさてどうなることやら。
ビールで乾杯ののち、数品のツマミ的な料理からスタート。 外も寒くなってきたので、まずは温かな「豆乳と鰹出汁、シラウオ」から…出汁がなんとも美味シィ・創作料理広尾。、シラウオは旨い食感アクセントになっている。初っ端からやられた感じ。
続いて《お造り3種》…「①メカジキ、②ヒラメ、③生の水蛸」…①「メカジキ」は表面を炙ってから漬けにしている。…このまま食べるか、ワサビをつけて食べても美味い。 ②「ヒラメ」は左の塩で… ③「水蛸」は上から酢橘をかけてあり、右側の塩で。
「白子のスリ流し、葛寄せ」…なかなか手の込んだ料理。本格的な日本料理の技を感じさせる一品。
「蒸し牡蠣」…浜千鳥の小皿に乗った蒸し牡蠣。蒸し牡蠣が美味しくて盛り上がったのと同時に小皿の模様になっている浜千鳥が「エステー」の鳥に似ている、と盛り上がる。あとで確認してみると、エステーのキャラは『ひよこ』が上を向いていて、全然似てない(笑)。
「酢漬けの子持ち昆布、蛸の柔らか煮」 …お酒とお水だけで粕漬けにした子持ち昆布はそのまま食べてコクある美味しさ。蛸にはワサビを乗せていただくと美味。
「生のからすみ」…しっとり食感。味はなめらか…、美味しくて絶品…。
「メヒカリ炙り」…メヒカリの皮目を炙ってあるが、脂の乗りが半端なくジュワと来る…美味いんだな、これが。
「あん肝」…血の臭みを感じさせないように砂糖、醤油で甘辛に炊いて防ぐが、こちら西崎さんは血抜きをしっかりしているので、醤油をほとんど使うこともなく、甘辛くする必要もなくそのままいただく。以前もこれが出て一番印象に残っている一品…自然の甘さととろける柔らかな食感がたまらない。お酒も進む。
この時点で麦焼酎のソーダ割りに変更。
「脂の乗った穴子」…皮にだけ50分間火入れして、表面をパリパリにして食感も美味い。付け合わせの胡瓜とも相性よく、口直しにも良い。
「カスゴ」…ほんの香り漬け程度の昆布締め。絶妙な味わい。
「アオリイカ」…イカを薄く切って重ねることでイカとシャリの一体感を出しているんだそう。調味料は水塩…つまりは塩分26%の飽和食塩水。…塩っぽさもなく、上手にまとまっていて、なかなか美味しい。
「コハダ」は赤酢の握りでいただく。(シンコは逆に白いシャリ)…しっかり酢も効いて美味。
「煮蛤」…よくある甘いツメで味付けするのではなく、味付けに蛤の煮汁を使う。低温火入れで絶妙に火入れの温度を工夫している。ツメも好きだけど、これもサッパリと食材の味をしっかりと味わえる。
「サワラ」…ふわっとした食感。今の時期の寒ザワラが一番美味しい。
「イワシ」…12月のこの時期にイワシを出すのは西崎さんは初めてだそう。海水温上昇から今回の恩恵に預かる変な現象。
「赤身」…はい、文句なく美味しい。
「?」…??見た目何の魚かわからない。口に入れるとまったりとした食感とほんのりした甘味と…めちゃくちゃ美味しい…何なんだろ?と聞くと「寿司です」と大将がジョークをぶちかましてくる(笑)…何でも、20キロ超えの「熟成カンパチ」だそう。大きくないと美味しくないんだとか。市場にあれば絶対に確保するそう…こんなカンパチ食べたことない…絶品。
「KOMBUCHA」…ネーミングからは昆布茶と思うけど、昆布は入っておらず酢酸菌と酵母から生まれた『SCOBY(スコビー)』を入れて発酵させている微炭酸入り発酵スパークリングティー。味は甘くて酸味もあり、フルーティ。 海外では割とポピュラーなドリンクだそう。腸内環境を整える働きもあるみたいだから、お茶だけど効能期待しちゃう。
「青森県八戸 中トロ」…とろけて美味しゅうございます。
「車海老」…あくまでも柔らかな中にぷりっとした食感で甘〜い極上の車海老。大満足。
「ウニ」…厚岸浜中町のマルキ平川水産の馬糞ウニ。馬糞ウニ養殖に力を入れてある会社のふっくらとしたウニ。大将曰く、軍艦巻きにすると海苔の風味が邪魔をするのでウニそのもので出すと言う。…やや甘みに弱さを感じたが、ふくよかな味わいではある。
「穴子」…あー、これが出ると最後半だなぁ、と食べる側は感じるが、お店側は『あ〜、これで終わる』と思うんだそう。なるほど、面白い。…甘い煮切りで、穴子の身質もふっくらふくよかで美味。
「味噌汁」…魚の粗と削り節でとった出汁の味噌汁は熱々で胃袋が落ち着く。
最後は「玉子焼き」でフィニッシュ。甘くて〆のスイーツな感じ。
追加注文で「かまたく」…トロの部分があまり残っておらず、カマの部分を代わりに使った巻物寿司をお願いした。トロたくならぬカマたく。ちゃんとキッチリ美味しく、胃袋の具合もキレイに着地。
いやぁ、大将面白かった。僕らのメンバーに天然ちゃんがいて、うまくそのユーモアセンスを引き出してくれたのかも。そして、生意気にも思ったことが、2年前に比べて寿司自体が数段美味しくなっていると感じた。これは人気で予約困難になるわ。 まだまだ駆け出しなので、その日は予約を取らずに「また、来させて下さい」とだけ挨拶をして帰ることにした。
世間で人気の寿司店が5万円が当たり前になっている昨今、そこまでフーディーを目指しているわけではない僕にはこの3万円弱(今回はビール、焼酎、昆布茶)が気持ちにも財布にもストレスがそこ...
Read more【魚とシャリが紡ぎ出す唯一無二の食感♡こんなに美味しいあん肝に初めて出逢った(⑉• •⑉)♡握りだけじゃなくて逸品料理も美味しすぎて感動の連続!予約困難なのも納得だけどまた絶対伺いたい!!!】 魚とシャリが紡ぎ出す食感の頂点を探究し続ける 予約困難店『鮨 西崎』さまに初訪問⭐️ 大将の西崎亮平氏は、“鮨 なんば”“鮨 しゅん輔”で 研鑽を積み上げ、2022年に独立OPEN。 “與兵衛”の赤シャリと、 米と酒粕で仕込む薄めの赤酢“珠玉”の白シャリの二種類を 巧みに操っています。 “食感”を最たるこだわりとし、食材が持つネガティブ要素を 徹底した仕事で削ぎ落とすことで本来の魅力を 最大限引き出していきます。 ——利用時—— 平日ディナー ——予約—— 予約あり ——利用シーン—— 友人と(4名 個室利用) ——費用—— ¥25,000〜¥30,000 ——食事内容—— ▶兵庫県 鮎 有馬煮 鮎の仄かな苦味と旨みが広がって山椒のピリッと感も良き! ▶岩もずく酢 シャクッとした食感がしっかりで爽やかな酸味が最高! ▶お造り ▫️メカジキ 炙り 表面を炙っており、旨みが詰まっていて美味しい! ▫️真鯛 余韻が長めの塩と共に。 弾力が程よく淡白で上品な旨味が広がる♡ ▫️水蛸 粒が大きく軽い塩と共に。 食感も心地良く甘みが広がる(^^) ▶新いくら 塩で軽く味付け。 粒は小さめなんだけど、柔らかで味がめっちゃ濃い! 卵感もしっかりでうまぁすぎっ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ ) ▶黒ばい貝 噛み締めるほどに広がる旨みの強さがたまらないっ! ▶雲丹と新銀杏の茶碗蒸し 雲丹の濃厚な甘みと銀杏のほろ苦さが最高♡ 餡のとろみが旨味を閉じ込めているのも良き!! ▶魳 炙り 醤油を塗って皮目を炙っており、皮目の香ばしさと 身の上品な旨味がぎゅぎゅっと詰まっていて美味しい! ▶鮟肝 唯一無二のスペシャリテ。 独自の手法で徹底的に血抜きをしており臭み皆無! とぅるんっとぅるんでふわぁと蕩ける舌触りで 柔らかな甘みがたまらなく美味しいっっ(⑉• •⑉)♡ ▶鰻 白焼き 白瓜の雷干しを添えて。 香ばしさを惑わせるように炙りにしており、 ふわぁっとろぉ食感♡香ばしさと旨みの調和が良き! ▶春子鯛 軽く昆布〆にしており、弾力もありながら 柔らかな旨味が広がって美味しいっっ(๑ ́ᄇ
๑) ▶白烏賊 透けて見える程に薄く削ぎ切りにした烏賊をミルフィーユ状に。 コリッとした食感がありながらも歯切れが良く、 甘みがふわぁ〜っと広がってめちゃめちゃ美味しい♡ ▶目光 脂ののりかたが絶妙で舌触りも良く、 めちゃめちゃ美味しいっっ( ˶¯ 灬¯˵)最高すぎる!! ▶鰯 脂がのっていて口に入れた瞬間にとろけた! 濃厚な旨みも感じられて美味しい( ' ' )♡ ▶鮪 赤身 シャリを変えることで香りも広がり 鮪の旨味の強さが感じられてめっっちゃうまぁ(ˊᵕˋ ) ▶北寄貝 2-3秒の湯通しでシャクシャクッとした食感が心地良く 甘みが広がって美味しいっ(⑅•ᴗ•⑅) ▶鰹 程よい酸もありながら旨味と脂の甘みがぶわりと広がる♡ 刻み玉葱で深みも増して激うま!! ▶鮪 中トロ 舌触り滑らかで脂のりも濃く旨味がすんっっごい! 上品な甘みが最高すぎる( * ॑꒳ ॑*) ▶秋刀魚 皮目を炙って肝ソースと共に。 秋刀魚は香ばしく脂ののりもたまらないっ!! 肝の旨味も相まって美味しいっっ( ´꒳
) ▶牡丹海老 海老味噌と殻を香ばしく焼き上げたソースと。 ねっとりした甘みから味噌の旨味と香ばしさに広がり、 味の変化がとっても楽しい!! ▶北海道函館 むらさきうに 口に入れた瞬間にぶわぁぁっと広がる旨味が たまらなく美味しい( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ ) ペアリングの日本酒が甘みを更に引き出してくれる♡ ▶穴子 ほわほわとろんとろんでうまぁ (^^)(^^) 甘めのツメとの相性も抜群! ▶とろたく 鮪は食感を残すためにも粗めに叩いており、 旨みもしっかりで沢庵の細かな食感との組み合わせが 抜群で素晴らしい!! ▶干瓢 もちっとした食感で山葵のピリッとした辛さが 後から広がって美味しい! 逸品料理から握りまで最高に素晴らしくて 幸せすぎる時間でした(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡ ——メニュー内容—— ◇◆おまかせコース ¥24,000◆◇ ◇兵庫県 鮎 有馬煮 ◇岩もずく酢 ◇お造り ▫️メカジキ 炙り ▫️真鯛 ▫️水蛸 ◇新いくら ◇黒ばい貝 ◇雲丹と新銀杏の茶碗蒸し ◇魳 炙り ◇鮟肝 ◇鰻 白焼き ◆春子鯛 ◆白烏賊 ◆目光 ◆鰯 ◆鮪 赤身 ◆北寄貝 ◆鰹 ◆鮪 中トロ ◆秋刀魚 ◆牡丹海老 ◆北海道函館... Read more