うなぎ🔰初心者🔰が多摩、武蔵野地域No....
Read more東京都下八王子小宮町に店を構えるうなぎ専門店高瀬。各種ランキング調査では、都内人気店ランキングでトップを競うほど。その味では定評がある。今回は都内人気店ナンバーワンの高瀬に伺った。
八高線小宮駅から歩いて数分に位置する。クルマで行く場合は、同店専用の駐車場約20台がある。 11時に店はオープンするが、この日(火曜日)は10時半頃から、お客が並びはじめた。ちょうどその頃、備長炭で焼くうなぎのなんとも言えない香りが店外に漂いはじめる。
人気店なので、予約は必須。同日は予約なしのお客は竹のみ注文を受け付けていたようだ。11時のオープンと同時に店内に案内される。
店内は日本家屋風で、落ち着いた雰囲気だ。3人で来店したため、テーブル席を案内されたが、カウンター席もあることから、お一人様でも安心して訪れることも可能。
予約時に伝えていた、うな重(松)4300円をオーダー。予約時にオーダーしていなかった、同店お勧めの豆腐とコーヒーを、別途オーダーしてみるが、残念ながらオーダーはできなかった。コーヒーは売り切れとのこと。残念‼️
待つこと、30分程。うな重が登場。この日のうなぎは「鹿児島和田さん」と記載してあった。「和田さん」なので、生産地の「和田産」か、生産者名の氏の「和田さん」なのだろう。生産地であれば「和田産」と書くのが一般的かもしれない。まぁ、お店のスタッフに聞けばいいことなんですけどね。
フタを開けると、見事なうなぎの姿があらわれる。タレで褐色い色に染まり、タレの光沢感と備長炭で丁寧に火を通してできたコゲがうなぎの見た目を引き立たせている。これはひとつのアートであろう。
箸を持つが、この箸にも同店の強いこだわりが伝わってくる。ヤマチク社製の炭化箸を使うことで、うなぎを口に入れた時の感触が従来と全く違うとのこと。箸にもこだわり抜いているのがわかる。確かに、うなぎの食感は全く違うものになっていた。
さて、うなぎの話しに戻るが、うなぎはさっくりとした焼け具合だ。表面がさっくりと焼け、内部は柔らかく、ふわっとした食感。この焼き加減は絶妙だ。タレは甘口系ではあるものの、控えめな甘さ。脂ののり方は、ちょうどよく、しつこさは全くない。さっくりした焼き加減から、身もある程度引き締まった印象だった。
白米はちょうどの炊き方。個人的にはやや硬めが好みだが、気にはならない。これで白米がやや硬めだと、うなぎと白米のバランスが崩れるかもしっしれない。
山椒にもこだわり、石臼挽きの「紀州香山椒」を用いる。まさに、こだわり抜いたうなぎの名店といえる。
このお店の活用シーンとして、友達や家族など親しい人をはじめ、職場の上司・同僚・部下・取引先などの人々とうなぎを堪能するのもよい。接客は丁寧で親切でもあるので、大切な人にうなぎを楽しん...
Read more八王子インターを降りての帰り道にあるお店で、前から気になっていたので行ってみた。 人気店のようなので、事前に電話で希望のメニューを伝え、取り置いてもらうことにした(この日席の予約はできなかった)。 昼の部のラストオーダーは14:30。 13:30に来店予定としていたが、もしとても混んでいて待ち時間が1時間にもなってオーダーストップの時間になってしまったらどうなるのか? 尋ねると、取り置いておくのでオーダーストップ後の時間になったとしても、ゆっくりいただけますとの回答で一安心。 実際は予定の数分前に着いたが、4〜5分の待ち時間で入ることができた。駐車場は店の横に4台分あり、南側の少し離れた場所に20台ほど停められるようだ。 自分も連れもうな重の松を注文し、でき上がるまで肝焼き、ヒレ焼きで生ビールをいただく。 肝焼きは1本しか頼まなかったが「10本食べたい」と思うほど旨い。 うなぎは身も旨いがなんでこんなに肝が旨いのか。 ヒレ焼きは初めて食べたが、細長いヒレの部分をニラと一緒に串に巻きつけて焼いたもの。 これもヒレの付け根の部分の味わいが独特で旨く、もう2本位は食べたいと思った。 メインイベンターのうな重は、うなぎはやや厚さが薄めだが、ほわほわに焼けてとても旨い。 タレも、好みのやや甘め系だが、さっぱりして後を引かず、良い。 ご飯が、うなぎ屋さんとしてはあまり無いほど柔らかく炊かれており、実はこれは好みの固さなので非常に旨い。 お吸い物は肝吸いではなく肝なしの吸い物であったのが少し残念(5300円の特上は肝吸いとなる)。 漬物は自家製(これ重要)、かなりの浅漬。これはうなぎの味を邪魔しないようにとの配慮だろうと、良い方に解釈した。 山椒は粉状のものがよくあるひょうたん型の容器に、すり下ろして使うタイプがプラスチック容器であったが、後者の方が香りが立ってよかった。 デザートの白玉ミルクあずきの餡こは、店で炊いたものというが、なかなかおいしく、甘さはかなり控えめ目だがそれは添えられたミルクアイスを味わうためであろう。コーヒーゼリーは、苦味がややマスカロポーネに勝ち過ぎている感じ。 事前の電話の男性の対応や、店のフロアの女性達の対応も感じがよく、接客はとても良い。 重箱の隅を突くようなことを言えば、少し照明が暗すぎる。 もう少し明るくした方が、料理がよりおいしそうに見えるのではないだろうか。 また来たいお店となった。 今度は...
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