テレビで見て知っていた根室花まるさん。 立ち食いとは言え横浜にできたのは知っていましたが、中々利用できず今回やっと行かれました。 が、結論から言えば超絶期待外れでした。
平日とは言え金曜の13時過ぎ。まだ混んでいるかと思いながらの訪問。 待ち客がおらずすぐに入れて『ラッキー!』と思っていました。 その時にカウンターに立っていらっしゃったのは女性の職人さん。 お寿司屋さんで女性は珍しいのでうれしくなりました。 しかしその思いはすぐに覆されました。
筋子を注文し、サーブされた際にお寿司が倒れそうになっていました。 その際『倒れないで。(倒れなかったので)あーよかった!』的なニュアンスの事をおっしゃられていて、その時点で『?』でした。 その後いくつか握りを注文しましたが、それも緩すぎてシャリが崩れまくりました。 ひどいものになると、葉の上から持ち上げられずその場で崩れました。 なんとか持てても、おてしょでボロボロと崩れ、おてしょが米粒まみれ・・・ どうやら見習いさん?だったようで、よく見れば後ろで仕込みをしている男性も見習いさんのようでした。
その後男性の職人さんが板場に立たれたのでいくつか握りを注文しましたが、明らかに違う。 そしてもちろん味も全く違う。 女性の方が『握り』を作っていた際によく見てみると、 握るというよりもシャリを『成形しながら少し押している』状態でした。 その時点で職人さんが『握って』作る握りとの差は雲泥でした。 お寿司はネタはもちろん、やっぱりシャリも大事だという事がとてもよくわかりました。
正直に言わせていただくと、見習いさんの練習はもちろん必要なのはわかっています。 しかしながら、正規の職人さんが『握る』お寿司と同じ金額を請求されるのであれば疑問が残ります。 お会計時のバイトさんも全く金額と商品が一致していないようで、 職人さんが横で伝票に金額を手書きしていました。
少なくとも見習い職人さんが板場に立ってお寿司を作るのであれば、入店前にその旨一言欲しいです。 立ち食いとは言えそれなりの金額を請求するのであればそうあってしかるべきなのでは?と思います。 それでも良ければ納得して入店できます。 もしくは見習い職人なので割引を作る等。 正規職人と同等の金額請求は味も見た目も違うのにどうなの?と言うのが素直な感想です。
今月北海道に行くので、ある意味いい勉強になったかなとは思います。 現地の店舗で本来の花まるさんを堪能できれ...
Read more【利用時間と店舗】 今回は平日の13時40分にお店に到着。ランチタイムを外したにも関わらず、8人ほど並んでます。流石人気店です。 そして約20分並び御案内です。更に私の後にも7人ほど並んでおり、列が絶えることはないです。 その店内は和です。 ここの寿司屋さん。 立ち食いカウンターで紙に食べたい寿司を書き、板さんに渡すシステムです。
【オーダー】 ◆ビール/円/税込 プレモル生ビールです。 芳醇な香りがいいですね。
◆中トロ/円/税込 脂がのったトロは口の中でふわぁーと消えます。
◆二階建てほたて/円/税込 生帆立です。 甘くてプリッとした食感です。
◆本まぐろ赤身/円/税込本鮪赤身 適度な脂がいいですね。
◆漬け鮪/円/税込 甘醤油タレで食べる鮪です。
◆赤いか/円/税込 コリっとした食感。そして噛むと甘みが口いっぱいに広がります。
◆青いそ/円/税込青いそ 青物です。 淡白な味。そしてプリッとした食感です。
◆真鰯/円/税込 おー、脂が乗ってます。 んんー、美味いです。
◆えんがわ/円/税込 甘くてプリッとした食感です。 この値段でたべれるとは驚きです。
◆切落とし軍艦/円/税込切落とし軍艦 本日は昆布〆ひらめだそうです。 んんー、幸せな味です。
▫️シャリ 北海道産ゆめぴりかです。 ひと肌程度で、やや小さめな握り。 握り方はふわり。口の中で空気とシャリが上手く混ざります。 そして甘さより 酸味が強い印象です。
【スタッフ】 立ち食いとは思えない丁寧な接客です。
【最後に】 ネタは新鮮。かつ、珍しい魚に出会える立ち食い寿司屋さんです。 しかし、以前食べましたが銀座店に比べ、ネタの数が明らかに少ないです。 これは昨今のロシア情勢か。または、魚が摂れない。所謂、不漁なんですかね。
でも、安くて、美味しい寿司が気軽に食べれるとあって、混んでますし、食べ終えた時の満足度は高いです。 ご馳走様でした^...
Read more北海道で美味しかったので、横浜店の方も利用してみました。
・立ち食い席のみで席感覚は大分狭め。女性1人がちょうど収まるくらいなのでもう少しゆとりが欲しい。
・席に用意された注文票に記入して渡す方式。2人で利用したので席番号ごとに票を分けたものの、置かれる位置が逆で相手の所に手を伸ばして食べなければならない事多々。それを見た職人さんが最初「そういう並びね」と呟いたので直るかと思ったが、最後まで間違えられ続けた。
・お皿はなく、カウンターに敷かれた葉(バランのような物)にお寿司が乗せられる。最初その葉からカウンターに落ちたガリを乗せ直され、注文票も置くような所に落ちた物を乗せられるのは若干抵抗感があった。洗い物を減らす為とはいえ普通にお皿を使って欲しい。
・ネタケースが無いので目の前に立つ職人さんとの距離が近くて少し気まずい。気まずさから何となくマスクを付けながら食べていると「マスク付けながら食べてる」と笑う同行者。すると「前はそんなんありましたよね〜今思うとアレなんだったんだろうっていう(笑)外しながら食べていいんじゃないっすか?」と職人さん。会話に入ってくる・聞き耳を立てられるのは正直不快感があった。
・北海道で食べたホタテの稚貝の味噌汁がおいしかった事を思い出すが、そもそも味噌汁のメニューが見当たらなかった。
・“鮭のめふん”、“サーモンの白醤油漬け”など、変わったメニューが多く面白い。(白醤油漬けはしょっぱめだった)
・ネタは普通サイズでシャリは小ぶりなので食べやすい。一貫単位での提供という事もあり、満腹まで食べるとなかなかの額はいく。
・炙りえんがわの焦がし醤油が美味しい。えんがわはたまに特有の口に残る感じや、脂のくどさを感じるが、こちらは脂がとろけるものの後味がスッとしていて、臭みもなく上品だった。ネタが厚めなのも嬉しい。
・最初の飲み物がお冷・温かいお茶・冷たいお茶から選ばせてくれるのが嬉しい。冷たいお茶を選んだ所ジョッキでの提供。頻繁にお茶をお願いするのも申...
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