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Yugyo-ji — Attraction in Fujisawa

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Yugyo-ji
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Nearby attractions
藤沢市ふじさわ宿交流館
1 Chome-3-3 Nishitomi, Fujisawa, Kanagawa 251-0001, Japan
Gotenbe Park
2 Chome-5 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
Nearby restaurants
Fresh fish chicken soup noodles Sawamura
999-8 Daigiri, Fujisawa, Kanagawa 251-0002, Japan
ラーメン 極味家
3 Chome-3-31 Daigiri, Fujisawa, Kanagawa 251-0002, Japan
小松屋
1 Chome-4-25 Honcho, Fujisawa, Kanagawa 251-0053, Japan
Ramen Hinoki
2 Chome-9-16 Fujigaoka, Fujisawa, Kanagawa 251-0004, Japan
Boulangerie Yui
Japan, 〒251-0004 Kanagawa, Fujisawa, Fujigaoka, 3 Chome−10−8 アジュール湘南 1F
寅そば 柄沢店
3 Chome-10-2 Fujigaoka, Fujisawa, Kanagawa 251-0004, Japan
ユグドラ
Japan, 〒251-0052 Kanagawa, Fujisawa, 684 太楼ビル 1階
からやま 藤沢柄沢店
156-5 Karasawa, Fujisawa, Kanagawa 251-0003, Japan
珈琲ギャラリー
1 Chome-2-5 Fujigaoka, Fujisawa, Kanagawa 251-0004, Japan
Pan no Kura Fuudo
4 Chome-5-20 Honcho, Fujisawa, Kanagawa 251-0053, Japan
Nearby local services
Yugyo-ji
1 Chome-8-1 Nishitomi, Fujisawa, Kanagawa 251-0001, Japan
Uga Shrine
1 Chome-9-27 Nishitomi, Fujisawa, Kanagawa 251-0001, Japan
Kannoin
2 Chome-6-8 Daigiri, Fujisawa, Kanagawa 251-0002, Japan
スーパー三和 藤沢橋店
808 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
豊島屋 本店
1 Chome-3-28 Honcho, Fujisawa, Kanagawa 251-0053, Japan
Treage Shirahata
2 Chome-3-15 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
Kanagawaagatamamorukuni Shrine
4 Chome-1199-19 Dai, Kamakura, Kanagawa 247-0061, Japan
Summit
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Chōtōzan Myōzenji Temple
1 Chome-5-3 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
オーヌキ商店
コンフォール藤沢D街区店舗, 2 Chome-2-3 Fujigaoka, Fujisawa, Kanagawa 251-0004, Japan
Nearby hotels
Wataya
1 Chome-3-13 Nishitomi, Fujisawa, Kanagawa 251-0001, Japan
木村屋旅館
1 Chome-3-7 Nishitomi, Fujisawa, Kanagawa 251-0001, Japan
FUJISAWA INN&SUITES
545-166 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
Hotel Wing International Shonan Fujisawa
109-5 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
Almont Inn Shonan Fujisawa
110-4 Fujisawa, Kanagawa 251-0052, Japan
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Yugyo-ji
JapanKanagawa PrefectureFujisawaYugyo-ji

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Yugyo-ji

1 Chome-8-1 Nishitomi, Fujisawa, Kanagawa 251-0001, Japan
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attractions: 藤沢市ふじさわ宿交流館, Gotenbe Park, restaurants: Fresh fish chicken soup noodles Sawamura, ラーメン 極味家, 小松屋, Ramen Hinoki, Boulangerie Yui, 寅そば 柄沢店, ユグドラ, からやま 藤沢柄沢店, 珈琲ギャラリー, Pan no Kura Fuudo, local businesses: Yugyo-ji, Uga Shrine, Kannoin, スーパー三和 藤沢橋店, 豊島屋 本店, Treage Shirahata, Kanagawaagatamamorukuni Shrine, Summit, Chōtōzan Myōzenji Temple, オーヌキ商店
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No tourist traps, Samurai sword &archery training
No tourist traps, Samurai sword &archery training
Thu, Feb 12 • 10:00 AM
194-0013, Tokyo Prefecture, Machida, Japan
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Cook in Kimono at a Century-Old Japanese Kitchen
Cook in Kimono at a Century-Old Japanese Kitchen
Tue, Feb 10 • 11:00 AM
146-0093, Tokyo Prefecture, Ota City, Japan
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Premium Tuna & Wagyu Sushi with Matcha & Mochi
Premium Tuna & Wagyu Sushi with Matcha & Mochi
Wed, Feb 11 • 12:30 PM
231-0845, Kanagawa Prefecture, Yokohama, Japan
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Nearby attractions of Yugyo-ji

藤沢市ふじさわ宿交流館

Gotenbe Park

藤沢市ふじさわ宿交流館

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3.6

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Open until 12:00 AM
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Gotenbe Park

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Nearby restaurants of Yugyo-ji

Fresh fish chicken soup noodles Sawamura

ラーメン 極味家

小松屋

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Boulangerie Yui

寅そば 柄沢店

ユグドラ

からやま 藤沢柄沢店

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Pan no Kura Fuudo

Fresh fish chicken soup noodles Sawamura

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ラーメン 極味家

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小松屋

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Ramen Hinoki

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Uga Shrine

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Chōtōzan Myōzenji Temple

オーヌキ商店

Yugyo-ji

Yugyo-ji

4.1

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Uga Shrine

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Kannoin

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スーパー三和 藤沢橋店

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Reviews of Yugyo-ji

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5.0
8y

藤澤山無量光院清浄光寺(とうたくさんむりょうこういんしょうじょうこうじ)と号し、時宗の総本山です。 宗祖は、一遍上人(1239 - 1289)南無阿弥陀仏を唱えます。 御本尊は、阿弥陀如来坐像です。 宗紋は、折敷三文字(おしきにみもじ)。 別名、遊行寺(ゆぎょうじ)と称され地元では、こちらの方が通りが良いです。云われは、一遍上人は、寺を持たず諸国を巡り布教しました。これを遊行と称し、遊行の寺として名が残りました。この時、踊り念仏を行いましたが、盆踊りの原形になったとの説もあります。(諸説あります) 二祖他阿真教上人(1237 -...

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5y

今年も遊行寺節分追儺式(豆まき)へ行ってきました。コロナ禍明けということでかなりの人出。13:30開始ですが、10分くらい前から西富囃子が奏でられ、13:30から節分追儺の読経が本堂で行われました。 14:00頃やっと豆まきの始まりです。ご住職、待ちかねた我々を気遣ってかフライング気味に第一投。事前に「前の人を押さないで」のアナウンスはありましたが、豆が宙を舞うと、もう押し合い圧し合い。今年は家族分確保するのがやっとでした。小さな子と老人向けには大銀杏の下で配っていたそうですか、これだけ人が多いと、もう少し強くアナウンスしたほうが良さそうですね。 今年も境内に梅の花が咲いていました。遊行寺は花の寺としても知られていますね。綺麗な白梅も見ていって欲しいなぁ。 ーーーーー 今日、遊行寺で節分追儺式(豆まき)が行われました。コロナ禍の影響で3年ぶりの開催とのこと。遊行寺に近づくと賑やかな西富ばやしの音が聞こえてきます。開催まで時間がありましたが、豆まきが行われる櫓の前には、もうかなりの人が集まっていました。 開始の時間になると、木遣りの勇壮な掛け声、法螺貝の音に続き、遊行上人が中雀門を通り、本堂へ向い、節分追儺の読経が行われました。 追儺式が終われば、お待ちかね、豆まきの始まりです!いつもは、2、3個しか取れないのですが、今回は大漁、大漁!たくさんの福を頂きました。今年は良いことがありそうです。 帰ってから豆を食べると、おいしい!豆の袋を見ると「鎌倉まめや」と書かれていました。美味しいはずですね。 ーーーーー 3月中旬~4月上旬に放生池のほとりで咲くハクモクレンは、東国花の寺百ヶ寺にも登録され、これ以外にも桜やボタン、菖蒲など四季折々の花を楽しむことができますが、さすがに1月は早咲きの梅がちらほら咲くくらいで、ちょっと寂しいですね。でも、この時期ならではでしょうか、放生池にくっきり映る太鼓堂、信徒会館が、とても綺麗にみえました。 ーーーーー 久しぶりに遊行寺を訪れたところ、大イチョウがずいぶん黄色くいろづいていました。冬の葉の落ちたときのイメージが強いので、なんだか数倍大きくなったように感じました。いろは坂(参道)の方は、早くも散りだして落ち葉が積もっていました。夕方に伺いましたが、お堂に黄色く明かりが灯っていて、心暖まるようでした。 ーーーーー 初詣、節分、ご朱印を頂きにと目的を持って行くこともあるのですが、散策の途中で何となく立ち寄る方が多いです。こちらは、「東国花の寺百ヶ寺」の札所になっていて、3月下旬のハクモクレンから、サクラ、ツツジ、ハナショウブと花の見ごろが続き、散策するのがとても楽しみです。花以外にも最も有名なのが大イチョウでしょうか。晩秋には、落ち葉で一面が黄色い絨毯を敷いたようになり、とても綺麗です。ここのイチョウは雄木ということで、銀杏特有のにおいもありません。イチョウ以外では、カエデの赤もとても映えます。一年を通じて、草木を...

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3y

大銀杏が見頃とのことで12月上旬に訪問。

正式名称は藤沢山 無量光院 清浄光寺(とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ)。時宗開祖の一遍上人より数えて4代目の呑海上人開山の時宗総本山。

呑海上人が正中2年(1325)に廃寺を再建して遊行引退後の住まいとし、歴代の上人も遊行引退後に住むようになったので「遊行寺(ゆぎょうじ)」と呼ばれている。現在の建物の大部分は関東大震災後に復興されたもので、中雀門は唯一、江戸時代からのもので向唐門造り。延文元年(1356)の銘を持つ梵鐘は県指定重要文化財。昭和26年(1951)には日本観光地百選に選定。

東門から入ってすぐ左側に駐車場が設置されている。駐車台数はそれなりだが、停車する場所によっては出入りに苦労する可能性があるので、空いている場合は出入りしやすいところに入れた方が良いだろう。

駐車場から大銀杏の方に進むと左側にトイレも綺麗な完備されている。

大銀杏は幹周:7.1㍍、樹高:16㍍。樹齢:300年~700年。雄株。1971年に藤沢市天然記念物指定。 かつては樹高が31㍍あったが、 昭和57年(1982)の台風で上部の折損、約3分の1が折れて繭玉のように横に広がり、現在の樹形となったそうだ。さらに 2019年の台風19号による強風でも被害に遭い、幹が大きく割け一部が折損したとのこと。

大銀杏はなかなか大きくそれなりに見応えがあったが、度重なる台風被害のせいで修復された様がかなり目立ち、見る角度によってはちょっと残念に感じた。

もう少し早くそれこそ2019年の台風以前に訪れていたらまた印象が違っただろうが、大銀杏は台風の被害で形がかなり変わってしまうようなので、大銀杏が気になる方は早めに訪れた方が良いだろう。

さらに遊行寺境内には多くのイチョウがあり、自分は確認しなかったが、東門南側の戦没者記念碑脇の大銀杏は3.3㍍と対の大銀杏があるとのこと。 またトイレ横には藤の蔦が絡まる大銀杏もあり、それらも3㍍を超えた雌株のようだ。

大銀杏近くにある遊行寺宝物館にて、定期的に様々な展示が行われているので、興味のある方は事前に調べて訪問した方が良いだろう。

お寺の境内、大銀杏の近くに菓匠 いもと...

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藤澤山無量光院清浄光寺(とうたくさんむりょうこういんしょうじょうこうじ)と号し、時宗の総本山です。 宗祖は、一遍上人(1239 - 1289)南無阿弥陀仏を唱えます。 御本尊は、阿弥陀如来坐像です。 宗紋は、折敷三文字(おしきにみもじ)。 別名、遊行寺(ゆぎょうじ)と称され地元では、こちらの方が通りが良いです。云われは、一遍上人は、寺を持たず諸国を巡り布教しました。これを遊行と称し、遊行の寺として名が残りました。この時、踊り念仏を行いましたが、盆踊りの原形になったとの説もあります。(諸説あります) 二祖他阿真教上人(1237 - 1319)は、十二年間一遍上人と供に遊行をされ、法灯を継がれます。 以後、遊行と言う一過性の布教を発展させ、各地に拠点を作り基礎を築かれました。 1325年、遊行四代他阿呑海上人の時、この地に遊行寺が開かれました。以後、何度か焼失しましたが、現在の本堂は、関東大震災で倒壊後、1937年に復興され今日に至ります。 現在のお上人さんは、遊行七十四代他阿真円(たあしんえん)上人です。 徳川家との関わり 1591年、徳川家康、遊行寺へ百石寄進。 1603年、遊行三十二代他阿普光上人、伏見城にて徳川家康に謁見。 1694年、五代将軍徳川綱吉、生類憐みの令により江戸市中の金魚、銀魚類が遊行寺池に放生される。 ぶらっと境内 本堂(登録有形文化財) 木造銅葺き、木造建築としては、東海道髄一といわれる。 後光厳天皇勅額「清浄光寺」、東山天皇勅額「藤沢山」が掲げられています。 宗祖一遍上人銅像 太平洋戦争中に供出されましたが、1970年、建立されました。 中雀門 1859年、紀伊大納言徳川治宝の建立。正面、大棟に皇室菊御紋、屋根鬼瓦に徳川家葵御紋が配されています。開山忌等特別な行事の時以外は開門しません。 明治天皇御膳水井 明治天皇は、幾度となく遊行寺に宿泊され、その時に使用された井戸です。 宝物館 国宝一遍聖絵をはじめとする遊行寺宝物を展示しています。開館日時等は、要確認です。 梵鐘 総高168センチ、口径(こうけい)92センチで、4面に489文字の漢文の序文と銘文が陽刻されています。その奥書には、「時也延文元年7月5日 沙弥(しゃみ)重阿 住持他阿弥陀仏 遊行八代冶工大和権守(やこうやまとごんのかみ)光連 願主沙弥給阿等 南無阿弥陀佛」と刻まれています。延文元年は北朝の年号で、南朝では正平11年(1356)です。冶工大和権守は、鎌倉地方の鋳物工物部氏の一族で、南無阿弥陀佛は遊行八代他阿渡船上人の自筆です。 敵御方供養塔(国指定重要史跡) 1416年、上杉氏憲による足利持氏への反乱での双方の死傷者に対し、遊行十四代他阿太空上人は、敵味方区別なく手当て、埋葬し供養塔を建立しました。数ある博愛思想の史跡の中で最も古いものです。 江之島一の鳥居袴石 かつては、遊行寺橋際にありました。1769年頃、江戸麹町の秩父屋孫七の寄進で建てられましたが、道路拡張のため今の場所に移されました。歌川広重の東海道五十三次「藤澤」は、手前に江之島一の鳥居、奥の山に遊行寺です。 小栗判官と照手姫の墓 本堂に向かって右側、細い道の先が長生院です。浄瑠璃で有名な小栗判官と照手姫の墓は、ここにあります。 真浄院 遊行寺山内筆頭寺院です。上人が、法灯を継がれる時に当寺院で旅装を解き、当寺院住職の先導で遊行寺に入山します。 境内には、他にも、いろいろな史跡があります。 なむあみだ佛はうれしきか (臨終を前に一遍上人より真教上人へ) 身はここに候えども心は遊行にて候 (他阿上人法語) 寺横の坂道(旧国道1号線)は、正月恒例、東京箱根間往復大学駅伝競走の往路3区、復路8区になり、遊行寺坂ポイントとしてテレビ中継されています。近年、エース級が走る事が多くなって来ましたが、昔は、繋ぎの区として、注目度はそうありませんでした。
ゆうのすけゆうのすけ
今年も遊行寺節分追儺式(豆まき)へ行ってきました。コロナ禍明けということでかなりの人出。13:30開始ですが、10分くらい前から西富囃子が奏でられ、13:30から節分追儺の読経が本堂で行われました。 14:00頃やっと豆まきの始まりです。ご住職、待ちかねた我々を気遣ってかフライング気味に第一投。事前に「前の人を押さないで」のアナウンスはありましたが、豆が宙を舞うと、もう押し合い圧し合い。今年は家族分確保するのがやっとでした。小さな子と老人向けには大銀杏の下で配っていたそうですか、これだけ人が多いと、もう少し強くアナウンスしたほうが良さそうですね。 今年も境内に梅の花が咲いていました。遊行寺は花の寺としても知られていますね。綺麗な白梅も見ていって欲しいなぁ。 ーーーーー 今日、遊行寺で節分追儺式(豆まき)が行われました。コロナ禍の影響で3年ぶりの開催とのこと。遊行寺に近づくと賑やかな西富ばやしの音が聞こえてきます。開催まで時間がありましたが、豆まきが行われる櫓の前には、もうかなりの人が集まっていました。 開始の時間になると、木遣りの勇壮な掛け声、法螺貝の音に続き、遊行上人が中雀門を通り、本堂へ向い、節分追儺の読経が行われました。 追儺式が終われば、お待ちかね、豆まきの始まりです!いつもは、2、3個しか取れないのですが、今回は大漁、大漁!たくさんの福を頂きました。今年は良いことがありそうです。 帰ってから豆を食べると、おいしい!豆の袋を見ると「鎌倉まめや」と書かれていました。美味しいはずですね。 ーーーーー 3月中旬~4月上旬に放生池のほとりで咲くハクモクレンは、東国花の寺百ヶ寺にも登録され、これ以外にも桜やボタン、菖蒲など四季折々の花を楽しむことができますが、さすがに1月は早咲きの梅がちらほら咲くくらいで、ちょっと寂しいですね。でも、この時期ならではでしょうか、放生池にくっきり映る太鼓堂、信徒会館が、とても綺麗にみえました。 ーーーーー 久しぶりに遊行寺を訪れたところ、大イチョウがずいぶん黄色くいろづいていました。冬の葉の落ちたときのイメージが強いので、なんだか数倍大きくなったように感じました。いろは坂(参道)の方は、早くも散りだして落ち葉が積もっていました。夕方に伺いましたが、お堂に黄色く明かりが灯っていて、心暖まるようでした。 ーーーーー 初詣、節分、ご朱印を頂きにと目的を持って行くこともあるのですが、散策の途中で何となく立ち寄る方が多いです。こちらは、「東国花の寺百ヶ寺」の札所になっていて、3月下旬のハクモクレンから、サクラ、ツツジ、ハナショウブと花の見ごろが続き、散策するのがとても楽しみです。花以外にも最も有名なのが大イチョウでしょうか。晩秋には、落ち葉で一面が黄色い絨毯を敷いたようになり、とても綺麗です。ここのイチョウは雄木ということで、銀杏特有のにおいもありません。イチョウ以外では、カエデの赤もとても映えます。一年を通じて、草木を楽しめる静かなお寺です。
Naoyuki AraiNaoyuki Arai
大銀杏が見頃とのことで12月上旬に訪問。 正式名称は藤沢山 無量光院 清浄光寺(とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ)。時宗開祖の一遍上人より数えて4代目の呑海上人開山の時宗総本山。 呑海上人が正中2年(1325)に廃寺を再建して遊行引退後の住まいとし、歴代の上人も遊行引退後に住むようになったので「遊行寺(ゆぎょうじ)」と呼ばれている。現在の建物の大部分は関東大震災後に復興されたもので、中雀門は唯一、江戸時代からのもので向唐門造り。延文元年(1356)の銘を持つ梵鐘は県指定重要文化財。昭和26年(1951)には日本観光地百選に選定。 東門から入ってすぐ左側に駐車場が設置されている。駐車台数はそれなりだが、停車する場所によっては出入りに苦労する可能性があるので、空いている場合は出入りしやすいところに入れた方が良いだろう。 駐車場から大銀杏の方に進むと左側にトイレも綺麗な完備されている。 大銀杏は幹周:7.1㍍、樹高:16㍍。樹齢:300年~700年。雄株。1971年に藤沢市天然記念物指定。 かつては樹高が31㍍あったが、 昭和57年(1982)の台風で上部の折損、約3分の1が折れて繭玉のように横に広がり、現在の樹形となったそうだ。さらに 2019年の台風19号による強風でも被害に遭い、幹が大きく割け一部が折損したとのこと。 大銀杏はなかなか大きくそれなりに見応えがあったが、度重なる台風被害のせいで修復された様がかなり目立ち、見る角度によってはちょっと残念に感じた。 もう少し早くそれこそ2019年の台風以前に訪れていたらまた印象が違っただろうが、大銀杏は台風の被害で形がかなり変わってしまうようなので、大銀杏が気になる方は早めに訪れた方が良いだろう。 さらに遊行寺境内には多くのイチョウがあり、自分は確認しなかったが、東門南側の戦没者記念碑脇の大銀杏は3.3㍍と対の大銀杏があるとのこと。 またトイレ横には藤の蔦が絡まる大銀杏もあり、それらも3㍍を超えた雌株のようだ。 大銀杏近くにある遊行寺宝物館にて、定期的に様々な展示が行われているので、興味のある方は事前に調べて訪問した方が良いだろう。 お寺の境内、大銀杏の近くに菓匠 いもと 遊行寺境内店があり、こちらで販売している「一つ火」は、遊行70代一求上人様と小栗堂上人様より「一つ火供養の際の奉納菓子」の御依頼を先代店主定吉が受け、考案された和菓子で全国菓子大博覧会にて金賞受賞を果たしたこともある品として有名のようだ。 販売している「栗の里」と「一つ火」を購入して食べてみたが、なかなか美味しかった。興味のある方は寄って行かれるのが良いだろう。 2022年の12月上旬に訪問したが、何やら海外の映画ロケ?を行う為に多くの人や工事車両が入っており、かなり気になった。いつまで行うかなどの詳細は特に看板には記載がなかったが、気になる方は事前に確認をした方が良いだろう。
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藤澤山無量光院清浄光寺(とうたくさんむりょうこういんしょうじょうこうじ)と号し、時宗の総本山です。 宗祖は、一遍上人(1239 - 1289)南無阿弥陀仏を唱えます。 御本尊は、阿弥陀如来坐像です。 宗紋は、折敷三文字(おしきにみもじ)。 別名、遊行寺(ゆぎょうじ)と称され地元では、こちらの方が通りが良いです。云われは、一遍上人は、寺を持たず諸国を巡り布教しました。これを遊行と称し、遊行の寺として名が残りました。この時、踊り念仏を行いましたが、盆踊りの原形になったとの説もあります。(諸説あります) 二祖他阿真教上人(1237 - 1319)は、十二年間一遍上人と供に遊行をされ、法灯を継がれます。 以後、遊行と言う一過性の布教を発展させ、各地に拠点を作り基礎を築かれました。 1325年、遊行四代他阿呑海上人の時、この地に遊行寺が開かれました。以後、何度か焼失しましたが、現在の本堂は、関東大震災で倒壊後、1937年に復興され今日に至ります。 現在のお上人さんは、遊行七十四代他阿真円(たあしんえん)上人です。 徳川家との関わり 1591年、徳川家康、遊行寺へ百石寄進。 1603年、遊行三十二代他阿普光上人、伏見城にて徳川家康に謁見。 1694年、五代将軍徳川綱吉、生類憐みの令により江戸市中の金魚、銀魚類が遊行寺池に放生される。 ぶらっと境内 本堂(登録有形文化財) 木造銅葺き、木造建築としては、東海道髄一といわれる。 後光厳天皇勅額「清浄光寺」、東山天皇勅額「藤沢山」が掲げられています。 宗祖一遍上人銅像 太平洋戦争中に供出されましたが、1970年、建立されました。 中雀門 1859年、紀伊大納言徳川治宝の建立。正面、大棟に皇室菊御紋、屋根鬼瓦に徳川家葵御紋が配されています。開山忌等特別な行事の時以外は開門しません。 明治天皇御膳水井 明治天皇は、幾度となく遊行寺に宿泊され、その時に使用された井戸です。 宝物館 国宝一遍聖絵をはじめとする遊行寺宝物を展示しています。開館日時等は、要確認です。 梵鐘 総高168センチ、口径(こうけい)92センチで、4面に489文字の漢文の序文と銘文が陽刻されています。その奥書には、「時也延文元年7月5日 沙弥(しゃみ)重阿 住持他阿弥陀仏 遊行八代冶工大和権守(やこうやまとごんのかみ)光連 願主沙弥給阿等 南無阿弥陀佛」と刻まれています。延文元年は北朝の年号で、南朝では正平11年(1356)です。冶工大和権守は、鎌倉地方の鋳物工物部氏の一族で、南無阿弥陀佛は遊行八代他阿渡船上人の自筆です。 敵御方供養塔(国指定重要史跡) 1416年、上杉氏憲による足利持氏への反乱での双方の死傷者に対し、遊行十四代他阿太空上人は、敵味方区別なく手当て、埋葬し供養塔を建立しました。数ある博愛思想の史跡の中で最も古いものです。 江之島一の鳥居袴石 かつては、遊行寺橋際にありました。1769年頃、江戸麹町の秩父屋孫七の寄進で建てられましたが、道路拡張のため今の場所に移されました。歌川広重の東海道五十三次「藤澤」は、手前に江之島一の鳥居、奥の山に遊行寺です。 小栗判官と照手姫の墓 本堂に向かって右側、細い道の先が長生院です。浄瑠璃で有名な小栗判官と照手姫の墓は、ここにあります。 真浄院 遊行寺山内筆頭寺院です。上人が、法灯を継がれる時に当寺院で旅装を解き、当寺院住職の先導で遊行寺に入山します。 境内には、他にも、いろいろな史跡があります。 なむあみだ佛はうれしきか (臨終を前に一遍上人より真教上人へ) 身はここに候えども心は遊行にて候 (他阿上人法語) 寺横の坂道(旧国道1号線)は、正月恒例、東京箱根間往復大学駅伝競走の往路3区、復路8区になり、遊行寺坂ポイントとしてテレビ中継されています。近年、エース級が走る事が多くなって来ましたが、昔は、繋ぎの区として、注目度はそうありませんでした。
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今年も遊行寺節分追儺式(豆まき)へ行ってきました。コロナ禍明けということでかなりの人出。13:30開始ですが、10分くらい前から西富囃子が奏でられ、13:30から節分追儺の読経が本堂で行われました。 14:00頃やっと豆まきの始まりです。ご住職、待ちかねた我々を気遣ってかフライング気味に第一投。事前に「前の人を押さないで」のアナウンスはありましたが、豆が宙を舞うと、もう押し合い圧し合い。今年は家族分確保するのがやっとでした。小さな子と老人向けには大銀杏の下で配っていたそうですか、これだけ人が多いと、もう少し強くアナウンスしたほうが良さそうですね。 今年も境内に梅の花が咲いていました。遊行寺は花の寺としても知られていますね。綺麗な白梅も見ていって欲しいなぁ。 ーーーーー 今日、遊行寺で節分追儺式(豆まき)が行われました。コロナ禍の影響で3年ぶりの開催とのこと。遊行寺に近づくと賑やかな西富ばやしの音が聞こえてきます。開催まで時間がありましたが、豆まきが行われる櫓の前には、もうかなりの人が集まっていました。 開始の時間になると、木遣りの勇壮な掛け声、法螺貝の音に続き、遊行上人が中雀門を通り、本堂へ向い、節分追儺の読経が行われました。 追儺式が終われば、お待ちかね、豆まきの始まりです!いつもは、2、3個しか取れないのですが、今回は大漁、大漁!たくさんの福を頂きました。今年は良いことがありそうです。 帰ってから豆を食べると、おいしい!豆の袋を見ると「鎌倉まめや」と書かれていました。美味しいはずですね。 ーーーーー 3月中旬~4月上旬に放生池のほとりで咲くハクモクレンは、東国花の寺百ヶ寺にも登録され、これ以外にも桜やボタン、菖蒲など四季折々の花を楽しむことができますが、さすがに1月は早咲きの梅がちらほら咲くくらいで、ちょっと寂しいですね。でも、この時期ならではでしょうか、放生池にくっきり映る太鼓堂、信徒会館が、とても綺麗にみえました。 ーーーーー 久しぶりに遊行寺を訪れたところ、大イチョウがずいぶん黄色くいろづいていました。冬の葉の落ちたときのイメージが強いので、なんだか数倍大きくなったように感じました。いろは坂(参道)の方は、早くも散りだして落ち葉が積もっていました。夕方に伺いましたが、お堂に黄色く明かりが灯っていて、心暖まるようでした。 ーーーーー 初詣、節分、ご朱印を頂きにと目的を持って行くこともあるのですが、散策の途中で何となく立ち寄る方が多いです。こちらは、「東国花の寺百ヶ寺」の札所になっていて、3月下旬のハクモクレンから、サクラ、ツツジ、ハナショウブと花の見ごろが続き、散策するのがとても楽しみです。花以外にも最も有名なのが大イチョウでしょうか。晩秋には、落ち葉で一面が黄色い絨毯を敷いたようになり、とても綺麗です。ここのイチョウは雄木ということで、銀杏特有のにおいもありません。イチョウ以外では、カエデの赤もとても映えます。一年を通じて、草木を楽しめる静かなお寺です。
ゆうのすけ

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大銀杏が見頃とのことで12月上旬に訪問。 正式名称は藤沢山 無量光院 清浄光寺(とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ)。時宗開祖の一遍上人より数えて4代目の呑海上人開山の時宗総本山。 呑海上人が正中2年(1325)に廃寺を再建して遊行引退後の住まいとし、歴代の上人も遊行引退後に住むようになったので「遊行寺(ゆぎょうじ)」と呼ばれている。現在の建物の大部分は関東大震災後に復興されたもので、中雀門は唯一、江戸時代からのもので向唐門造り。延文元年(1356)の銘を持つ梵鐘は県指定重要文化財。昭和26年(1951)には日本観光地百選に選定。 東門から入ってすぐ左側に駐車場が設置されている。駐車台数はそれなりだが、停車する場所によっては出入りに苦労する可能性があるので、空いている場合は出入りしやすいところに入れた方が良いだろう。 駐車場から大銀杏の方に進むと左側にトイレも綺麗な完備されている。 大銀杏は幹周:7.1㍍、樹高:16㍍。樹齢:300年~700年。雄株。1971年に藤沢市天然記念物指定。 かつては樹高が31㍍あったが、 昭和57年(1982)の台風で上部の折損、約3分の1が折れて繭玉のように横に広がり、現在の樹形となったそうだ。さらに 2019年の台風19号による強風でも被害に遭い、幹が大きく割け一部が折損したとのこと。 大銀杏はなかなか大きくそれなりに見応えがあったが、度重なる台風被害のせいで修復された様がかなり目立ち、見る角度によってはちょっと残念に感じた。 もう少し早くそれこそ2019年の台風以前に訪れていたらまた印象が違っただろうが、大銀杏は台風の被害で形がかなり変わってしまうようなので、大銀杏が気になる方は早めに訪れた方が良いだろう。 さらに遊行寺境内には多くのイチョウがあり、自分は確認しなかったが、東門南側の戦没者記念碑脇の大銀杏は3.3㍍と対の大銀杏があるとのこと。 またトイレ横には藤の蔦が絡まる大銀杏もあり、それらも3㍍を超えた雌株のようだ。 大銀杏近くにある遊行寺宝物館にて、定期的に様々な展示が行われているので、興味のある方は事前に調べて訪問した方が良いだろう。 お寺の境内、大銀杏の近くに菓匠 いもと 遊行寺境内店があり、こちらで販売している「一つ火」は、遊行70代一求上人様と小栗堂上人様より「一つ火供養の際の奉納菓子」の御依頼を先代店主定吉が受け、考案された和菓子で全国菓子大博覧会にて金賞受賞を果たしたこともある品として有名のようだ。 販売している「栗の里」と「一つ火」を購入して食べてみたが、なかなか美味しかった。興味のある方は寄って行かれるのが良いだろう。 2022年の12月上旬に訪問したが、何やら海外の映画ロケ?を行う為に多くの人や工事車両が入っており、かなり気になった。いつまで行うかなどの詳細は特に看板には記載がなかったが、気になる方は事前に確認をした方が良いだろう。
Naoyuki Arai

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