The best traditional sweet shop in Japan! Kurumi-mochi is Sakai's specialty in all times since the 14th century. It's delicious, not too sweet but good sweet. And the shop itself has a very nice traditional design. You should definitely order the one with shaved ice, and eat the ice together with mochi under it. Please be careful not to finish the ice too quick. It's better to balance it with mochi. The shop is usually very crowded in summer even on weekdays, but all customers leave soon after they finish eating, so the lines move very fast. Sometimes the sweet gets sold out around 3pm, so you'd better go...
Read moreモンドセレクションに出展すれば、間違えなく最高金賞を受賞できる究極の和菓子! 『くるみ餅』という名称は、『お餅を餡でくるむ』という意味であり、くるみは入っていない(はず)。では何が入っているか?というと、原材料等が表記されていないので分からない。 日本には原料原産地表示制度があり、通常、原材料の表示義務があるが、『製造元で販売するケースは表示不要』という特例があり、おそらくこれを適用して非公開にしているようだ。門外不出の徹底ぶりが凄い。
店舗内での喫食、持ち帰り用とも食べたが、店舗で食べた餅はフンワリしており、持ち帰って食べたものより数段美味い。
全国探しても、この味には出会えないのでは?と思う。餡のきめ細かさ&濃厚さ、柔らかい団子の食感はオンリーワンであり、文句無しで星5つだ。
以下はHPより ◆かん袋の由来 かん袋は、鎌倉時代末期、元徳元年〈西暦1329年)に和泉屋徳兵衛が和泉屋という商号で御餅司の店を開いたのが始まりです。 安土桃山時代に、豊臣秀吉が大阪城を築城したときに、堺の商人へ多額の寄付を要求しました。文禄二年(西暦1593年)の春中頃、桃山御殿が完成したのを機会に、秀吉は寄付金の礼として堺の商人、納屋衆を招きました。
その時、天守閣は瓦を葺く工事中でした。暑い日盛りの下で、蟻が餌を運ぶように職人が一枚一枚瓦を運び上げていました。この様子を見た和泉屋徳左衛門は、容易に片付かないと思い、毎日奉仕に出ました。餅作りで鍛えた腕力を使い、瓦を取っては次から次へと屋根の上に放り上げました 瓦は春風に煽られて、紙袋が舞い散るように屋根に上がりました。そこに居合わせた人々は、度肝を抜かれました。 これを見た秀吉が、「かん袋が散る様に似ている」と、その腕の強さを称えました。秀吉は、「以後かん袋と名付けよ」と命じ、それより「かん袋」が、和泉屋の商号になりました。
◆くるみ餅のできた頃 室町時代の中頃には、堺の町は明(当時の中国)との勘合貿易の港として栄えていました。 明より入荷した農作物を利用して、五代目の主人、和泉屋忠兵衛は塩味で挽き合わし、茶菓子を作り出しました。 お餅をくるんで食べるところから「くるみ餅」と名付けました。 その後、ルソンから砂糖が輸入され、甘未が加えられ現在のくるみ餅となりました。
◆氷くるみ餅 明治時代になり、製氷技術が輸入され、氷が簡単に作られるようになると、かき氷をかけて食べられるようになりました。それは、「氷くるみ餅」です。 当時から、夏になりますと、涼感を求めて大勢のお客様が、お店に行列を作るようになりました。
二...
Read more後悔させない自信があります!
と、このエリア出身の方からお勧めされたお店。
あまり土地勘のないエリアだったのでGoogleマップで調べると「寺地町」という路面電車(阪堺線)の駅が最寄りとのこと。
初めて乗った路面電車。 町の景色も相まって、なんだか昭和にタイムスリップしたような気分。 揺れに合わせ かん袋 さんへの期待も膨らみました。
寺地町駅に到着。 お店はそこからほんの数分。 レトロな店構えで、一瞬、お休みかな?!と思いましたが、近づくと電気がついていました。
人気店ということですが、この日はたまたま雨、且つ、オープン時間に伺ったのでお客さんは少なかったです。
初めてということを伝えると、店員さんが優しくメニューと注文の仕方について解説してくれました。
おすすめに従い;
・氷くるみ餅 シングル ・くるみ餅 2人前 (持ち帰り用)
を注文。 漢字で数字の書かれた番号札を受け取り、セルフサービスのお茶(無料)を注ぎ、席につきました。
ちょうど坪庭?!というのでしょうか、小さなお庭が見える席で、店内の雰囲気も相まって、さらなる昭和気分にどっぷり首まで。
数分すると「氷くるみ餅」がテーブルに。 すぐに食べたいので写真をササッと撮り、スプーンを握りしめました。
どうやら、くるみ餅の上に氷をこんもり乗せたもののようで、氷にはシロップなど一切掛かっていませんでした。 つまり、くるみ餅の餡と一緒に味わうということですね。
ちなみに、私大きな勘違いをしており「胡桃」の入ったお餅と思っていたのですが、違います、餡に「くるまれたお餅」ということで くるみ餅 のようです。
餡に何が入っているのかは聞かなかったのですが、栗のような、きな粉のようなお味で、品よくもしっかりと甘みがある、たいへん美味しいお味で、氷と食べるとさっぱりいただけました。暑い時期にぴったり! また、お餅も弾力があり、正直、シングル(5個)では足りないかと思いましたが、食べてしばらくすると満腹感を覚えました、この日お昼をスキップしたくらい。
氷をいただいている間に番号が呼ばれ、お土産を受け取り。 (ちなみに、自分用 笑)
食べてる間も、お土産のくるみ餅を買いに来る方が何人もいらっしゃっていました。...
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