東京都北区東十条3丁目に位置する、JR京浜東北線の駅です。1931年(昭和6年)に開業し、当時は「下十條駅」でした。1957年(昭和32年)に町名変更に伴い、現在の東十条駅に改称されました。
当駅周辺には東北新幹線の高架橋と留置線が存在し、朝時間帯は品川・東京方面からの北行列車が当駅終着、早朝時間帯は大船方面に向かう当駅始発の列車が設定されています。
駅周辺は北区有数の商店街が豊富であり、中でも「東十条商店街」は駅の北口を出た場所に位置し、飲食店や日用雑貨・医療サービス等が軒を連ねており、日々活気に満ちています。週末の土日は多くの人で賑わいます。
当駅から西に約600m程進むと埼京線の十条駅、東に約1km進むと東京メトロ南北線の王子神谷駅に行けます。当駅が北区立十条小学校、北区東十条区民センター・清水坂公園への最寄駅。北に約300m進むと環七通りに出られます。
蒲田駅と同様に、2面の島式ホームで中線1本を挟む2面3線構造の地上駅。 改札口は王子寄りにある南口(階段のみ)と赤羽寄りにある北口(エレベーター及びエスカレーターあり)がございます。待合室は各ホームの中央に位置します。 大宮方面行の電車は終点までの各駅に停車するので、終日「各駅停車」で運行されます。 ホームドアは2020年(令和2年)11月に設置され、28日(土)から使用開始されました。当駅はスマートホームドアです。 ※基本的に、大宮・南浦和駅発着ですが、一部列車は次駅が終点となる赤羽行の列車も存在します。
1日の乗降客数は約2万人程度で、京浜東北線の駅では上中里・高輪ゲートウェイ・新子安・鶯谷駅に次いで5番目に少ない駅です。 前述の通り、駅周辺は商店街がある為、休...
Read more北口側の階段とエスカレーターの間に 距離があるのは 当初は階段しかなく 後付けでエスカレーターと エレベーターを増設した為です。
階段側が出来た当初は エスカレーター側の建物は 形すらありませんでした。
当初は改札からエスカレーター前までの 通路の塀の上の雨避けの窓ガラスも無くて 雨風が強いと屋根が有るのに 傘を差すという なんだかよく分からない 状態がありました。
更に...
Read more駅を降りれば秒で撮影地に着くのでアクセス面は最高で脚立があれば柵も交わせることを考えると大変楽チンなお手ごろ撮影地ですが、新幹線高架、タイガーロープ、ホチキスなどが大変目立つため、ここを邪道とする人は多くいるのは事実です。昔からヒガジュウの愛称で親しまれている有名な撮影地で、東北本線区間的には尾久ー赤羽ですが、京浜東北線東十条駅を降りてすぐの場所にある故撮影地はヒガジュウと呼ばれており、宇都宮線や高崎線へ向かうネタを撮影するために多くのファンが訪れます。ちなみにここは上下ともに撮影可能です。編成の長さによってレンズの距離は変わるものの、基本的には望遠レンズを使用。光線的には下りは午後がいいのですが、午後になるにつれ建物影が酷いので、選択肢としては曇りの日の撮影がいいと思います。ここは東北貨物線、東北本線、京浜東北線が走っており、並走や被り、裏かぶりがしょっちゅうありますので、神経質な方やどうしても外せないネタに関してはあまりオススメできません。私も過去に黒磯訓練を何度も併走によりかぶられる事態が起きており、電車賃を随分無駄にしたものです。また、寝台特急カシオペアに関しては長すぎてケツに架線柱が引っかかります。短めの編成なら抜けきるので問題はありません。近年高い柵ができたようで、撮影しにくくなったことは耳にしておりますが、いかせん最近東京に出る機会もコロナ禍でへり、現...
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