日宮神社は天照大御神を祀っています。お正月ではなく、何もない日で並んでいるお守りは交通安全、健康祈願、おみくじがお参りするところの横に置いてあります。 無人(掃除をする人はいましたが)のところに、お釣りとかいてある入れ物やお金を入れる賽銭箱を見ると、犯罪が起きないか不安になります(汗)
ニュースで賽銭ドロとか無人販売所で、お金を入れずに品物をもっていく、足りない金額を入れて品物を持っていくなどの事件を見ていますので、対策をしたうえでの無人でおまもりを売って欲しいと思います。 もちろん参拝する方の全員がそうとは限らず、また犯罪をおかす人は少数だと思います。だって皆神社で自分だったり家族だったりと大切なお願いをしにくるわけなので、神社にくる人は善人だと思うのです。
平日参拝した時の印象ですが、人一人もいなく静かでした。静かなので落ち着くところです。 また近くに図書館もあるので、散歩がてら足を伸ばして本をよみにいってもいいと思います。
今呪術廻戦で、五条悟の先祖で乙骨憂太の遠縁の先祖である菅原道真の神社も氷見の阿尾方面にありますので、興味のある方はぜひ菅原神社まで足をのばしてみて...
Read more本社は天長5年(828)2月の勧請なり、此地は古く比美の江の名所にして蒼海に面し潮頭日出を見るが故に日見と称し本社をも日宮と称せり。 享和3年(1803)6月11日、正一位宣下奏を以って被援勅許位記旨口宣案是より日宮神社と称せり。明治6年(1873)8月郷社に列し、明治40年(1907)幣帛供進社にしていせらる。昭和40年(1965)10月拝殿の竣工を見る。 古来北六町の氏神と崇敬され、永禄年中(1558~1569)、阿尾城主菊池入道の祈願所となっていたと伝え、大刀一振寄進さる。寛延3年(1750)に本殿が造営され、文政13年(1830)に神輿庫が造営されている。昭和13年(1938)氷見町大火後、中町の市姫社、秋葉社、本川の愛宕社が昭和14年(1939)相殿に合祀された。
2025...
Read more藤子不二雄A氏の生家である光禅寺からすぐそこ。氷見市街のメイン通りに面していて、通りからも本殿のきれいな朱が目立つ。ご由緒は現地石碑より、比美乃江の名所にして蒼海に面して日の出を見るので日宮と称せり。古来氏神と崇敬され、阿尾城主菊地入道の祈願所となっていた。寛延3年に本殿が造営。昭和13年氷見町大火後この辺りに点在した市姫社、秋葉社、愛宕社が合祀された。境内には摂社として琴平社をもつ。観光客向けの無料駐車場の近くで大きな神社でもないので、光禅寺と合わせて...
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