「美濃和紙あかりアート展」ミュージアム。 旧美濃町産業会館、
「うだつの上がる町並み」といえば、「美濃和紙あかりアート展」のイメージがすっかり定着した。
それほど、闇に浮かぶほのかな灯りは幻想的で美しく幻、人々を魅了する。
限られた時間内での訪問だったため、折を見てこの館めあてに再訪したい。
常設展示室、企画展示室など、数多の作品を鑑賞できる。
建物は国の登録有形文化財。 美濃市の現存する近代木造建築物としては最大。 外観意匠にも注目をすすめたい。
【ショップ】一階で和紙のあかりアート製品を購入できる。
【開館】4月~9月は9:00~16:30、10月~3月は9:00~16:00。入館は閉館時間の15分前まで。
【休館】火曜日、国民の祝日・休日の翌日(火曜日が祝日・休日の場合は開館)。12月29日~1月3日。
【入館料】大人200円、中学生以下無料、団体(20名以上)150円。
旧今井家住宅との2館共通券は大人(高校生以上)400円。
旧今井家住宅・美濃和紙の里会館との3館共通券は大人...
Read more個人的に、昔から紙が好きだったのと、以前に滞在先のお部屋で、和紙のあかりを暮らしの近くで拝見する機会があって、とても安心したので、こちらにも寄らせていただきました。
現在は、通信や記録媒体としての紙は、利用が減ってきていると思いますが、この館の2階にずらっと並ぶ作品たちを、少し暗い室内で眺めていると、とても落ち着きます。
あかりを透く役目としての和紙を目にすると、紙が元々、植物を素材としていたこと、自然の気を確かに保持していることが、ほんのりとですが感じられて、同じ電灯でも、蛍光灯よりははるかに、蝋燭の炎に近い感覚になります。
建物は古民家を改造した古き良き空間で、気持ちが落ち込んだときなどは、平日のあまり人のいない時間に訪れると、助けてもらえると思います(現に私がそうでした笑)。
和紙の電灯というと高価なイメージがあるかもしれませんが、この館で販売されているものは大きさ様々、価格帯も広いので、ご自分に合ったものが見つかるかと。
ご近所には、こちらの館ともご縁の深いという、和紙の...
Read moreWell worth a visit, so you can enjoy and take in all the well crafted lanterns on display. Highly recommended. With friendly and...
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