今更ながら言わずも知れた対面石で有名な静岡県清水町にある八幡神社。 源頼朝、源義経兄弟が感動的な対面をはたした、歴史的な場面。兄弟が腰掛けたとされる対面石は境内奥にあります。 住宅街のなか静かに鎮座してあります。 当方、「たかが石があるだけでしょ?」みたいな感じで訪れたが、実際に、日本一有名な兄弟の歴史のワンシーンを目の前に「じわじわ」と胸にくるものがあった。 歴史愛好家や源兄弟ファンなら、一度訪れてもいいかも。マニア向けですが。 鎌倉ほどではないが、頼朝所縁の場所も近隣の伊豆地区には沢山ありますし。 対面石は、国道1号線を三島から、沼津方面へ真っ直ぐ、清水町の天神屋と言う、お弁当屋さんを過ぎたら、直ぐに「対面石」の看板あり。そこを右折した住宅街の中にあります。 駐車場は数台あります。 ちなみに、御朱印もありますが、神主さん常にいらしているわけでないようです。当方はかなり昔に社務所で頂きましたが、最近訪れた時は不在でした。 過去の口コミにもありますが、静岡県長泉町の稲荷神社で神主さん兼務しているよ...
Read more車で走行中、偶然看板を見かけ参拝させて頂きました。 珍しい名の神社なので由来を調べてみると、源頼朝と源義経が対面して腰掛け、平家打倒を誓い合ったと伝承される腰掛け石「対面石(たいめんせき)」が社名の由来の神社との事。何気なく訪れましたが歴史ある神社ですね🤯 参道を進み本殿へ。扉が自動式でボタンを押すと開く仕組みになっており、以前お伺いした割狐塚稲荷神社と似たような作り(割狐塚稲荷神社はセンサー反応式の自動扉)。調べてみると宮司さんが両方を兼務されているそうなので、同じ様式だったんですね。 対面石の囲いも、写真を見た所では以前は竹作りのものでしたが、石作りになって綺麗に整備されていました。(私個人的には、以前の竹作りの囲いも良く見えました。) 御朱印については初穂料に驚きました書置きで800円😮…過去一の金額です。庶民の私にはなかなか高額です(^_^;)神社の維持に経費が掛かるのは理解していますが、他の神社さんと同様の初穂料で御朱印を拝領出来れば...
Read more源頼朝は1180年8月17日山木兼隆を襲撃。8月23日石橋山での敗戦。安房で再起し、10月16日平維盛に対峙するため鎌倉を出発、黄瀬川のほとりに着陣した。その際、異母兄弟の源義経が参じ、初めて兄弟が対面した場所がある神社。神社の左奥に2つの石がありそれぞれ腰を掛けて何を話したのであろう。対面のさい食べていた柿の種が大きくなり、絡み合うように成長したという、柿の木がある。その当時の柿には見えないし、絡み合ってもいない。だけどその当時は絡み合っていたのかもしれない。いずれ仲たがいする二者、暗示するように離れてしまったのかもしれません。頼朝公だけ、義経公だけでは簡単に源氏の世にはならなかったでしょう。頼朝公の政治力、冷徹さ、義経公の天才的な戦上手。どちらも必要だったのですが、その後の結末はなんとも悲しいものです。神社は静かで、ゆったりとした時間が流れているようです。そんな感傷にじっくり浸っていると、お堂のドアが自動で開きびっくり...
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