王地山稲荷/Ojiyama Inari/王地山稻荷(稻荷意为狐仙 ) 赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を登ると、 負けきらい神社とも呼ばれる平左衛門稲荷神社があります。
篠山藩主青山忠裕が老中であった1818~1830年頃、江戸の両国で、大相撲が催されていましたが、 篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりでした。
ある年、王地山平左衛門ら8名の力士が現れ、連戦連勝しました。
調べてみると、力士全員が領内のお稲荷さんの名前でした。 そこで、絵馬などを奉納して感謝したといいます。
After climbing up these long stone stairs through the red torii gates, there is the Heizaemon-Inari shrine which is also called Makekirai Shrine.
In 1818-1830 that Sasayama feudal lord 'Tadayasu Aoyama was member of the Shogun's Council of Elders. A Sumo tournament was held in Edo and sumo wrestlers from Sasayama attended, but they were defeated. Years later, Ojiyama-Heizaemon and eight sumo wrestlers won every tournament. It was discovered that they were all named after Oinari-san from Sasayama. After that they dedicated ema (wooden plaques on which people write their prayers and wishes) to win...
Read more王地山公園の無料駐車場を利用しました。
手前の本経寺、江戸慶長の時代に関東の茨城の土浦城主、松平阿房守信吉が実母(徳川家康姉)の供養の為に建立、その後松平信吉が篠山城主になった際に、この篠山に移転。本尊に大曼荼羅御木像を祀り、日蓮宗大本山妙顕寺(京都、美しい庭が有名)の末寺と有ります。
で、土浦の城中で祀られていた稲荷大明神も当地に移され、奥の院として祀られ、王地山の鎮守として、この「まけきらい稲荷神社」も有る。周辺は王地山公園として整備され、今日も清掃員にお会いしました😉
赤い鳥居をくぐり、石段登ると「まけきらい稲荷神社」に到着します。
篠山藩主青山祐公老中の頃、江戸両国で将軍上覧の大相撲、いつも負けている篠山藩である。が、ある春場所、篠山藩から来た王地山平左衛門一行は連戦連勝するんだな😃 負けず嫌いの殿様は喜んでご褒美をやろうとするが…力士一行がいない。調べると全員がお稲荷様の名前、つまりは化身だったという。そんな事で織物や絵馬を奉納して感謝したという😉
今じゃすっかり地元に根付き、勝利祈願は勿論、商売繁盛、合格成就の神と...
Read more兵庫県屈指のパワースポット その昔、負けず嫌いのお殿様が毎年力士を江戸に向かわせるも、いつも負けて帰ってきて悔しい思いをされていた。 ある日、殿様が「誰でも良いので強い力士を連れてまいれ」と御達しを出した。 すると、まけきらい稲荷の稲荷様が力士に変化し、江戸に向かい見事、優勝をして帰ってきた。 殿様はたいそうお喜びになり褒美を渡そうとするも力士の姿はなく家来たちに探させるも誰も見つけることが出来ず、ある1人の家来が「力士の名前は稲荷様の名前と同じだ」と言い始め家来たちも頷いた。 殿様は御礼として山ひとつの土地を稲荷神社へ奉納して稲荷様の功績を労ったのが 王地山まけきらい稲荷の伝説のお話 行ってみると分かるが大変、パワーを感じられるスポットであると霊感がある人は直ぐに分かるはず。 また地元の人達に崇拝されており参拝者が絶えない神社としても有名であり全国から参拝にくる人もおり賑わっている。
※鳥居⛩️群を上がりきった所にトイレがあります。 トイレは洋式トイレを採用しウォシュレット付きなので女性には...
Read more