村の神社。参道が長く、拝殿周りも広いので、信仰を集めていた神社なのだろう。獅子舞も有名らしい。 周辺にマンションがバンバン建っちゃて、神社を見下ろす感じに。まあ、神様は怒らないと思うが、あんまり、神社を見下ろすもんじゃないだろうにと思う。時代の流れはしょうがない。 境内に力石があり、力自慢達が持ち上げていたらしい。「飯島勇吉がかついだのを最後とする。」なんて説明もある。 神社によくあるよね、重い石。始めに持ち上げて、願い事をして持ち上げた時に、軽ければ願いが叶い、重ければ願いが叶わない。 説明を聞いて、無意識で願いが叶うと思えば軽く感じて、叶わないと思えば重く感じるんじゃないか。無意識がカギだと思う。なんか、そこら辺、どこぞのヒマな心理学の大学で実験してないもんかね。 さて、力石を試しに持ってみたが、持ち上がらず。力が無いのか、うーむ、これは土台に固定されてるんじゃないか。まあ、ケガされても困るしな。これでは力自慢達が、力自慢できないでは無いか・・・もう、そんな奴らは居ないかー。昔はこの力石を持ち上げる力自慢祭りがあったのだろう。 今、力自慢は難しいので、海外だとドラゴンボールの「かめはめ波」を真剣に演技する大会を参考に、力石を発泡スチロールで作って、演技で持ち上げて、演技点、芸術点、奇抜点などで競う祭りを開いたらどうだろう。村おこしにどう? 後、御朱印は郵送で送って、頂けるらしい。社務所らしき所の壁...
Read more▼この辺りが名馬の産地だった証左が、この神社ですね! ▼鎌倉時代(以前?)から、結構最近(昭和14年)まで、広大な範囲が、「石川牧」という馬の牧場でした。この牧場の総鎮守として、この「驚神社」が建てられたようです。 ▼では、何故「驚」と言うのでしょうか? ▼この「驚」という漢字は、上下分解すると「敬馬」、つまり「馬を敬う」と書きます。つまり驚くべきあて字ですが、牧の鎮守らしい名前の付け方なのです。 ▼この「石川牧」、元々東国武士台頭の屋台骨である騎馬生産状況としてはどうだったのでしょうか? ▼調べると、源頼朝の名馬(磨墨:するすみ)と畠山重忠の名馬(三日月)を、この石川牧から献上しているという言い伝えがあるようです。源氏の中でもトップの名馬2頭ですよ!まさか、この石川牧が東国武士の騎馬エリート生産地? ▼しかし、磨墨は、大田区馬込の辺りとか、駿河の国の名馬とか、香取の名馬であるとか、諸説あるようです。まあ頼朝の名馬ですからね。伝説もあっちこっちから引き合いがあるでしょう。 ▼もしかすると、駿河や香取とかの地方から、磨墨はここに連れてこられたのかもしれません。調教や走りの訓練をする土地柄なら、鎌倉に近い石川牧は有力な土地だとは思います。一時逗留だっ...
Read more七五三で利用させていただきました。 2025年は、11月1日(土)、2日(日)が、七五三祭りとなっており、11月2日(日)10時00分に訪問しました。他に一家族が待っておりました。(男女含めて、着物の家族が多かった印象です。)
予約制ではない為、当日受付で、2組以上が集まったら、開始する流れのようでした。 かかりの人は年配の方が、6名くらいおり、女性の宮司の方に祝詞をあげていただけました。
主な流れは以下です。
🔳受付 テントが設営されており、そこで記帳して初穂料を納めます。(初穂料は5000円以上という張り紙がありました)
🔳催事 お社の中で待つことができます。 (待合のテントも設営されています。)
開始時間になりますと、注意事項の説明があったあと、催事が始まります。 催事中は撮影は厳禁です。
催事中は何度か起立し、神様にお辞儀をします。 最後に、玉串を家族別に.一人ずつ献上します。
全体として、15分程度で終わります。 お土産として、お守りと千歳飴がいただけます。
七五三詣が近くの神社でできてよかったです。 これからもしっか...
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