恥ずかしい話、SNSで見て初めて知った「茅の輪潜り」 横手市の神明社さんでも行われているようで、初めて行ってみました!
ネットで調べたら、茅の輪潜りとは、神事の「大祓(おおはらい)」の一つで、6月の晦日(みそか)」に行われる「夏越の祓」と呼ばれている災厄を祓い清める儀式の一つ、との事。
ちなみに、もう一つの大祓は何かと言うと、そう「大晦日」 こちらは、年越の祓と呼ばれてますね。
茅の輪は「ちのわ」と読み、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというもの。
日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けるもののようです。
まあ、茅の輪潜りなんて全く知らなかったので、ネットで知ったうわべだけの知識ですけどね(笑)
駐車場から入るとすぐ左手に見えたのが、こちら! 紫陽花が奇麗ですね(#^.^#) 手水舎でしょうか? でも、ひしゃくが見当たりませんでした(^^;)
罰当たりかもしれませんが、この手水舎が一番感動しました(笑)
上の写真は、道路から眺めた鳥居と、参道から見た茅の輪と本殿の全体図です!
やはり神社は厳かで、背筋が伸びる感じがしますね(^^)
こちらは、本殿の外観と中の様子です。
それにしても、あと4年で還暦のオッちゃんの無知は嘆かわしいものですな(;´ДA...
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