このかつ丼、一度は食すべき価値あり。特に上かつ丼とひれかつ丼。銘柄豚にとことんこだわり抜いた美味。 千葉県は言うに及ばず、東京でもこのボリュームはちょっとない(ちなみに上かつ丼のかつは、250gだそうです。食べきれない分は、持ち帰りが可能です)。 上かつ丼(2300円)とかつ丼(1800円)の違いは、通常リブロースとロースという部位の違いですが、豚肉の銘柄が異なる場合もあります。 ひれかつ丼(2300円)は一種類ですが、日によって銘柄豚は異なります。 元来蕎麦屋なので、蕎麦も産地にこだわった立派な手打ち蕎麦ですが、客の八割方はかつ丼を注文します。 上かつ丼は数量限定で売り切れるのが早いので、要注意です。 駐車場は土日祝と平日で異なるので、お店の方に聞いた方がいいでしょう。
今日もまた、とんかつで頬を張られたような気がする。 濃く甘い割下の過剰さに、脳が喜んでいるけれど、身体は悲鳴を上げそうだ。 だがきっと、これくらいの味付けにしないと、このとんかつのボディは支え切れず、このご飯量も凌駕できないに違いない。
平日だというのに、11時30分には、すでに上かつ丼は売り切れ(ちなみに東の匠でした)。 そこで、かつ丼初めはヒレかつ丼(マーガレットポーク)になりました。 これはこれで、美味しく頂きました。ご馳走様です。
本日は週末にもかかわらず、寒さのせいか、お客さんの出足が遅かったようです。 11時直前に伺うと、先客1人。 すぐにご主人が現れて、注文決まっていますかと言うので、すかさず上かつ丼をお願いします。 用意させて貰いますといったん姿を消した主人が、またすぐに現れて、今日は東の匠と、マーガレットポーク2種類あるんで、どちらにしましょうか? 選びようがないので、お任せで東の匠。 11時過ぎにはシャッターが上がって、今日は寒いからどうぞと店内へ。 この時点で、2名のみ。こんなことも、あるんですね。
2022年9月3日現在、御店主の足・腰の不調のため、蕎麦メニューをすべて休止中です。かつ丼以外親子丼、開花丼、カレー丼など、ご飯メニューだけですので、ご注意下さい。 10月28日から100円値上げだそうです。 油の高騰が主因のようです。 忙しすぎて、しばらく蕎麦は無理ですね。
年末年始の予定 2022年12月31日営業。 2023年1月6日営業開始予定です。
2023年3月25日現在。 ついにと言うべきか、とうとうほぼかつ丼専業になりつつあります。 99%の来客は、かつ丼を注文。 けれど御店主は蕎麦屋の矜持を捨てずに、従来の調理方法にこだわりを持ち続けています。 料理の提供にやや時間がかかる場合もありますが、そこにこのボリュームでありながら、胃もたれや胸焼けをしないヒミツがあることを奥様から伺いました。 200円の値上げです。
御主人に、「夏は豚も疲れる」と伺ったことがあって、豚肉の仕入れに苦労されるようですが、相変わらずパンチの効いたかつ丼です。 美味しゅうございました。
「本日は営業なさいますか?」 少し心配になって、11時前に電話で確認すると、ご主人が笑いを含みながら、やりますと言うので、馳せ参じた。 あらかじめお聞きしますが、あなたなら、並ぶのと濡れるのと、どちらを選びますか? 台風迫る平日は、これが完全にトレードオフの関係だ。 道路は辺り一面水が浮き、至る所が冠水状態。這々の態でクルマから店に到着した11時30分には、予想通り全身ずぶ濡れの口開け客。予想雨量は、70〜80mm/hと来たものだ。 初めて米澤豚一番育ちの上かつ丼を頂きながら、店主ご夫妻と談笑していると、外から耳慣れない警報音。聞けば数年前、辺り一体は胸の深さまで浸水したのだそうだ。 新しい排水システムは出来ているけれど、裏口に土嚢を積まねばならないと、早々に暖簾を下ろす。仕舞い客にもなったボクは、1日一杯のかつ丼を独り占めすることになりました。 すみません。今度は、ちゃんと並びます。
シルバーウィーク3連休最終日。並ぶはずが、12時前来店ですんなり入店。 なんだか拍子抜けだが、梅山豚と聞いてなんだか得した気分。たっぷりとした、重量感。濃いめの味つけにも負けない、脂身の甘み。脳細胞がうっとりします。ご馳走様でした。
年の瀬は梅山豚で暮れ、年始は養老もち豚の上かつ丼ラス1で明ける。まずまず、めでたいことである。
朗報です! 遂に専用駐車場が誕生しました。大島屋近くのデイサービス・元気庵右隣り。手塚第一駐車場の一番奥。3番5番6番7番8番の5台分です。
悲報です! 2024年3月18日からの週。 御店主の身体のご都合で、日曜日まで休業の可能性があるそうです。来店は電話確認の上が望ましそうです。
開店前ご店主と会話して、本日の上かつ丼は、梅山豚。豚肉の中でも仕入れ値が高いそうで、600円/gほど。 すると上かつ丼は250gなので、原価率は異常だ。 初めての訪問と思しき後続のご夫妻のご主人は、この話を聞いて、少年のように目を輝かせていました。 このかつ丼、高いか安いかは、その人の価値観に依るんでしょうね。
2024年8月下旬。米の高騰が止まらず、やむなく値上げ前夜だと、ご店主に伺いました。...
Read more念願の隠れた名店✨大島屋さんに2日連続でランチに行って来ましたー🤭🩷
何でこんな所に⁉️と思う様な立地にあるのに、常に常連さんで賑わう、絶品カツ丼が食べられるお店です🎵
土曜日の12時30分頃第一弾で来店。 手頃な価格で食べられる開花丼を目当てに行きましたが、残念ながら完売で😅💦同じ金額で食べられる親子丼(上)を食べる事に。
店主が色々な鶏肉を実際に食べてみて、一番大島屋さんの特製タレと相性が良い【錦爽どり(きんそうどり)】を採用したそうです。
こちらの親子丼は、関東の方が思い描くような、出汁が効いたあっさり目の味付けではなく、名古屋コーチンのすき焼きみたいな、甘辛い味付けでした。
錦爽どりを大きめにカットして煮込んでいる為、お肉の旨味、柔らかさ、弾力の全てを存分に楽しむ事が出来ました😊👍鶏肉を口に入れた一口目で、おっ⁉️と思いますよ。
ボリュームもかなりたっぷりあって、男性客も大満足だと思います。女性の方は、ご飯少なめで注文した方が良いかもしれません。その位、量がたっぷりです。
添えてある、きゅうりのお漬物も程良い塩加減で、親子丼を食べ進める途中に、口の中をサッパリさせてくれる、なかなかの立役者的存在でした。
第二弾で、翌日日曜日に、主人を連れて12時15分頃入店。
上カツ丼を食べようと心に決めて来店しましたが、残念ながら、上は売り切れ😭‼️なので、並カツ丼を注文しました。
因みに、本日の開店時間は11時15分。来店したのが12時15分。上カツ丼を食べたい方は、開店と同時に行く位で丁度良いと思います。
上と並の差は、提供する部位が違うそうです。
並カツ丼、これまた、すごい迫力‼️ 分厚いお肉がドーーーン‼️ このお肉が、めちゃくちゃ柔らかくて、ほんのり肉の甘味を感じる、美味しいお肉でした。
並でも、肉質、量、味、最高に美味しかったです。肉質に、強いこだわりを持っている店主の意思が伝わって来るお店です。
気さくな、ご夫妻がお店を切り盛りされていて、馴染客も多い雰囲気でした。美味しい食事にプラスアルファされる、粋な感じの店主ご夫妻がはなつアットホームな温かさと、活気ある店内の空気感が魅力的だと思いました。
次こそは、上カツ丼を絶対に食したいです🤭🩷美味しいお食事、ご馳走さまでした✨✨
※お会計は、現金のみ。 ※小さいお子様は、入店出来ないのでご注意下さい。 ※駐車場が近...
Read more話題を聞きつけ、行ってまいりました。 【交通状況】 車が無ければ行けないような場所ですが、専用駐車場はありません。しかしながらお店に聞くと色々工夫されていて、駐車場をご案内いただけます。路駐はダメ!お店の方のご案内に従いましょう。
【混雑状況】 netニュースに取り上げられたらしく、ここ数ヶ月は怒涛のような混雑だったと店主のお話。なので丼物以外はいったん中断、麺類のメニューは伏せられていました。 この日は平日という事もあり、11:50入店でしたがそこまで混雑せず。私たちが退店するころ(12:30頃)に、1~2組が外で待っていたかも?
【実食】 今回はせっかくなので私は上カツ丼を、妻はヒレカツ丼を注文。いずれも2,000円(税込)。本日の上カツは千葉ポーク、ヒレは米沢豚(?)だそう。こだわりを感じます。 妻に箸上げをお願いしましたが、大きすぎて手がプルプルと…。とにかく分厚い!デカい!大盛などにしなくてよかった… お肉は、この分厚さでこの柔らかさ!?と驚きの噛み応え。衣がはがれやすいのがちょっと気になりましたが、美味しさは変わらず。 割下はかなり甘めですが、このくらいでないと、肉のうまみに負けてしまうんだろうなと思いながら、ご飯をかっ込む! が、ご飯も多めなので丼重い!(妻談) 千葉県一(日本一とも?)の名に恥じない、ボリューム、味とも大満足な一品でした。 ちなみに、大食漢夫婦を自負していますが、酷暑にやられたのか、最後は数切れお持ち帰りにさせていただきました…
【コスパ】 食べて大満足!このお店でしか味わえない一品であることは間違いないですが、考えると2,000円なら別のお店でそこそこのボリュームのカツ定食(ごはん・キャベツ・味噌汁お代わり自由)が食べれてしまうなと… あえて選ぶか、その金額で別のお店に行くかは個人の自由。
【星の数】 お店の方々のご苦労が感じられるものの、駐車場が分かりずらかったので星4で…でも本当にお店が工夫され、駐車場確保に頑張られてい...
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