2025年8月14日(木曜日)の午後6時から2名で予約の上で初めての利用でしたが、請求金額を含めて、いくつも不愉快な事がありましたので、同じような被害者が出ないようにレビューと注意喚起を行いたいと思います。
まず、滞在時間は1時間半ほど、支払った金額はビール4杯、日本酒飲み比べセット1品、食事は9品注文(実際に出てきたのは7品)で会計は29,660円でした。
カウンター席はスペースが狭い上にメニューや箱に入った調味料が置いてあるので、一度に何品も置く事ができず、その辺りをうまく考えて注文していく必要があります。 本日のおすすめの黒板を出してくれますが、値段は書いておらず、お店の人が持ってきた時にも説明は何もありませんでした。
最初にお造り2人前、漬物盛り合わせ、前菜5種盛り、チーズとハムの盛り合わせ、海鮮のサラダ、うにいくら巻き、其々が異なるビールを注文しました。 テーブルが狭いので食べ終わるまで次の注文が出てこないのだろうと思っていましたが、いつまでたってもサラダが出てこないので聞いてみたところ、注文が通っていなかったとのことでした。 既に追加で注文した揚げ物がテーブルにきていましたのでサラダをキャンセルするようにお願いしました。
通りかかった若い店員さんにマスターズ・ドリームを注文したところ、2回言っても伝わらず、それが何なのか分からないようでしたので「マスターズ・ドリームという生ビールですよ」とお伝えしたところ、瓶のビールが封が開いた状態で出てきましたので呆れて何も言わずに受け取りました。
食事のレベルは店構え(暗くて狭い居酒屋)レベルというのがしっくりします。 うにいくら巻きだけは秀逸でしたが、それ以外の食事は少し価格の高い居酒屋レベル未満で、海鮮のレベルは高くなく、2人で3万円近く払ったことを考えると、かなり残念な内容でした。
少し離れた席の男性客2名が〝海老しんじょ“を注文したところ、運ばれてきた物が美味しそうだったので自分達も注文しました。 店員さんが出来た物を持ってきた際に、「残りが無かったので大きな物を持ってきました」との説明がありましたが、他の席に運ばれた海老しんじょは4個あったのに、自分達のは2個しかなく、不誠実を過ぎた詐欺まがいな対応をされ、残念な気持ちになりました。 お造りは切り身にカドが立っておらず、小さい切り身でしたので、出す物や量を相手をみて変えているのだと思います。 一時が万事、前述のような感じでしたので、相手をみて値段や出す物を変えるビジネスモデルなんだと思われます。 ようは相手をみて価格を変えている、そういった詐欺まがいのことを当然のように行っているお店なんだろうなという印象を受けました。 最後の方に注文したアジフライは出てこなかったので聞いたところ、忘れていたらしく、時間がなかったのでキャンセルで会計をお願いしたところ、明細は紙切れを一瞬見せられて、29,660円とのことでした。 レシートをお願いしたところ、総額のみの記載となり、突き出しの価格は不明です。 また、本日のメニューに値段は書かれていません。 現金で支払いましたが、レシートも明細を出さず、総額のみ書かれた紙切れ一枚ですから、脱税していても不思議ではありません。
一晩で注文を3回も間違えられるというのは初めてのことで、なかなか経験出来ることではなく、人生初の貴重な体験をさせてもらいました。
ぼったくりとは少し違いますが、詐欺まがい、少なくとも利用者がインチキと感じられるやりとりが横行しているように感じられたのが残念なところです。 客に不愉快な思いをさせても金儲けに注力するあまり、肝心なことやサービスがおろそかになってしまっているお店のようです。 知り合いには絶対にお勧めしませんが、もし利用される場合、不明瞭な会計が行われないよう、値段の確認をされることをお勧めします。 間違っても、自分のように人の接待だったり、会計で揉めないだろうという身なりで行かないことをお勧めします。
お店のオーナーには本レビューを踏まえ、全ての商品の価格表示とスタッフ教育の徹底、そして、支払い時に費用内訳の入ったレシートの提出をするようになって欲しいと思います。
現在、知り合いを介して...
Read more2020年10月訪問 平塚駅前に数店舗系列店を構えている幸乃羽グループの旗艦店となります。 2020年7月1日にお店をリニューアルさせ、店名もド派手で目に付く内容に変わりました。 地元平塚の鮮魚や系列の焼肉店で扱っている近江牛、やまゆりポーク、フォアグラやウニ、イクラなどの高級食材も使用して、より絢爛豪華な構成になっており、個人的な趣味趣向、酒に合わせたつまみのラインナップが豊富な印象です。
メニューは、サラダ、肉料理、海鮮料理、一品料理、〆の食事という定番のラインナップですが、肉と海鮮の高級食材を組み合わせた反則技の料理も提供しています。 本日のおすすめメニューには松茸や河豚、フォアグラなどの高級食材の文字が並んでいます。 人気銘柄でもある新政を中心としてプレミア日本酒がラインナップされてます。
新政 瑠璃(ラピスラズリ)は、秋田県秋田市の新政酒造株式会社が造っており、『きょうかい6号』酵母を発見した蔵で、現在はこの酵母を使用する事で低温発酵が実現し、東北でも美味しい日本酒が提供できるようになっています。 そして木桶で造る拘りをもった蔵でもあります。 その拘り故に新政の名のブランド力は全国にも知れ渡っているほどです。 ワイングラスで提供されているように新政の扱う『Colors』と呼ばれるシリーズの中で青い石の名前『瑠璃(ラピスラズリ)』がつけられている銘柄です。 口当たり軽やかで端麗な味わいながら、香りはとても華やかでやや酸味が感じられました。
お造り 盛り合わせは、平塚で獲れた〆鯖、真あじ、相模湾の真鯛、三崎鮪の赤身が盛り合されていました。 鮪以外の魚は特に鮮度が命、しっかりとエッジが立った鮮度の良さが伺えました。
海老しんじょは、見た目芋フライかと見紛うようなコロンとした形状のしんじょです。 サクッと揚げられたしんじょを噛むとフワッとした噛み心地の海老のすり身が入っています。 海老の甘味と風味が口いっぱいに広がる逸品料理だと思います。
木曽路 山廃純米...
Read more初訪問2024年8月後半
近くの病院の帰り道、夕食を済ませる為に 家族2人で行ってみました
お店の看板や佇まいから「はい、喜んで〜!」と 元気な居酒屋さんかと思って、のれんくぐってみたら
店内の雰囲気・客の年齢層が落ち着いていたので、少しびっくりしました
「ご予約は?」と店長さんらしき人に聞かれてしまい、どうしようと思っていたら 厨房の板前さんが、空いてる席を確認してくれて、家族2人カウンター席に案内してもらうことができました
温かいお茶に、暖かいおしぼりを丁寧に広げ手渡しで受け取りました
カウンター席は10席ぐらいあり、後ろには掘りごたつの座敷テーブルが4卓位あったかと思います。
ノンアルコールビールとグラスの生ビールをそれぞれ頼み、先付けは優しめ味付けのもずく酢
目の前に立て掛けられた黒板に書いてあるメニューにから、平貝の炙り・生ウニと夏野菜の冷製茶碗蒸し・バジルとトマトのサラダ・活つぶ貝刺しをオーダー
黒板メニューには価格が書いていないので、恐る恐るの注文でした
メニュー冊子からは、鯛釜飯・鳥の白レバーしゃぶしゃぶ・焼きおにぎりを追加注文
活〆つぶ貝刺しは勿論美味しく、久しぶりの平貝の炙りは、焼き海苔と共にいただけて嬉しかったです(今日一)
バジルとトマトのサラダのバジルはフレッシュでおいしかった
クレソンのサラダもきっと美味しかったかも
先に注文していた鯛釜飯が来ないので、お店の人に声をかけたところ お酒を飲んでいる為、〆に食べるのであろうと気を遣われていたようで、まだ火をつけていませんでしたが、小ぶりな釜飯なのでそんなに時間がかからずでした
焼きおにぎりは、しっかり握られているタイプ(ご飯が余った時にぎゅうぎゅうに握る私の焼きおにぎりと似ていて笑)
鳥の白レバーは、お店オリジナルのブレンドオイルで、しゃぶしゃぶするものでした (食べる前に気になったので、何のオイルですかと聞いたら「秘密です!お店のオリジナルブレンドのオイルです」と言われちゃいました) 癖の強くないオイルには、ガーリックスライスが入っていました しっかり中まで火を通してくださいとのこと説明されていたので、しっかり火を通しましたが 生で食べれないのかなあ。できれば、ミディアムレアがいいんだけどと思いつついただきました。 熱したフライパンにオリジナルオイルで、しっかり焼いて提供してもらえればよかったなぁ なんて思っちゃいました
お酒呑みながら、一人しゃぶしゃぶをする作業が、また楽しいのかもですね
全体的に料理のメニューとかも、楽しいので 姉兄が平塚に遊びに来た時は、掘りごたつのお座敷でゆっくりしたいなと思いました
黒板メニューに価格が書いていなかったけれども、決して...
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