If you landed at Kanzai airport for Osaka or Kyoto very early in the morning and have nothing to do before check in time, this restaurant is a very good spot for breakfast. We have to go to the main restaurant first to get the foods (all are packed in plastic boxes except rice and miso which serves hot). If the main restaurant are fully seated, you have to walk across the small lane to another location which is also their main kitchen. You can eat and watch them cook. There are parking and clean restrooms. The rice is very nice, they are shiny, sticky and have some sweet aftertaste. You can also buy the rice balls as a take away for lunch or dinner. All the foods are not hot but...
Read more銀シャリ屋 ゲコ亭に初めて足を運んだのは、平日のランチタイム少し外した13時過ぎ。場所は大阪の下町にあり、裏路地の落ち着いた雰囲気が心地よく、店先には“炊きたてご飯”と書かれた白いのれんが風に揺れていました。入口をくぐると、カウンター中心のこぢんまりとした空間で、目の前には炊飯器と土鍋が並び香ばしい白米の香りが漂います。席数は10席程度で、すべて間隔がほどよく取られ、ひとりでも家族連れでも入りやすい配置でした。
まず驚いたのは、注文してから炊き上がるご飯の香りと湯気。炊飯器ではなく土鍋でじっくり炊いているため、ご飯の粒が立ち、炊きたてならではの甘さがしっかり感じられます。ランチセットにはメインおかずが付いており、私は“銀シャリ定食”を選びました。おかずは鶏の塩麹焼きと自家製出汁巻き卵、季節の小鉢。鶏は柔らかく、中はジューシーで、塩麹のまろやかな旨味がご飯と相性抜群。出汁巻き卵はふわふわで、口に含むとほのかな甘みが広がり、思わず「おかわり」を口にするほど。土鍋ごはんの量は大盛り無料で、予想以上にお腹が膨れるのに、ついつい箸が進むのが不思議でした。
小鉢は季節野菜の煮物で、この日はかぼちゃと小松菜のおひたし。丁寧に味が染みていて、まるで家庭の味をプロが丁寧に作ったような優しい味わいです。味噌汁は具だくさんで、豆腐・わかめ・ねぎがたっぷり入り、出汁の香りがふんわり。ご飯、おかず、汁物のバランスが整っていて、お昼に必要な“ほっとする食事”として満点でした。
店員さんの接客も非常に気持ちよく、炊きたてご飯を配膳するタイミングから、食べ終わったあとのタイミングまで気配りがありました。おかわりをお願いすると「新しい土鍋で炊きあがりますので少々お待ちを」とにこやかに応じてくださり、実際にふっくら炊き上がった追加ご飯を提供していただきました。追加料金なしでこの対応は嬉しい限りで、満足感もひとしおでした。
店内の雰囲気は静かすぎず程よく賑わっていて、近くで働くサラリーマンや主婦、ひとりでランチする人の姿も。皆それぞれ一膳一膳を丁寧に味わっている様子が印象的で、まるで小さな食のコミュニティのよう。カウンター越しに店主と話す方もいて、そのやり取りから地元感とあたたかさが伝わり、居心地の良さがさらに増していました。
価格は定食で900円から1,200円程度と、土鍋ご飯と丁寧なおかずを考えればコスパも高いです。カード不可の現金払いでしたが、食事内容とサービスを考えれば「現金オンリーも納得」と思える贅沢な昼食でした。食後に出してくれたほうじ茶も香ばしく、ゆっくりご飯を消化しながら、すっと穏やかな気分に包まれました。
総じて、銀シャリ屋 ゲコ亭は「炊きたてのご飯へのこだわり」「家庭的で丁寧なおかず」「居心地のいい接客と空間」によって、ランチタイムにしみじみと幸せを感じられるお店でした。忙しい日常の中で、ちょっと立ち止まりたい時やほっとしたい時にぴったりで、また近いうちにおかわりしに寄りたくなる...
Read more久しぶりに美味しいご飯と玉子焼きを食べようと訪れた。二店ある店との間をトレーにご飯とオカズをのせた人が道路を横断してた。ん?何?通り沿いの店に入ってわかった。こっちの店内が一杯なら、もう一つの店に持って行くシステムやとわかった。店内を入るとパック詰めされたご飯とオカズが所狭しと並んでる。ん?テイクアウトと店内で食べるの瞬時に選べるのか?画期的だ!しかも、火傷しないように冷えた状態で置かれている。なんて、お客様目線の店なんだ!店内奥には、電子レンジ!しかも、コンビニよりいい機械!私は、ささっとパック詰めされたご飯とオカズをトレーに載せ、お会計を済ませた。店員のおばさんから「空いてる席に座ってください」と、甲子園球場より少し狭い店内を見渡すと👀どこも空いていない💦 ここでおばさんが「空いてなかったら、あっちの店に行ってください」「わかりました」と、火傷をしないほどに温めたお味噌汁を持ち、一旦店の外に出て道路を横断しもう一方の店へ。こっちの店もいっぱいで、店員もこっちをチラッと見たがそっとしてくれた。案内もセルフか?それだけお客様への提供する料理に集中にしているのだ!さすがプロ!仕方ない、また元の店に戻った。元に戻る頃には、お味噌は完全に猫舌の人用に冷えていた。ありがたい。で、元の店はというと、またまた満席!店員のおばさんに「どこか座るところありますか?」と尋ねたら「あそこが」四人がけのテーブルに二人が座っていた「あっはい」と相席させてもらいやっと座れた。その時点で、店の外を右往左往したおかげで味噌汁は溢れ汁も冷たくなり、真冬なら凍っていたかも(笑)ご飯もオカズも、元々冷えていたので、温度差なくて美味く食べれた。さすが!だから最初から冷めてたのか!後ろのお客さん同士が「ここのどこがええのか?」俺も心の中で「しらんがな!」と叫んでいた。昔に比べて現代風にかわっていた。次回は、自分でご飯を炊いてオカズも作り、洗い物もするようになっているか...
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