「昭和のケーキ屋さんが令和6年に復活!」(2024年4月中旬追記) 旧店舗の閉店から2年を隔てて、移転開店した新店舗。お父さんのレシピと作業を忠実に継承しつつも、息子さんの人柄が反映されて(?)少しは繊細さが加わった(?)かな(?)とは単なる私個人の思い込みレベル。ケーキと焼き菓子はその品揃えも姿も旧店舗のまま。代を継いでなお職人魂まっしぐらなパティシェ道の頂点から生み出されたケーキは緻密に完成された昭和の世界観と味で、「ああ、戻ってきてくれてよかった」と声を漏らさずにはいられない。待っていた2年間は長かったが、待った甲斐はあった。
子供たちには「一生の記憶に残るケーキ」としてぜひ食べさせてあげたい。かつてマロニエ旧店舗に親しんだ大人たちにとっては「人生の記憶を呼び醒ますケーキ」であること、間違いはない。
#交通系ICカード、QRコード決済、クレジットカード対応。レジにiPhoneが接続されているのを見て「令和だわー」と思ったのが代替わりを実感した瞬間!
旧店舗、お父さんの時代のレビュー(履歴) 昭和レトロな風情は仮の姿。半端なく追求された、完成度が極めて高いケーキ、焼き菓子。どれひとつを試しても一寸の妥協を感じさせない。平成生まれのパティシェやパティシェの卵に一度試してもらいたい。アルティザンというのは...
Read more2025.春 駅から遠くなったので回数は減ったが時々買いに行っている。最近は生菓子だけでなく日持ちする焼菓子の種類が増えて選ぶ楽しみが増えた。個人的には争奪戦になっている鎌倉紅谷のクルミッ子より大きくてより大人の味わいなくるみ第三楽章が世の中に見つかっていないのが不思議ではある。近隣住民でも入手困難になった沖田精米のおはぎみたいなことにならないことを願う…。 元々は旗の台駅から一番近いレトロ素敵な洋菓子店だったが数年前に閉店、跡地がマロニエビルという名の商業ビルに変わったがお店は戻ってこなかったので菓子店をやめられたのかと思っていたら旗台小学校近くに移転復活のニュースがあり訪問。 内外装が令和のデザインにアップデートされ、ケーキが少し小ぶりにかわいくリニューアルされていたがマロニエ洋菓子店のお菓子だった。価格は令和の都内ケーキ店と同レベル。 新製品などもInstagramアカウントで発信されるようになり色々若返った感がある。
旧店舗の住所のまま更新されていないスマホ非利用者向けに旧店舗だった場所に移転オープンした旨掲...
Read more東急大井町線、池上線の旗の台駅下車。旗の台商店街にお店はあります。駅からは徒歩1.2分。駅前です。 小さくて古く、可愛らしいお店です。くるみ第3楽章というくるみがぎっしり詰まったお菓子が有名ですが、クッキーなどの焼き菓子も美味しいです。大きなハートのサブレはレモン、木苺、カシス味の砂糖がけがのっています。甘酸っぱくて美味しい。 お店は東京オリンピックのあった昭和39年にオープン。 くるみ第3楽章は元々はスイスのお菓子を参考にしたもので、日本で手に入る国産のくるみを使い、さらっと食べられます。 旗の台は昭和大学の大きな病院があり、プリンの差し入れが多いそうなので、プリンはい...
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