Revisited after the restaurant’s reopening as Shutei Tanaka. The food remains as good as ever, and in some ways, the non-yakitori offerings have improved and expanded. The homemade tofu was so good that we had seconds, and the sourcing of the hotate and corn in the tempura was on point. The gizzard was my favourite of the skewers, with the aorta a close second. Even the nasu with grated apple was very interesting, albeit leaving me slightly undecided, haha.
Obviously, with such a wide menu, comparisons will suffer against more specialised restaurants (e.g. you can find better toripaitan ramen at top ramen joints, the tempura batter here isn’t as delicate as top tempura restaurants, etc.). But the cost performance here is outstanding given the recent price inflation at the top end, making this an easy recommendation.
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(Original review, dined March 2019)
A lovely yakitori course, ending with one of the best oyakodons in Tokyo. I like that non-yakitori dishes were served, which is a welcome change. The atmosphere was not as serious as some other fancy yakitori places, and the chef took time to chat with us in our bad Japanese. A place that’s...
Read more今日は鐘ケ淵の「酒亭 田中」さんを訪問しました。 以前「酒亭 湯澤」さんを訪問しすごく美味しかったので、 いつか田中さんにも訪問してみたいと思っておりました。 今回食事会のお誘いがあったので是非にと参加させていただきましたd(^_^o)
簡単にお店の紹介をさせていただきますφ(・・
田中ご兄弟の経歴
1962年生まれの兄・田中惣一郎氏と、3歳年下の弟・栄司氏。 東京都赤羽に生まれ育ち、兄の影響もあり共に日本料理の道を志す。 伝説の「京味」をはじめ、河豚や鶏の専門店でも研鑽を重ねた惣一郎氏。 2013年、恵比寿で日本料理店「ごっ惣」を兄弟で開業。 2017年には鐘ヶ淵へ移転し、 下町らしく焼き鳥を軸にしたことで屋号を「鳥田中」に。 2023年からは若手料理人の育成も兼ね、2部制の「酒亭田中」に改めた。
焼き鳥へのこだわり
近火の強火で細やかに返しながら焼き上げた串は、 端正なルックス通り上品な塩梅で、肉そのものの味わいが堪能できる。 様々な銘柄鶏を扱ってきた末に、近年辿り着いたのが熊野地鶏。 日齢110日程の雌鶏で軟らかくジューシーな肉質が魅力だ。 産地から毎朝届く丸鶏を栄司氏が丁寧に捌き、 もも肉は5日程寝かせて旨味を引き出す。 この上質な鶏ガラで作る清湯と白湯の2種類のスープは、 〆で人気の鶏そばとしてぜひ味わって欲しい。
お料理へのこだわり
旬菜料理を手掛ける惣一郎氏が信条とするのは、 食材の持ち味を生かす“美味しすぎない味付け”。 高知県の秋の特産品・四方竹はフレッシュな味わいを感じられる含め煮に。 ねっとりとキメ細やかな京都産海老芋は、 淡い味に炊き上げた後、香ばしい唐揚げに仕上げる。 旬の良質な食材を知り尽くし、巧妙な引き算から生みだされる穏やかな味わいが、 旨味の強い焼き鳥の合間に心地良い緩急をもたらしてくれる。
なんとあの伝説の京味でも修行されていたのですね( ゚д゚) 熊野地鶏も初めて食べるので楽しみです!!
東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅で降車してお店に向かいます。 西口から歩いて5分ほどでお店に到着です。
お店に入ると田中ご兄弟とスタッフさんが温かく出迎えてくれました。 ドリンクの提供も速くてすごく楽しい時間を過ごせました( ´ ▽ ` )
店内はL字カウンター10席のみのコンパクトな造りで、 渋い色の席がステキです。
本日のドリンクはひたすら芋焼酎を飲んでおりましたd(^_^o) 佐藤の黒なんて久しぶりだったのついつい飲み過ぎました…
さあさあ!!おまかせコースのスタートです!! 焼き鳥もお料理も楽しみです!!
「先付け」
枝豆山椒醤油漬け
山椒の香りが効いて醤油もアッサリで旨みが濃い!! これは止まらんです!!お酒が進みます!!
アメーラトマト
熟成黒酢のドレッシングで酸味と旨みが心地いいです。 トマトもすごく甘くてウットリです!!
白芋茎吉野煮
ズイキがシャキシャキでお出汁が優しくして癒されます。 ショウガも効いてスッキリいただけます。 京味のお料理をいただけて嬉しかったです( ´ ▽ ` ) 西さんのお料理食べたかったなぁ…
茶碗蒸し
冷製茶碗蒸しです。 上から埼玉県のゴールドラッシュのすり流しをかけております。 出汁が効いた冷たい茶碗蒸しにあんまいとうもろこしが加わって最高です!! 食べてて嬉しくなります(//∇//)
抱き身
胸肉の抱き身です。 大きくて旨みたっぷりでうんまい!! すごくジューシーで皮もパリパリですごいっす!! 熟成したカンズリをいれた柚子胡椒も最高です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
レバー
これもプリプリで臭みもなく旨みたっぷり!! トロトロな食感にウットリです( ◠‿◠ )
ねぎま
モモのねぎまです。 熱々でうんめえ!!!! ネギもモモもすごいな!! 脂がスッキリして全然胃がもたれません( ゚д゚)
アスパラガス
でっかい!!見た目もキレイです!! こっちも熱々で水気たっぷりで美味しい!! 香りもいいですね。
手羽先
こいつがすんごい!!熱々でジューシー!! 歯応えもあって噛むほどうんまい!! 皮もパリパでこりゃたまらん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
つくね
フワフワジューシーでうんめえ!! 焼きの技術もお見事です!! すごく軽くてスッキリ胃に入ります。
お粥
鶏白湯スープと鮑出汁の鶏粥です。 お粥は出汁が最高!!鶏の旨みがすんごい!! そこにアワビまで加わってたまらん!! 肝まで加わるのでもうわけわからん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ ただただうまい!!
碓井豆の甘煮 冷やしなすび
細かく入った包丁がキレイです。 柔らかくお出汁が上品ではんなり美味しいです!! ウスイマメは淡いお出汁とお豆の旨みが優しいです。 これは癒されますね。ゆっくりちびちびいただきました(^◇^)
揚げ物
車海老の海老真丈揚げ 山科唐辛子 最初にそのままいただくとフワフワで香りと旨みがすげえ!! こんな揚げ物をいただけるとは幸せです!! 山科唐辛子も淡い辛味がいいアクセントです。
箸休め
長野県のシャインマスカットの白和えです。 優しい旨みで癒されます。 これはいいですね( ◠‿◠ )
お漬物
大根醤油漬けは優しい旨みで癒されますね。 角がなく旨みが優しいです。 山芋山葵はシャキシャキで美味しい!! これは毎日晩酌で食べたいです!! セロリー返し醤油漬けは香りが心地よく、 歯応えも心地いいです。 野辺地蕪菁甘酢漬けはすごく甘い!! 酸味も心地いいです!!
〆のお食事
親子丼、そぼろ丼、鶏そば白湯/鰹出汁醤油、chickencurryから選べるので、 今日は鶏そば鰹出汁醤油を選択しました。 器が熱々で抜かりありませんね!! 見た目がメッチャキレイです(≧∀≦) スッキリした醤油味が最高です!! チャーシューも旨みたっぷり!! 卵は半熟濃厚でたまらんです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ なんじゃこのクオリティ!!本当に焼き鳥屋さんか!?
焼き鳥もお料理も全て美味しくて感動しました!! このクオリティで8,500は安すぎです!!
焼き鳥はどれも美味しくてビックリしました!! 鶏のクオリティも焼きの技術もすごくて最高でした(//∇//) こんなに美味しいとは予想できませんでした!!
お料理もすごい!! 京味のズイキのお料理もいただけましたし、 おナスも車海老もお漬物も最高でした(//∇//) 締めの鶏そばのクオリティも高くてビックリでした!!
兄弟が交互に提供する焼き鳥と京料理がどれも美味しく、 途中で頭が混乱するほど美味しく感動しました!!
こんなお店他にありません!! 今日訪問できた事を幸せに思います!! 本当にありがとうございました(●...
Read more日本料理の粋を極めた兄弟が手がける、旬の味覚と厳選地鶏の焼鳥を楽しめる一軒。
兄の惣一郎氏は伝説の日本料理店「京味」出身。 弟の栄司氏は兄と共に日本料理に精進し、後の「鳥田中」の前身となる店を兄妹で開業。
2017年からご家族で経営されていた「鳥田中」は人気絶頂のなか2022年に突然の休業。 半年の充電期間を経て2023年に「酒亭田中」として営業を再開した。
鳥田中時代は月一の予約開始日には電話を掛けまくって運良く繋がった人しか予約が取れなかったが、現在はtablecheckからの予約ができるようになった。
とはいえ予約開始後に数分で埋まってしまう状況であり人気は衰え知らず。
料理はおまかせコースを軸に、コース外メニューの追加注文が可能。 もちろん〆の麺類や飯類も健在している。
酒亭田中になって初の訪問。 鐘ヶ淵駅が最寄りだが行きやすい八広駅で降りて徒歩15分ほど。
住宅地を突き進むと暗い夜道を照らす行灯が突如として現れる。
店に入るとご兄弟と店員さんが気持ちよくお出迎え。
10席のみのL字カウンターは広々としている。
時間通りに一斉スタート。 まずは飲み物を注文しおまかせコースを堪能する。
《おまかせコース 8,500円》
〇 COEDO 瑠璃
▪️スッポンスープの茶碗蒸し コラーゲンたっぷりのスッポンの皮と滋味深い出汁の味わい。
▪️ヤリイカの酢味噌和え ・ウド,生姜,酢ゼリー ほんのりと甘い柔らかなヤリイカにウドの食感が加わる。 酢味噌と生姜が素材の存在を邪魔せずに活かす。
▪️熊野地鶏 笹身山葵 ・御殿場産 山葵 中はレア仕上げでしっとり。 ささみの繊細な味わいを山葵が引き立てる。
▪️天ぷら ・静岡県 磐田の海老芋 ・山形県 たらの芽 軽やかな衣の中にねっとりと仄かな甘みの海老芋。 揚げることによりタラの芽の甘さが引き出され、特有のほろ苦さと甘みのバランスが絶妙。
▪️砂糖サヤとアメーラトマトのサラダ ・京人参のすりおろしドレッシング フルーツのような甘さのアメーラトマトにシャキシャキの砂糖サヤが食感を付加。 京人参でつくられた優しい甘さのドレッシングが格別に美味い。
〇 十四代 おりからみ 本生 あらばしり 純米吟醸 1,920円(片口)
▪️黒薩摩鶏 砂肝 大きめの砂肝はサクッとした心地のよい歯ごたえ。 噛むと溢れる旨味は砂肝とは思えぬ仕上がり。
▪️自家製豆腐とそぼろ ・紫蘇,三葉 濃厚な大豆の甘味がある絹ごし豆腐。 甘辛のそぼろと薬味と共に楽しむ。 少量の醤油が一緒に出されるが無くても十分美味い。
▪️熊野地鶏 ボンペタ ・ボン[テール]とペタ [腰肉]合わせ かなり脂の多い部位で焼いている際にはかなり煙が立つ。 食べればパリッとした皮目を破って溢れ出る肉汁の美味さに感動する。
〇 ボール シャリキン 700円 ・下町のハイボール
▪️山形牛煮しめと白ナス 煮込んでも柔らかな上質な和牛の肉質は口に含むととろけるよう。 甘みのある脂と煮汁の旨みが絶妙に絡み合う。 牛肉の旨味をたっぷりと吸い込んだ茄子も格別に美味い。
▪️白嶺茸 ・はくれいたけ:別名あわび茸 その名の通り、コリコリとした食感と併せ持つやわらかさはまるで鮑のような希少なきのこ。 肉厚で弾力のある食感から溢れるきのこの芳醇な風味。
▪️仙台せりとジャコの和え物 仙台産のブランドせり。 上品な海苔の風味とジャコの味わいとともに楽しむシンプルイズベストな一品。
〇 作 恵乃智 中取り 純米吟醸 1,120円(片口)
▪️熊野地鶏 つくね ・もも胸ミンチ 美しくラグビーボール型に整えられた、はち切れんばかりのつくね。 一口食べれば凝縮した鶏の旨みがどっと押し寄せる。
▪️熊野地鶏 白レバー ・白レバー低温調理 癖の全く感じられない極上のレバー。 舌にねっとりと纏わり付く濃厚な旨味は感動レベル。
▪️う玉(追加) 450円 ・愛知県産 うずら卵 ・半熟味付 口に含むと白身がプチッと割れて中から濃厚な黄身が溢れ出す見事な火入れ。
▪️熊野地鶏ソリレス(追加) 650円 ・ももの関節筋肉 希少部位でもあり人気の一品のため、残っていたら追加はマスト。 香ばしくパリッと焼かれた皮目とは対照的に、弾力のある肉にはたっぷりの肉汁を溜め込んでおりとてもジューシー。
〇 伯楽星 特別純米 1,120円
▪️漬物 ・赤かぶ 甘酢漬け ・大根 醤油漬け ・やまいも 醤油漬け 〆の逸品の前に箸休め。 抜かりはなく漬け加減も素晴らしい。
▪️鶏そば しお ・熊野地鶏...
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