This has to be the cheapest place you can find gyuudon in Tokyo. The quality is what you would expect in most gyuudon restaurants and there is a retro feel to the place. I guess nothing has changed since the 1970s - not even the prices. The service is straight forward with no frills, quite like the food but for this price, you can't really complain. Go if you want a cheap, no nonsense meal that...
Read more(日本語コメントは後半です。) "Once a Myogadani branch of the long-standing 'Gyudon Taro' chain, famed for its budget-friendly beef bowls for over 30 years, Donburi Taro (here) now proudly stands as the sole torchbearer of that original spirit. While other 'Gyudon Taro' locations fell as collateral damage in the price wars waged by major gyudon chains, this resilient establishment weathered the storm. Now, as those same giants trend towards price hikes, Donburi Taro steadfastly continues its legacy: serving exceptional gyudon at truly unbeatable value. But this is no mere tale of survival; the flavor here has undergone a remarkable evolution in recent years. It's not just the undisputed king of cost-performance; many, myself included, find its taste superior to the big chains, even if you were to compare them at the same price point. When in Myogadani, experiencing Donburi Taro isn't just recommended—it's a taste of true local grit and culinary excellence."...
Read more茗荷谷駅から徒歩1分にある丼太郎(どんぶりたろう)にお邪魔しました。そのうち行こうと思っていたのだが、しばらく時が経過してしまった。つい先日、同僚と話をしていた事もあり、この日は、思い立ったかのように丼太郎を目指して茗荷谷へ。普段は行かないエリアなのですが、小日向界隈を歩いて向かう。
かつて都内に牛丼チェーンとして一世風靡をした牛丼太郎。3大牛丼チェーンに対抗して低価格路線を打ち出して運営していたのだ。確か当時、吉野家が280円だった時代に250円で牛丼を提供していたと記憶している。主に中央線沿線や西武線沿線に多店舗展開しており、上京したての私も大変お世話になったわけだ。私はよく高円寺店を利用していた。当時はお金もなく、納豆丼をよく食べたなぁ~(笑)牛丼には、味噌汁もついてきて・・・本当に貧乏な若者の味方だった。同世代で「牛丼太郎の思い出」がある殿方は多いのではないだろうか。
そして、BSE問題もあって、少しずつ不採算店舗を閉めていき、2006年の秋頃にはよく利用していた高円寺店も閉店してしまい、私の記憶からも少しずつ消え去っていくのであった・・・。しかし、2012年に突如ネットニュースで牛丼太郎の経営している会社が経営破綻。そして従業員などの有志たちが残り2店舗(現在の茗荷谷店と今はなき代々木店)を引き継いで運営している。しかも名前はそのまま使えずに「丼太郎」となっているとの事実を知ることになったのだ。
そして、、ずいぶん前段が長くなってしまったが、オーダーしたのは、牛皿定食440円、単品納豆60円、お新香30円で総額530円である。きっとこれが一番満足出来るであろう頼み方なのではないかと自信を持っている。いまだに低価格路線というか、当時からほぼ変わらない料金設定。これが、私の肌感だと他の牛丼チェーンだと600円~700円くらいになるはずだ。
まずはライスに納豆を。お!これだよ!納豆のタレ!ちょっとしょっぱいんだけど、最高じゃないか。納豆丼を食べていた頃を思い出す。。そしてライス半分を納豆で攻めた後、牛皿のお肉をオンザライス!これだな、牛丼太郎の牛丼、紅生姜も変わりない気がする。そして味噌汁ね。これも当時と変わらない味だわ。思い出の味をめぐる…これはなかなか楽しいものでもあり、自己満足に浸れるわけである。
看板がシュールだぜ、牛をガムテープで消しているんだぜ。ギュータとも言えないんだぜ。いやはや、丼太郎よ、いつまでも永遠に!
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