This place is incredible. This was our first tempura experience in Japan and we were blown away. Not only was the food amazing, but the service was some of the best I have ever experienced. We had no idea what we were doing and our waitress walked us through every step. She explained everything so throughly (we don’t speak Japanese and it was still so helpful and kind) and wanted to make sure we had the best experience. Stop scrolling. This is the place you...
Read moreThis small neighborhood restaurant was one of the best we had in Tokyo! Unlike most of my other meals, the food here was so tantalizing that I only remembered to snap a picture of it halfway through the attack.
My aunt, who is somewhat particular when it comes to food, voiced her approval as well. The set lunch was priced reasonably and the busy lady who serves everyone is friendly and affable, completing our five-star...
Read more「天仙」ランチかき揚げ丼1100円
エビと小柱の量がすごい。小さい柚子皮がいい仕事をしていて、飽きずに食べ進められる。ご飯の量も多目にしてくれていたと感じる。結構なボリュームがあった。
漬け物やしじみの赤だしもおいしい。全体のバランスも取れている。
が、やはり自分の中での最高峰のかき揚げは、高級店の天ぷら屋さんでは見つけられない。どうしても、ツユにくぐらすとフニャフニャになってしまうのは、玉子多めの衣だからだろうか。
それにつけても思い出すのが、小倉の駅前商店街の地下に下りていく、大衆天ぷら定食屋「ふじしま」である。
お婆ちゃんが超デカい鍋で揚げていた、600円しなかったと思う天ぷら定食は、かき揚げとみそ汁が絶品だった。安い方の天ぷら定食にはエビ天が入っていないが、やたらと人参だらけのかき揚げが、不思議なことに今でも歴代天ぷらナンバーワンのままなのだ。
二年も働けば、誰でもその仕事に関する特殊能力を身につけ始めると思うので、ニュージーランドで天ぷらを仕事にしていた時は、余熱で火を通すことも、花を咲かせる(後付けで衣をキレイにまとわせる)ことも出来るようになったものの、ふじしまの独特な衣の秘密は未だにハッキリとは分からない。
日本有名各社の天ぷら粉や油、果ては片栗粉や米粉、玉子等の配分も散々試したものの、冷めてもカラッとした配合は分かったが、あの味わいは再現できなかった。
天つゆをたっぷりと含んでもカリカリの衣を、サクッとかじると同時に、ジュワッと天つゆが口に広がる瞬間が大好きだった。学生時代に何度も何度も、関門海峡を渡って食べに行っていたのが懐かしい。
不思議なことに、九州の天ぷらは、ごぼ天うどんのゴボウといい、ツユに浸かっても歯ごたえがフニャフニャにならないものが多かったように思う。
おそらく、天ぷら粉に秘密があると思うが、謎のカリカリ成分が入っていたに違いない。
そして、「ふじしま」のみそ汁なのだが、これが自分が食べたことある中でダントツで一番の好みだったし、それは今でも変わらない。勝手に、”宇宙一うまい”シリーズのみそ汁キングと認定している。
濃い白みそ?的なみそ汁は、ごくかすかなザラッとした舌触りがあり、具は思い出せないが、何度食べても目が覚めるくらいおいしかった。
白みそといっても、一般的なそれとは味が明らかに異なる。
なので味噌に特徴があるのかと、一度訊いてみたことがあるが、教えてもらった地元の味噌屋の名前を失念してしまったのが、今でも本当に残念といえば残念である。
最後に行ったのは2008年くらいだが、食券を買うシステムもそのままで、地元民でいっぱいだった。「ふじしま」で食べるためにまた九州に行きたいな〜と思う、地方の宝店であるのは間違いない。
天ぷら担当の腰の曲がったチャーミングなお婆ちゃんは、当時でも80歳を越えていただろうから、十年経った現在もまだ現役とは考えにくいし、存命かも分からないが、叶うことならまたお会いして感謝の...
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