水曜日、雲仙・島原周辺の飲食店はお休みが多く、数少ない営業中のこちらでランチをいただくことができました。 お店はホテル福田屋さんの3F、浴場の奥というちょっとわかりにくい場所にあります。 けして広くはありませんが、シンプルで落ち着いた雰囲気は大人の休日を楽しむに値する空間です。 ランチタイムというか?営業は午後3時まで、さらにメニューはほぼ3種からチョイスしなければなりません。 他の方の口コミから、ここしばらくはお目当てのサイコロステーキは提供されていないようです。 今日もテーブルに着くなり、サイコロステーキはございませんとのこと。 また、テラス席は利用できずそちらも残念でした。
必然的に、オムライスとハンバーグのランチを連れとそれぞれ注文。少し時間を要し先にオムライス、それから5分ほどして自分のハンバーグが運ばれてきました。 ビジュアル的にオムライスはなかなか、ハンバーグは?見た瞬間レトルト風…サイズこそ大判ながら、箸を入れたらすぐに業務用が確信に。
オムライスのソースと同様、ハンバーグのソースもレトルト感たっぷり。 まあ、観光地のホテルでこの空間とこの価格、納得すべきでしょう。
厨房スタッフ1人?さらにフロア兼レジも1人で、正直「回らない」というのが現実。 やむを得ずとするには?素直には受け入れ難いかな。 せっかくの空間を活かしたメニューと質の充実に期待したいところです。お値段、高くなってもいいので。
最後に、フロアの方の丁寧な言葉遣いに気持ち良くお店を後...
Read moreこんな店を発見できるから旅はやめられない。雲仙の活火山ぶりを楽しんだらすでに13時近く。適当な店が見当たらず暑さに朦朧とする中、カフェという名を頼りに電話してみたら福田屋旅館の方が親切に場所を案内してくれた。ちなみに店名は「か」ではなく「りっきー」と読む。旅館の初代会長?が名付けたそうだ。 旅館の入り口から入り土産屋奥から地下に降り別館に渡りエレベーターで3階。面倒そうだがエアコンが効き途中もキレイに作られているので迷路を楽しむ気分になる。中途半端な時間とあって広めの店内はガラガラ。宿泊者がカフェとしてまったり使っているようだ。ランチメニューはオムハヤシ、ステーキ、ハンバーグなど洋食に混ざり郷土料理の貝雑煮もある。ステーキもハンバーグも普賢岳の溶岩で焼いたというふれこみ、アツアツで供された。わっすごいなーさすが長崎牛!というほどの驚きはなかったものの少し前のあの絶望感を振り返れば大逆転ホームランである。 何よりも店の雰囲気がいい。趣味性の高いオーナー旅館らしいこだわりがカフェにも感じられ、窓の外の緑と相まってとても心地よい。アイスコーヒーとティーを追加してさらにまったり。とても素晴らしいランチとなった。雲仙近くに来ることあればぜひ試...
Read moreBlown away by its omu rice alike dish. Super rich and flavourful. The soup, salad ties everything together completely. Very good ambience and not many tourists...
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