20240622深大寺参拝&深大寺そば処 一休庵そば堪能弾丸ツアーに行って来ました! 今日は、早朝から天気も良く蒸し暑いので「冷たい蕎麦食べに行こう!」と言う事で、以前より参拝したかった深大寺を参拝して、TV番組で紹介されていた深大寺そば処「一休庵」で天ざるを食べに行く事にしました! 先ずは、弾丸ツアーの安全祈願で「深大寺」に向かいます! 6:30レオパレス駐車場から京葉道路 経由で、ほぼ渋滞も無く走ること約90分で8:00タイムズ深大寺第5に到着しました! 深大寺は9:00から、深大寺御朱印対応は9:30から、一休庵は11:00からなのでジジイは観光客とは違うスケジュールを考えながら「1」番に車を駐車して、深大寺山門に向かいます! 参道のそば屋、土産屋等は掃除の真っ最中、落ち葉を飛ばすブロワーの「ンゴゴゴゴ~ッ!」と言うBGMを聞きながら、茅葺屋根の何ともいい雰囲気の山門をくぐります! 先ずは、本堂左手にある紫陽花で飾られた手水舎で手水を使いお清めをして、ゆっくりと貸し切り状態で「無量寿」の寺額(扁額)の掛かる本堂で参拝をします! 多少「書道」かじったジジイは、この「無量寿」の寺額だけでゾクゾクとするのです! 続いて、本堂左手にある元三大師堂に向かいます! 数段の石段を上り、未だ他の参拝客が誰もいないので、ゆっくりと貸し切り状態で元三大師堂で参拝をします! 本当は、深大寺の秘仏・元三大師像を拝みたいのですが・・・・・💦 何と、深大寺の元三大師像は、等身大で造られることが多い肖像彫刻の中で、坐像なのに2m近い巨像で、 僧形(僧侶の姿)の古像としては日本最大の大きさとの事です! ジジイは、新型コロナウイルスが爆発的に広がった時期に、一時期流行った「アマビエ」より最強だと思う全国の「角大師(つのだいし)」を周っております!
元三大師(がんざんだいし):良源(919~985)は、比叡山の高僧であり、荒廃していた比叡山諸堂の復興など数多くの功績を上げられたことから比叡山中興の祖として崇められているとの事です! 元月三日(一月三日)に入滅されたことから、元三大師の通称で広く親しまれているのだとか! 平安の昔、元三大師が鬼の姿となり疫病神を退散したときの姿を写し取ったもので、「角大師(つのだいし)」などと呼ばれます! このお姿を刷った「お札」は、魔除けとして知られ、特に江戸時代以降、日本中の家々の入口に貼られて来たとの事です! 江戸時代の川柳には、「門松に かくれ顔なり 角大師」とあり、家々の門松の背後にこの「お札」が貼られていた様子がよく伝わりますね! 何と、日本全国のお寺や神社で引かれている「おみくじ」の創始者は、元三大師様なのです!
20241201深大寺そば弾丸ツアーに行って来ました! 今日は、単身赴任先から近くに住んでる友人と阿佐ヶ谷神明宮で9時に待ち合わせ! 8時に稲城長沼のレオパレスを出発して中央高速経由で8:45に阿佐ヶ谷神明宮参拝者専用駐車場に到着しました! 先ずは、阿佐ヶ谷神明宮で参拝を済ませ、友人と合流し、次は深大寺に向かいます! 阿佐ヶ谷神明宮参拝者専用駐車場から甲州街道/国道20号...
Read more江戸時代以来の大修理完了を記念し、本来50年に一度のところ特別にご開帳!
日本最大の肖像彫刻である深大寺の元三大師像。2025年4月26日(土)~6月2日(月)の期間限定です。
※本来撮影禁止のところ、今回「吉グル」がメディアとして深大寺様に正式に承諾を得たうえで特別に撮影・投稿させていただきました。
【深大寺 秘仏 元三大師...
Read more天台宗は安易に慈慧大師良源(元三大師)を祀るのな
深大寺なんて本堂に宝冠阿弥陀如来が祀られているのだから、わざわざ厄除けを謳う良源を祀り、厄除けを売りにすることは無いのに
宝冠阿弥陀如来が祀られている本堂よりも、元三大師堂の方が繁盛しているみたいだけれど、本尊を差し置いて(主客転倒)良くありませんよ
そもそも慈慧大師良源の本地は如意輪観音と見なされているけれど
良源の金剛名は常住金剛でしょ
常住金剛は不動明王の密号だよ
不動明王と同体、不動明王が本地で良いではないか
現在の信仰形態だと、不動明王に結縁した良源は実は如意輪観音の化身でしたって話になる
そこが理解出来ない
良源=如意輪の信仰も文献的にいつ成立し...
Read more