すみません💦 私のクチコミは ほとんどモノレールネタになります。
1年位前に投稿した跨座式の多摩モノレールに続き、やっともう1種類の形式の懸垂式モノレールの紹介が叶いました😅
今日はしっかり時間を作っての訪問です。 皆さまにクチコミレポさせていただきます(^^)
だいぶ以前、私の家族の子供達がまだ幼児の頃に、家族で一度、このモノレールに乗ったことがあります。ずいぶん右に左にと❗カーブで振り子のブランコに乗っているような感じで、車両が左右に結構傾いたり揺れたりして、かなりスリルを感じた経験だったのですが…。
ウ〜ン… なんだろう(^_^.)
今日乗ってみたら、昔感じた左右への揺らされ感が無くて、自分が思っていた印象と違う気がしました。ネット記事では、ジェットコースター!?のスリルなどと紹介されていたので、この面でも期待し過ぎてしまったのか (。・_・。)
運営会社さんが、昔より揺れたりしないように 車両の走行が低速で安定されたりしていませんか?それとも、新しい車両を導入して安定性が増したとか? とにかく何か、昔乗った感じとは違う違和感が残りました😅 変な話し、安定した安心出来る乗り心地なわけでなんの問題あもないわけで、モノレール乗車体験が面白くないとか、車窓が楽しくないとか、そういうコトではありません。十分に楽しく癒されるのですが、あまり私みたいに、ヒートアップして期待し過ぎると拍子抜けしますので、皆さまも、ほどほどの期待値でのぞんでください (´・ω・`)
モノレールならではの景色(真下の街並みや道路、自動車やバス、歩行者などを上から見下ろす車窓💦)不思議な感覚で楽しめる?癒し?。。。 って感じですね😙
また観光客の他に、当然地元の方の便利な足として利用されていますね。特に「西鎌倉駅」の乗降者さんが多い気がしました。大船駅からわずか14分320円で、江ノ島に出かけられるのは、小田急や江ノ電使って向かうより早くて効率的だと思います。
それでは 江ノ島駅までの往復♪ 行ってきま〜〜す😁
【JR大船駅】
JR大船駅は、神奈川県鎌倉市大船に位置する東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅で、東海道本線、横須賀線、根岸線が乗り入れています。湘南モノレール江の島線の起点でもあり、交通の要所として重要な役割を果たしています。
歴史 1888年(明治21年)11月1日:官設鉄道(現在のJR東日本)の駅として開業。 1923年(大正12年)9月1日:関東大震災により駅構内が被災。 1925年(大正14年):新駅舎が竣工。 1970年(昭和45年)3月7日:湘南モノレール江の島線が開業し、同線の大船駅が設置される。 2006年(平成18年):北改札および笠間口を新設し、駅ナカ商業施設「Dila大船」がオープン。 2011年(平成23年):西口歩行者デッキがオープン。
利用状況 JR東日本の大船駅は、2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人員が88,996人で、同社の駅の中では仙台駅に次いで第38位となっています。 湘南モノレールの大船駅に関しては、2019年度(令和元年度)の1日平均乗降人員が28,954人で、同線全8駅中1位となっています。
特徴 大船駅は、JR東日本と湘南モノレールの接続駅として、多くの利用者に利用されています。特に、湘南モノレールは「湘南ジェットコースター」とも称されるスリリングな乗車体験が魅力で、観光客にも人気があります。 駅周辺には商業施設や飲食店が立ち並び、利便性の高いエリアとなっています。また、鎌倉や江の島などの観光地へのアクセスも良好で、観光の拠点としても重要な役割を果たしています。大船駅は、通勤・通学だけでなく、観光やショッピングなど多彩な目的で利用される、地域の重要な交通拠点となっています。
【湘南モノレール】
湘南モノレールは、鎌倉市の大船駅と藤沢市の湘南江の島駅を結ぶモノレール路線です。観光地としても知られる湘南エリアを走り、地元の交通手段としてはもちろん、観光客にも人気のあるユニークな乗り物です。
運営会社:湘南モノレール株式会社 路線名:江の島線 開業:1970年(昭和45年)3月7日 距離:6.6 km 駅数:8駅(大船駅 ~ 湘南江の島駅) 所要時間:大船駅から湘南江の島駅まで約14分 運行方式:懸垂式(けんすいしき)モノレール 軌道方式:跨座式ではなく、上部のレールにぶら下がる「懸垂式」モノレールです。
大船駅(おおふなえき) 富士見町駅(ふじみちょうえき) 湘南町屋駅(しょうなんまちやえき) 湘南深沢駅(しょうなんふかさわえき) 西鎌倉駅(にしかまくらえき) 片瀬山駅(かたせやまえき) 目白山下駅(めじろやましたえき) 湘南江の島駅(しょうなんえのしまえき)
歴史 開業の背景:湘南モノレールは、1960年代の高度経済成長期に、湘南地域の交通需要に応えるために計画されました。開業当初は新技術として注目され、当時の最新鋭のモノレールとして多くの人に利用されました。
開業年:1970年に大船~西鎌倉間が開業し、翌1971年に西鎌倉~湘南江の島間が延伸され、現在の形となりました。
技術的特徴:日本では珍しい懸垂式モノレールで、車両がレールからぶら下がる形で走行します。アップダウンが多い地形にも対応しやすい構造となっています。
魅力ポイント
ジェットコースターのようなスリル 湘南モノレールは、懸垂式ならではの急カーブやアップダウンがあり、「まるでジェットコースターのようだ」と言われることがあります。特に、トンネルを抜ける瞬間や、下り坂のスピード感はスリル満点!? 絶景が楽しめる高架路線 モノレールが高い位置を走るため、車窓からの眺めが素晴らしいです。湘南の海、江の島、富士山が見えるスポットもあり、観光気分を楽しめます。
アクセスの良さ 大船駅から江の島まで短時間でアクセスできるため、鎌倉観光や湘南エリアの散策に便利です。
運行間隔:平日は約7分間隔 土日祝日は約6分間隔
営業時間:始発は5:30頃、終電は23:30頃。
《特に珍しいポイントや特別なエピソード》
急勾配・急カーブの連続で「ジェットコースター感」満載 湘南モノレールの最大の特徴は、懸垂式モノレールならではの急な勾配や急カーブです。 最大勾配は約10度(18%)にも達し、日本のモノレールの中でも非常に急な坂道です。 曲線半径が小さいため、急なカーブが連続し、まるでジェットコースターに乗っているかのようなスリルがあります。 これは、湘南エリアの起伏に富んだ地形を走行するために設計されたものです。 観光客や鉄道ファンからは「モノレールというよりアトラクションみたい!」と評判で、特に前面展望席からの眺めは圧巻です。
トンネルと高架橋が交互に現れる「変化のあるルート」 湘南モノレールは、全長6.6kmの中で、トンネルが6つ、高架橋や地上部分が交互に現れる構造になっています。 トンネルを抜けると突然視界が開けて海や街並みが広がり、風景の変化が楽しいと評判です。 特に深沢トンネルは、湘南深沢駅~西鎌倉駅間にあるトンネルで、抜けると一気に視界が開け、急勾配を下るため爽快感があります。 トンネルを抜けた直後に急降下するシーンは、「アトラクションのような体験」として人気です。
日本初の「懸垂式モノレール」 湘南モノレールは、日本で初めての本格的な懸垂式モノレールとして1970年に開業しました。 当時の最新技術を取り入れ、ドイツの「ドルトムント式」懸垂型モノレール技術を導入しています。
技術的背景 懸垂式モノレールは、線路の下に車両がぶら下がるため、急な坂や曲がりくねった地形にも適しています。 湘南エリアの山がちな地形や、住宅街が密集する環境に適した交通システムとして採用されました。
レールの点検をする「モノレール犬」 湘南モノレールの点検作業では、かつて「モノレール犬」が活躍していたというエピソードがあります。 点検作業員と一緒にレールの安全確認を行っていた犬で、地元住民やスタッフから親しまれていました。 現在は実際の犬はいませんが、このエピソードは湘南モノレールのちょっとした伝説となっています。
映画やドラマのロケ地としての人気 湘南モノレールは、その特徴的な外観や車窓の景色から、映画やドラマ、アニメの舞台としても頻繁に登場します。
代表的な作品: 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』 アニメ『Just Because!』 ドラマ『モノレールガール』 ファンにとっては「聖地巡礼」として訪れるスポットでもあります。
【湘南モノレール大船駅】 1970年(昭和45年)3月7日に大船駅から西鎌倉駅間の開業とともに設置されました。
歴史 1970年3月 大船駅から西鎌倉駅間が開業 1971年7月 ...
Read more大船駅(おおふなえき)は、神奈川県鎌倉市大船一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・湘南モノレールの駅である。
鎌倉市と横浜市の境界上に位置し、JRホームの北半分および笠間口は横浜市栄区笠間一丁目に位置する。両市の中心市街地とは離れているものの、鉄道を中心とした交通の要衝となっており、東口側を中心に駅前市街地が形成されている。
JR東日本の各線(後述)と、湘南モノレールの江の島線が乗り入れている。湘南モノレール江の島線は当駅が起点である。
JR東日本:各線(後述) - スリーレターコード「OFN」 湘南モノレール:■江の島線 - 駅番号「SMR1」 JR東日本の駅には、線路名称上は東海道本線・横須賀線・根岸線の3路線が乗り入れており、このうち東海道本線を当駅の所属線としている[1]。根岸線は当駅が終点となっており、大半の列車が横浜駅から京浜東北線へ、さらに朝晩の一部は横浜線へ直通する。横須賀線に関しては、線路名称上は当駅が起点であるが、運転系統としては当駅から東海道本線横浜・東京方面の専用線路に乗り入れており、藤沢駅方面へ乗り入れる東海道線列車よりも停車駅が多く設定されている。
JT 東海道線:東海道本線当駅以西の藤沢駅・小田原駅方面に直通する中距離電車(湘南電車)。東京駅発着系統と、東京駅・上野駅経由で宇都宮線・高崎線に直通する上野東京ラインが運行されている。 - 駅番号「JT 07」 JO 横須賀線:東海道本線(品鶴線経由)を経て、下り列車は当駅より線路名称上の横須賀線を走る。上り列車は多くの列車が東京駅を経由し、総武快速線へ直通する。 - 駅番号「JO 09」 JS 湘南新宿ライン:東海道本線(品鶴線経由)を経て、戸塚駅から西大井駅まで横須賀線と同一の線路を使用し、新宿駅経由で東海道線と高崎線間、横須賀線と宇都宮線間をそれぞれ直通する。 - 駅番号「JS 09」 JK 根岸線:当駅から根岸駅を経て起点である横浜駅へと結ぶ近距離電車で、横浜駅から東海道本線東京駅方面へ走る京浜東北線とほとんどの電車が直通運転を行っている。 - 駅番号「JK 01」 JH...
Read moreJR線(東海道線・横須賀線・根岸線)と湘南モノレールが乗り入れる、神奈川県鎌倉市大船1丁目に所在する駅です。
鎌倉市と横浜市の境界上に位置し、JR線の北半分及び笠間口は横浜市栄区に位置する。両市の中心市街地とは離れていますが、鉄道を中心とした交通拠点であり、駅前には商店街や飲食店街が多数あります。当駅が大船観音寺への最寄駅。 ※湘南モノレールは当駅が起点であり、藤沢市にある湘南江の島駅まで乗換無しで行けます。
東海道線ホーム(1~4番線)は普通列車の他、東京と伊豆急下田駅を結ぶ特急「踊り子」と、東京都心と湘南エリア間の通勤客に向けた特急「湘南」の一部停車駅。下り小田原・熱海方面行の電車は隣の戸塚駅から各駅に停車します。
横須賀線ホーム(5~8番線)は普通列車の他、成田空港へのアクセス列車である特急「成田エクスプレス」の発着駅となっています。特急列車は指定の特急券が必要です。 一部列車は湘南新宿ライン系統の列車も走り、途中の西大井駅までは同じ線路を走行します。西大井で大崎方面と品川・東京方面(横須賀線)に分岐します。
根岸線ホーム(9・10番線)は当駅が終着駅であり、大半の列車は横浜駅から京浜東北線に直通しますが、日中に運行される快速でも根岸線内は各駅に停車します。途中の浜松町まで各駅停車です。埼玉県にある大宮駅までは約2時間で行けます。 ※一部列車は横浜線系統の8両編成の電車も走り、途中の東神奈川から横浜線に直通します。平日は21時台に八王子行が各2本、休日は17時台に橋本行と八王子行が各1本ずつ、21時台後半に橋本行の電車があります。
1日の乗降客数は約9万人程度と結構多く、平日は通勤客が増加傾向に、休日は観光客が増加傾向になります。駅構内には駅ビルの「ルミネウィング」や商業施設の「アトレ大船」やホテルがある。 他にも鎌倉市大船行政センター・京急交通本社ビルも最寄駅。路線バスも多く発着し、主に藤沢駅行や上大岡駅行等、神奈中と京急バス・江ノ電...
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