Since finishing a gradual but exhaustive remodel in the late 2000s, Matsue Station now easily stands toe-to-toe with larger JR stations cousins in Hiroshima and Okayama for convenience, cleanliness, and modernity as it provides a wide range of shopping, dining, and travel services in a comfortable space. It's come a long way from what it was when I first landed in Matsue in 2001 with a smattering of small shops, outdated 80s decor, and well worn facilities. Matsue Station is a great portal to start from for first-time and repeat visitors to the largest urban...
Read more千年余りの都の地京都から下関の幡生(約673km)を結ぶ山陰本線。1897年に開通し、 全通したのは、90年前の1933年である。
京都を出ると西に進み、福知山より北上し、 浜坂を経て鳥取、宍道湖を通り、この松江を経由し、益田を経て幡生へと至る。
山陰と京都を結ぶ重要な路線である。 道中には高さ41mの餘部橋梁(2010まで鉄橋) があり、多くの人を魅了してきた。
岡山と出雲市を結ぶ特急列車が、やくもである。 さて、この山陰本線であるが、 ヒューマンエラーや天候が原因による痛ましい事故は数多くあるが、今回は特急やくも列車脱線事故を解説する。
一つの時代の終わりが近付きつつある1984年(昭和59)7月21日、太陽が照りつける真夏日であった。 乗客を乗せた特急やくも1号(381系9両)岡山発出雲市行きは停車する松江駅が、目と鼻の先だった。
その頃、その先の新田踏切上では大型貨物トラックが停車していた。 やくもが高速で接近しているのも気付かずに。
やくもは警笛を鳴らし非常制動を掛けたが間に合わず、トラックと正面衝突。 先頭車(クハ381-132)がトラックの荷台にのしかかるようにして脱線、進行方向右側に45度傾き、その反動で天神川橋梁の鉄製の桁の側面に衝突。右側側面を抉られて大破して停止した。
衝突されたトラックは炎上。 衝突した先頭車両に乗っていた乗客1名が衝撃で外へ投げ出され死亡し、21名が手足を切断するなどの重軽傷を負った。
事故原因は、踏切内で立ち往生し居合わせた普通車と進路を譲る、譲らないで口論となったものである。警報器が鳴動するまでである。 結果、やくもが接近し遮断棒が降りはじめ乗用車は逃亡し行方不明。現場にいて事故を起こした大型貨物の運転手は逮捕された。
やくもを運転していた定年間近のA氏は、ショックのあまり、暫くしてから自ら命を断ってしまった。優秀な方だったという。
警報器が鳴っているにも関わらず、 無理に横断しようとするのは、非常に危険です。絶対にしないでください。
少し待つ。
その行動が、貴方の大切な命を守ります。
亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。
現場となった踏切付近に、お地蔵...
Read moreLots of Shimanekko (Shimane prefecture official tourism mascot) merchandise sold in Omiyage shops. Omiyage shops had lots of Shimane and general Chuugoku area food and cultural specialties. Shamine shopping area with Starbucks and Godiva opens later than the rest...
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