旅の醍醐味の一つといえば、なんといっても「駅弁」ですよね!その土地ならではの味が詰まったお弁当を、流れる車窓を眺めながらいただく時間は、まさに至福のひととき。 今回は、長野県の松本駅で「人気No.1」のポップに惹かれて購入! 私がこの絶品駅弁に出会ったのは、松本駅の改札内にある売店「信濃の風」。駅ビル「MIDORI」が運営しているこのお店は、長野駅の売店に比べてお弁当の種類がとても豊富な印象です。 ずらりと並んだ駅弁の中から、ひときわ目を引く黄色いポップが…! 「人気No.1」 そして 「山賊焼」 の文字。これはもう、買うしかありません!迷わず手に取ったのが、こちらの「山賊焼弁当」(税込1,050円)です。 商品説明には、期待を煽る言葉が並んでいます。 下に敷き詰められたごはんの上に松本名物“山賊焼”がドーンと盛られています。 松本駅社員の考案で作られ、松本の駅弁としておすすめ! JR東日本駅弁味の陣2015 郷土賞受賞! 「駅社員さん考案」で「賞も受賞している」なんて、美味しくないわけがない!期待に胸を膨らませ、松本駅から長野駅へ向かう特急「しなの」に乗り込みました。 特急「しなの」は、カーブが多い路線を高速で走るための「振り子電車」。独特の揺れが旅情を誘いますが、写真を撮るのには一苦労(笑)。少しブレてしまう写真も、旅の思い出としてご愛嬌です。 早速、可愛らしいクマのキャラクターが描かれたパッケージを開けてみます。 蓋を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、お弁当箱の半分以上を占めるほどの大きな山賊焼!ニンニクや醤油ベースの香ばしい香りがふわりと立ち上り、一気に食欲が刺激されます。 山賊焼の下にはご飯がぎっしり。よく見ると、山賊焼とご飯の間には透明のシートが挟まれていました。タレや油がご飯に染み込みすぎるのを防ぐ、作り手の細やかな配慮が嬉しいですね。 まずは主役の山賊焼から。箸で持ち上げてみると、ずっしりとした重みを感じます。 一口食べると、「うまい!」と思わず声が漏れてしまいました。 衣はサクッとしていながらも、特製のタレがじゅわっと染みています。そして何より、鶏肉が驚くほど柔らかくてジューシー!ニンニクの効いた醤油ベースの味付けは、少し濃いめでご飯との相性が抜群です。お肉自体もしっかりと厚みがあり、食べ応えも十分。これは間違いなく、ご飯が進む味です。 お弁当には小さな塩の袋も付いていて、お好みで味の調整ができるのも嬉しいポイント。そのままでも十分美味しいですが、少しだけ振りかけると、鶏肉の旨みがさらに引き立ちます。 この駅弁の魅力は、山賊焼だけではありません。彩り豊かに詰められたおかずたちも、一つ一つが丁寧に作られていて、主役に負けない存在感を放っています。 長芋の天ぷら: サクッとした衣と、ホクホクした長芋の食感が楽しい一品。 舞茸の煮物: 舞茸の豊かな風味と、優しい出汁の味が口の中に広がります。 わさび漬け: ツーンと鼻に抜けるわさびの辛味が、良いアクセントに。口の中をさっぱりさせてくれます。 山ごぼうの辛子味噌和え: ピリッとした辛子味噌と、ごぼうのシャキシャキとした歯ごたえがたまりません。 ゼリー:...
Read more"Sanzokuyaki" Bento Yummy!
"Sanzoku-yaki" is a roasted chicken-like dish in which a whole bone-in chicken thigh is broiled in a garlic-flavored teriyaki-style sauce in an oven, grill, or...
Read more松本駅改札口から進んで奥左手にある駅構内にある駅弁あずささん。 駅弁のラインナップは豊富で迷う。何故か山梨・長野方面を訪れると釜めしが食べたくなり「とり釜めし」が最後まで魅力的でした。今回は酎ハイとビールを買っていたので「山里おつまみ弁当」をチョイスしました。見ての通り松本名物の山賊焼・わかさぎ・山きのこ塩イカの甘酢など信州名産品がたくさん入っており、お酒のおつまみにあいます。平日の東京へ向かうあずさ22号10号車の状況も写真添付しておりますが、緊急事態宣言下で長野県と東京間での往来を控えているのがわかります。 国民の半数以上が二回目のワクチン接種が済んでいる状況下で、このような県を超える移動を規制しているのは、何のためのワクチン接種なのか。もちろん密集を避ける、安全な距離を保つ、こまめに手を洗いうがいもする、咳やくしゃみをしなくても車内ではマスクをするなど最低限のエチケットは必要ですがそろそろ新型コロナ対策も重要ですが、経済のことも考えないとこ...
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