新潟駅からかろうじて歩いて行けそうな場所にある神社で、駅西口(いつまで続くのか再開発工事)を出て、近代的雁木(屋根アーケード)が片側に続く、駅前商工振興会の商店街(角にセブン)の道に入ります。そのまままっすぐ進んで、万代橋通りに出る手前に右へ45度くらいに分かれる道がありますから、逸れて、東大通2丁目の信号機がある横断歩道を渡ったら同じ角度のままの向かいの道をどんどん北上すると右手前からX字に合流してくる道がありますから、これの交わった左の一方通行入口側に折れて、さらに左折して、突き当たった右手に「流作場(りゅうさくば/ながれさくば)」と社号冒頭に冠されている参道石柱があります。参道入り口の鳥居柱間の幅員はそれほど広くないのですが(クルマは境内左脇/西脇から入れます)、参道入ると、平らな街の中の神社ですから、植栽も低く、流作場と称することから境内もだだっ広いので、開放的で空の広い明るい雰囲気の神社です。雰囲気は明るいのですが。 社殿は北を背に南面して建っていまして、授与所は向かって左手にあります。近世以前は流作場宮と号していたようで、よく河口が外海と接する手前辺りに存在した"水浸し"の地形を指す地理用語です。陸地になったり、水量によって水没したりする、そんなイメージの場所を言います。そうゆうわけか、カエルも崇めているみたいです。カエルやってるわりには授与品が貧弱で、袋守りは無く、幸せ六かえる守と交通安全ステッカーくらいしかありません。授与品に反映させて、イメージを定着させるのであれば、カエル信仰で有名な埼玉の水宮神社あたりに一度偵察に出るとよいと思います。主祭神に天照皇大御神・誉田別(八幡さま)・武甕槌命(鹿島さま)の武神を祀っています。そして、例のカエルはそもそもではなかったものの、「玄的の青蛙(げんてきのあおがえる)」として合流してきたのは流作場としての開墾を物語る,禍事を福に変えた重要な史記があります。篤い崇敬者の造船会社によってスタチューが境内に寄贈されたことから由緒が始まっているようです。主祭神でなくても、神社の初穂料収入の割合を授与品に依拠する部分があるのなら、どんな由来でもこれを前面に出して活用して、看板として宣教しないといけないのは神宮司廰長が談話の中で述べている通り、多少投資してでも、授与品に反映することが肝要だと思う次第です。そして、在京ラジオやCBCの番組で触れられていましたが、この神社は授与品を陳列した状態で頒布しているにもかかわらず、参詣者がこれらに触れて買い物をすることをことさら忌み嫌うようで、同じ市内の大社、白山神社などが参詣者に自由に取らせて会計させている以上、こうしたローカルルールは一見の参詣者には通用しないことをコモンセンスとしなければいけないと思います。触れられて困ると考える神社の多くは、見本を並べて番号を付して売り捌きをおこなっています。触れられるのは神社側の不備であり、あたかも参詣者が不浄であると印象されるように申し向けることは、決してあってはならないことです。感染症などに過敏に警戒するあまり、禊のかたちを歪めてしまうと、新来の参詣者も、父祖の代からの氏子も、神社と距離を取りはじめます。神職も社頭に立つときは公人ですから、新潟市の三社神社のこうした姿勢は知らずに県外へも広まってしまいますので、対策を一考されるとよいかもしれません。日頃から境内を清潔に保ち、清々しく参拝できることで、駅の観光案内所でも定評のある神社ですから、ひとつ努め...
Read morePretty shrine with the many toad statues around. There are 6 toad stone statues in the shrine site. It was fun to walk around and find all the...
Read more人がたをもらいました。名前住所を書いて、人の形をらした紙にいきを吹きかけてお預かりしていただきました。 12月からあるみたいです。15日までに1000円〜をお供えして、節分の終わり頃にお札が(お守り?どちらか忘れましたが)が送られてくるそうです。 🐸はお家に入って来ると良いと、言われましたが、、、それはないなーって。カエル🐸おみくじを置物にして家に置きました。冬限定🟣でした。 いろいろな色があるので、集めてみたくなりました。来年はタツ年なのに、 🐸になりそう。ちなみにタツはオスが出産するそうです。初めて知りました 2025年2月6日 三社神社の神様から、送られてきました。清い心で過ごしたいです...
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