東光院は奈良時代に行基によって創建されたと伝えられています。 「峯」とは寺が位置する土地の字名で、本尊が「薬師如来」であることから「峯薬師」と呼ばれています。 本尊の薬師如来像は、ほぼ等身大の像高165cmで、桧材を用いた鉈彫の寄木造で県指定の有形文化財です。 昭和55(1980)年の解体修理の際、「文永9(1272年)年修理」の墨書が胎内より発見されています。 この薬師如来は古来より秘仏とされ公開されていませんが、12年に一度寅年の春の開帳のときに拝観することができます。 本堂は元禄10(1697)年の再建、仁王門は宝暦9(1759)年の再建、鐘楼は天保13(1842)年の再建を再び平成18(2006)年に江戸時代の造りをそのまま残す形で再建されました。 【現地案内より抜粋】
以前より大きな看板は目にしていたものの、なかなか立ち寄る機会無く、今回ようやく初訪問。 駐車場あります。 立派な仁王門と鐘楼、本堂を、...
Read more真言宗のお寺さん 峯薬師
何十年も前の通りを車で通っていました☝️ 最近通る度に、何かに呼ばれている感じが強く、お参りさせて頂きました。 車では、通りの看板と登り階段が見えて、その左脇の細目の路上から坂を登って行きます。🚗 境内は数台車を停めるスペースがありますので大丈夫です👌。 本尊は薬師如来様で、大黒天さまや閻魔様(国常立命)や観音さま手水舎に龍神様がお出迎えして頂けます。 南無太子遍照金剛の鐘を打つ事もできます。 本尊ご挨拶の前に行うのが定説みたいです。 鐘は、仏様に音楽を奏でる、ろうそくは目を癒す、お線香は香りを送るとの事でした。 🌸サクラが散りばむ季節で、とても良い気が流れていました。 ご住職さんの女性の方がとても親切で丁寧に色々とご教授頂きました。 ありがとう御座いました。☺️
ま...
Read more2019/12/28拝受 関東九十一薬師霊場第86番札所の御朱印を頂きました。本尊の薬師如来像は十二年寅年の御開帳との事でした。寅年のサクラの時期と覚えて、またいらっしゃって下さい...
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