神楽坂という地は、驚くことに江戸時代になる前にもう栄えていたといいます。また、この辺りは昔、群馬の方からやってきた牛込という有力者が移り住み、その方を迎える為に赤城神社(群馬県の赤城山にちなんで)ができたとかなんとか。だから、牛込っていったりするんですね。神楽坂という名前は、この辺りで江戸時代あたりに神楽という楽器を鳴らしている芸者がいたから、結構音が聞こえてきたんですね。今でも、それにちなんで神楽坂ではおしゃれな弦楽器の音楽が常に流れています。街を彩る照明にも気を使っており、歩いてるだけでおしゃれな気持ちになる街です。歴史と伝統があり、今もなお栄えているこの地は凄いですね! Kagurazaka, surprisingly, was already prosperous before the Edo period. In the past, an influential man named Ushigome from Gunma Prefecture moved to this area, and the Akagi Shrine (named after Mt. Akagi in Gunma Prefecture) was built to welcome him. That's why it's called Ushigome. The name "Kagurazaka" comes from the fact that there were geishas who played a musical instrument called "Kagura" around here during the Edo period, and you could hear the sound. Even today, Kagurazaka is filled with fashionable string music. Careful attention is also paid to the lighting that decorates the streets, and just walking around the city makes you feel fashionable. It's amazing how this place, with its history and tradition,...
Read more「現象学」は独我論だという批判を随分受けたようですけれど、その批判に賛成の人は東西線神楽坂駅を利用するとご自身の判断が危ういことに気付かれるでしょう。現象学が観点を持たないという意味でその批判を受け入れているのみならず社会の中で独我論的現象をここで実体験出来てしまいます。この駅には自分が行きたい方向の電車しか来ません!或いは今日は反対側のホームが使われるのではないかとか、快速が向こうのホームに来るのではないか等の「不安」の状態は全く生じません。品川駅や新宿駅の世人の渦の中で相対的な自己の脆弱さを思い知らされる時の苦々しさは遥か遠くにあって、此処では今目の前にある車両に足を踏み入れるのみ、選択は既になされているのです。無観察(と仮定される)状態から行きたい方向の電車のみ現れ、無観察の状態へ入って行く、残るは自己の明証性だけです。私達は広義には都市住人となって150年とかの間、迂闊にも生の意味を再考してしまう時があるとしたら、それは存外この状態、つまり公共交通の中なのではないでしょうか。神楽坂ですので『それから』や『門』など思い出しても良いかもしれませんし、更に広げて『銀河鉄道の夜』や世代によっては『千と千尋』の様な形を思い浮かべるかもしれません。けれども現象学上の自己の明証性ならば僅か2分で立証されてしまいます。飯田橋、或は早稲田に着くことで自らの選択は正しかったのだと。 頭おかしいでしょと思われ始めているので一つちゃんとした口コミを書いておきますW。神楽坂口改札の日本橋・西船橋方面ホームへの階段途中の踊場に中野方面へぬける(勿論逆も可)通路があります。一瞬何かなと思いますが初めに下りる階段を間違えてももうワンチャンスあるというわけです。←この通路最近(2019)待望のエレベーター完成とともに無くなってしまいました。つまりエレベ...
Read more東京都新宿区矢来町に位置する、東京メトロ東西線の駅です。 当駅周辺には、赤城神社や新宿区立白銀公園がある他、神楽坂方面出口からJR飯田橋駅にかけては商店街があります。当駅から南に約400m程離れた場所に、都営大江戸線の牛込神楽坂駅があります。
大都市ターミナル駅である新宿まで片道約15分という好立地にあり、駅前には飲食店やカフェ等が立ち並び、落ち着いた雰囲気のある街並み。飯田橋寄りの1a出入口にはコンビニ「ファミリーマート」と「ローソン」が近くにあります。
当駅は早稲田通りの真下に位置する地下駅ですが、幅員の狭い道路の下に建設された関係で、東西線内で唯一の単式ホーム1面1線の2層構造となっています。進行方向に向かって、2番線(中野方面)が右側のドア、1番線(西船橋方面)が左側のドアが開きます。 ※単式ホーム1面1線の2層構造駅は他に、千代田線の根津~町屋駅間も同じ。
エスカレーターは飯田橋寄りに位置し、1番線(西船橋方面ホーム)から地下1階の神楽坂方面改札への上り専用となります。2番線(中野方面ホーム)へは階段もしくはエレベーターをご利用下さい。
ホームドアは2018年(平成30年)12月中に各ホームに設置され、翌年3月2日(土)から使用開始されました。東西線内では高田馬場~九段下までの各駅で稼働したことになります。
1日の乗降客数は約4万人程度であり、特に土日祝日等の休日は各地方から訪れる人達で賑わう。駅の近くにある赤城神社の大祭が有名で、規模もかなり大きい。駅周辺には路線バスが無く、大江戸線の...
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