【エチオピアのおもてなしは日本に通じる。 居心地がよすぎてカウンターに体が沈んでいくカフェ】
GoogleMapを確認しながら大通り沿いを歩く。 カフェを探していると、遠くの方で行列を確認。 「まさかあそこがマスカル珈琲?!」と思ったが、案の定地元のテレビ局で紹介されたという中華屋さんだった。
そこもすごく気になるが、今日の目的地はマスカル珈琲。行列を横目に我慢我慢で通り過ぎる。しばらく歩くとお目当ての珈琲店も通り過ぎていることに気がつく。あらららら...また引き返すのに10分。ようやく電柱に掲げられた可愛らしい看板を発見。
マスカル珈琲は、一見すると見落としてしまいそうな住宅地の中に位置する。
店に入ると近所の方々からも愛されているのがすぐにわかる。若い子達はテーブル席でケーキとコーヒーを楽しみながら談笑している。年配の方はカウンターで本を片手にゆっくりと珈琲を飲む。
さまざまな世代が珈琲店を通じて一堂に会する雰囲気は正月やお盆で親戚が集まるそれと似ていてとても気持ちが和む。
おすすめはカウンター席。キビキビと珈琲を入れる姿が爽やかな女性バリスタ(おそらくオーナーだろう)を眺めればさらに珈琲を美味しく飲めること請け合い。
そして、このお店のコンセプトはエチオピア。 インテリアから小物までエチオピアに関係する品々がセンスよく置かれている。
そこから考えると、マスカルという店名はエチオピアのお祭りの名前から由来しているのだろう。
一見すると不器用そうで寡黙なオーナーがどんな経緯でエチオピアと出会ったのかは不明だが、珈琲をすすりながら妄想を膨らませると何か物語がひとつ生まれそうで興味深い。
今回はタイミングが合わずモーニングを食べそびれた...次はモーニング+スイーツも食べてみたい。
奇数月11日には珈琲セレモニーがあり、日本の茶道に通じるエチオピアで日常的に行われるおもてなしを体験できるとか。 ※現在はコロナ禍のため開催しているかは要確認。
まさにエチオピアの伝道師の様相を呈しているオーナーだが、なるほど。お店に入ってみるとわかるようにエチオピア文化は日本文化と通じる部分があるように思った。インテリアもかわいいしね!私もコーヒー一杯飲んだだけで俄然興味が湧いてきた。
雰囲気、コーヒーの味☕️オーナーの所作...エチオピア文化!すべ...
Read more↓ 2020/1 お久しぶりにお寄りしました♪ 僕は基本アイスコーヒー専門ですが、このお店はたまにホットを頂きます。(なんか~美味しい)相も変わらずの居心地のいいお店です♪ (長いする~) 最近、雑餉隈で若いお店を開拓してるので、ここ紹介しときますネ。
↓ 2019/4 令和になる前の平成のうちにと思いお寄りしました。いつもどおりの落ち着いたお店で癒されま~す♪ いつもは午前中のモーニングですが(パンが美味しいかな+煮卵も~)、今日は珍しく午後からのまったり。氷グ~ルグルのアイスコーヒ~美味しかったですよ。そういえば~5月から?営業時間が変わるみたいで、水~金(11:00-18:00)、土・日・祝(9:00-18:00)、月・火曜日がお休みだそうですヨ♪(←確認してネ)
↓ 2018/10 会社の近所にあるので、たま~に寄ります♪ なんか美味しいです。通好みのお店かな? 真面目な店長さんが頑張っていていいです♪ あんま宣伝してないみたいなんですが、雑誌にたま~に載ってます。(顔写真NG?)最近、全国誌(赤の本~)に載ってたんでビックリ!...
Read more静かで、客の声が響きやすく、小さな音でBGMが鳴ってるというような店内。 天井が低いのもまた趣を感じる良い点で、とにもかくにも喧騒から離れて落ち着きたいときにここは絶好の場所になりうるのではないかと感じた。 PCを持ち込んで作業をするような雰囲気ではないことは来たらすぐにわかると思うが、同時に、頼んだメニューをスマホでパシャパシャ撮ってインスタに上げるようなことを進んでしたいと思える場所でもないということも感じるのではないかと思う。 ここのお店ほど、紙の本が似合う場所は無いのではないかと思う。電子機器から離れて物思いにふけるのが、ここでの正しい時間の使い方のひとつだな…、、
私は熱い・苦いが苦手なので、アイスカフェラテとチーズケーキのセットを注文。 目の前で長方形の氷をピックでザクザク割っていくのがなんだか面白かったが、ホットのコーヒーの方が種類も豊富だったので、飲める人はたぶんそちらの中からピックアップするのが良いかもしれない。
カウンター席を選んだが、目の前でコーヒーや食事ができていく過程を見れるのはやっぱり楽しいなと感じた。
支払いは現...
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