If, like me you love pâtisseries and good bread, you will be in heaven there. I tasted their simple yet very good sandwich for breakfast and a maple gelly filled sweet bread (the one with almonds and powdered sugar on top) and it was the best breakfast ever! I also bought their melon pan for lunch, and let me tell you, if I could write poems I would write one for that yummy, fluffy and overall delicious pastry. If you pass through Kofu, don't hesitate to make a...
Read more丸十パン 本店 (山梨県甲府市/最寄駅:甲府)
JR中央本線・身延線 甲府駅南口から徒歩5分、駅前ロータリーから続く大通り(平和通り)を真っすぐ南へ進んで、防災新館前の交差点を右へ曲がった路地裏に店を構える「丸十パン本店」。
大正10年(1921年)創業という100年を超える歴史のある老舗パン屋。山梨県内で一番古いパン屋なるそうだ。
丸十パンの始まりは甲府より東にある山梨県甲州市(旧塩山市)出身の田辺玄平氏が、明治34年(1901年)に渡米して現地のパンの製法を学んだことに始まる。
明治43年(1910年)に帰国し、日本で初めてパン酵母による製パン法を開発。大正2年(1913年)に東京下谷黒門町(現在の台東区上野)で食パン専門の工場として「丸十ぱん店」を創業。
当時の日本国内では冷蔵庫がなくパン種(生イースト)を作れる職人がいないとパンの製造ができなかったが、大正4年に「玄平種」というドライイーストを完成させたことで、誰でもパンの製造ができるようになり、日本国内で製パン業が一気に普及した。
大正7年の米騒動を受けて代用食としてパンが注目されるようになり、大正8年には丸十ぱん店が陸軍の糧食の嘱託を受けて、食パンよりも携帯に便利なコッペパンを開発。
それまで日本で作られていたパンはヨーロッパ式の固い塩味のパンだったが、「玄平種」を使った丸十ぱんのコッペパンは、砂糖とラード(豚脂)を入れることで柔らかいふっくらとしたアメリカ式のパンを作り上げた。これを機に大正〜昭和にかけて日本でのパンはアメリカ式が主流になっていったそうだ。
田辺玄平氏の元には製パン法を学ぼうと全国から弟子が集まり、その門弟が田辺家の家紋(「○」の中に「十」)を商標に掲げ、全国に広めていった。そのため、東京都内や神奈川などの関東近辺には「丸十パン」や「丸十ベーカリー」「マルジュー」といった名のつくパン屋が多数存在する。
こちらの甲府の「丸十パン本店」も東京の丸十ぱん店の評判を伝え聞いた創業者の梅本静枝氏が、田辺玄平氏から職人を派遣してもらい従業員にパン製造の技術を習得させ開業したのが始まりだそう。
現在はパン工場併設の直営ベーカリーとして食パンだけでなく、コッペパンやクリームパンやアンパンといった昔ながらの菓子パンの他に、バゲットなどのハードパン、惣菜パンやサンドイッチ、ピザなど様々な商品を販売している。
●明太フランス 302円 博多の明太子メーカー「鳴海屋」の明太子をたっぷり使った明太フランス。食べ応えのあるハードなフランスパン生地と明太子のピリッとした辛さとバターの風味がアクセント。
●ガーリックフランス 216円 ガーリックバターの風味が食欲をそそるフランスパン。ワインやビールのおつまみにもぴったりの味わい。
●やわらかカツサンド...
Read moreWas hunting for early breakfast n found this bakery; opens at 630am. Reviews had been rather good n got in to affirm it. I love bread and can feel the dedication and love put in by the Baker when he works his dough. Went twice during my brief 2 days...
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