The café is located in a 140-year-old house and is run by very friendly people who also speak English. The food and drinks are delicious. I especially enjoyed the homemade lemonade and the matcha bagel. There's also a small shop with local pottery. It's also a hostel, a 10-minute walk from the train station. We spent two nights there and loved it. Definitely...
Read moreAbsolutely perfect place to relax between adventures. We came here after a few days of hiking and I wish we could have stayed longer. Comfortable beds, hammocks in the garden, strong shower, with a great view from the inviting common area. Thanks...
Read more瀬戸焼の街・愛知県瀬戸市。尾張瀬戸駅から東に進み、煙突の見える路地を歩いていくと、土の匂いと窯の温もりがほんのり残る空気に包まれます。その一角に佇むのが、心までほどける「ますきち喫茶」。古民家の扉を開けて店内に入ると、ひとつひとつ風合いの異なる瀬戸焼の器が迎えてくれます。
最初の一口で「ここに来てよかった」と感じるますきちブレンドコーヒーは、深みがありながらも後味が軽やか。香りが立つ瞬間、店内に流れる穏やかな音楽と相まって、時間がゆっくりと流れはじめます。
特筆すべきは器の楽しさ。“器と暮らす”文化が根づく瀬戸らしさを、テーブルの上で自然に体験できます。スタッフの方が「このコーヒーカップは地元の窯元さんのものなんですよ」と教えてくれるひと言にも、街への誇りと温かなつながりが滲みます。
お店の雰囲気は、旅人にも日常の延長にも寄り添うやさしさ。窓際の席からは、瀬戸ののどかな街並みと緑が目に入り、ふっと肩の力が抜けます。時間帯ごとに違う表情で迎えてくれるのが魅力です。
周辺散策もおすすめです。「窯垣の小径」は、土と炎の歴史を感じられる散歩道。末広商店街を抜けて古い窯道具で彩られた小径を抜けると、「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム」に辿り着きます。ますきち喫茶で温まった心のままに、瀬戸焼の器を手に取り、街の息遣いに触れてみてください。
ますきち喫茶は、瀬戸という町そのものの“やわらかい時間”を体現する場所。
丁寧に淹れられた一杯、やさしい接客、表情豊かな器。どれもが、忙しい日々の隙間に小さなぬくもりを灯してくれます。
瀬戸を訪ねる旅の始まりにも、帰り道の締めくくりにも、そっと寄り道したくなる喫茶です。是非訪れてみて下さい。
※営業時間については、訪問前にますきちさんのホームペ...
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