琉球酒場 げん in 市ヶ谷
市ヶ谷にある琉球居酒屋さん . 〈注文品〉 【お通し】 【海ぶどう】:792円 【もずく天麩羅】:715円 【スパムユッケ〜アボカドソース〜】:748円 【刺身5種盛り合わせ】:968円 【グルクン唐揚げ】:880円 【〜伊勢海老フェア〜ゴーヤと伊勢チャンプル】:1100円 【沖縄そば】:946円 【BLUE SEAL塩ちんすこう】:572円 【BLUE SEALマンゴー】:572円】
〈ドリンク〉 【角ハイボール】:495円 【オリオンビール(中瓶)】:759円 【さんぴん茶割り】:429円 【瑞泉 ロック】:616円 . 〈メモ〉 Instagramの5年来の友人と定期飲み会をするために伺ったお店 友人が現在市ヶ谷勤務とのことでこちらの店舗様をチョイス 24年4月.木曜日の19時半に2名で予約して伺い、店内満席で23時頃までその状態が続いているといった状況でした . ・お通し 伺った日のお通しは「牛タンのトマト煮込み」となっていました 茹でタンにトマト味を濃縮させたかの様な冷菜でもっちりとした食感と濃厚なタンの旨みが美味しかったです!
・海ぶどう 沖縄料理の鉄板おつまみの1つ サラダになっているものもありましたが今回はシンプルな単品をチョイス お皿に海ぶどうがこれでもかという位どっさりと盛られた形での提供 海ぶどうは処理が良くプチプチとした食感がしっかり残る噛み心地が良いもの ポン酢を少しだけつけてあっさりと食べるのがつまみとして最適すぎました!
・もずく天麩羅 もずくがかき揚げの様にまとめられ揚げられた一品 3つ分がお皿に盛られた形での提供 食べ方としては天つゆ/お塩の2択で今回はもずく天麩羅を半分ずつ違う食べ方で楽しませていただきました お塩での食べ方は素材そのものの素朴な味に塩味が加わったシンプルな味わい 個人的には天つゆの方が好みで、天ぷらの衣がしっかりと出汁を吸って優しくも力強い味わいに お酒のアテとしていくらでも食べれてしまう美味しさでとても良きでした!
・スパムユッケ〜アボカドソース〜 スパムが使われた珍しめのユッケ、初めて見たので気になりすぎてオーダー 玉ねぎの上にユッケ状に加工されたスパムと卵黄が盛られた形での提供、アボカドソースはサイドに添えられていました 味わいとしてはスパムの塩気と玉ねぎのシャキシャキ感を卵黄のとろみとゴマの風味が包んでいる物珍しい感じ そのまま食べてもお酒のアテとして美味しいですが、濃厚なアボカドソースをディップして食べると完全なお酒泥棒に 沖縄食材を使った発想豊かな逸品を食べれて大満足でした!
・刺身5種盛り合わせ 伺った日の5種盛り合わせはタコ/マグロ/イカ/わらさ/サーモンでサービスとして石鯛も付いた6種盛りでの提供でした、シンプルに嬉しい お刺身はどれも新鮮で身が引き締まり、プリッとした食感と甘みが堪らない感じ 特にイカとわらさが個人的にヒットで、イカは歯応えありの濃厚なねっとり感が素敵 わらさはしっかりと脂が乗っており、口の中でとろける甘さが広がるのが最高すぎました!
・グルクン唐揚げ 沖縄の県魚であるグルクンの唐揚げ、こちらも沖縄料理としては鉄板の一品 グルクン唐揚げが5〜6個とサラダ、付け合わせとしてレモンとマヨネーズが盛られた形での提供 グルクン唐揚げはさっくりとした柔らかな食感で処理が良く骨が気にならない感じ 淡白な味わいなのでマヨネーズとの相性が抜群で、濃厚な味わいにしてハイボールやお茶割りで流し込むのが非常に美味しかったです!
・〜伊勢海老フェア〜ゴーヤと伊勢チャンプル 伺ったタイミングでやっていた伊勢海老フェアの中で珍しいゴーヤチャンプルがあったためオーダー 大皿に伊勢海老入りのゴーヤチャンプルがたっぷりと乗せられ、大量の鰹節が塗せられた形での提供 ゴーヤチャンプルはゴーヤ/玉ねぎ/卵など一般的な構成に伊勢海老が足された感じで、味わいとしては伊勢海老の出汁がしっかりと染み込んでおりワンランク上の濃厚な旨味を感じるテイスト 伊勢海老の身自体もしっかりも大ぶりのものが入っておりぷりぷり感が素晴らしかったです お値段にしては相当多い量での提供だったのでコスパ良し/味良しの最高な逸品だなと思いました!
・沖縄そば 飲み会の〆として注文したメニュー トッピングとしてチャーシュー/ほうれん草/ゆで卵/蒲鉾/紅生姜が乗った形での提供 沖縄そば自体の食感はもちもちでスープは出汁が効いた優しい味わい ほうれん草は少し苦めだったり、紅生姜はちょっぴり辛めのアクセントになっていたりと1椀の中で味がコロコロと変わるのが楽しい〆 実際に沖縄に行って飲み会をした後の様な気分が味わえてとても良きでした!
・BLUE SEAL 最後の甘味として注文したメニュー 沖縄の有名なアイスメーカーさんであるBLUE...
Read more店舗情報↓ 【店名】 琉球酒場 げん 【営業時間】 16:30〜24:00(フードLO23:00/ドリンクLO23:30) 定休日:年末年始 【アクセス】 JR総武線 市ヶ谷駅より徒歩1分 東京メトロ有楽町線・南北線・都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅より徒歩1分 【予算】 4,000〜5,000円/人(ディナー) 【オススメ利用シーン】 デート・友人/知人/職場の人との利用・宴会 【食べログ評価(訪問日時点)】 ⭐️3.50 ☆オススメポイント☆ ①沖縄から直送の食材で作る沖縄料理&南国ドリンク ②少人数から大人数向け個室まで、様々な利用用途に使える
【1枚目】 「ラフテー(935円)」
沖縄の名物肉料理と言えば、こちらの光り輝くラフテー。 いわゆる豚の角煮のことで、かなり大きな角切りの豚バラをじっくり煮込んだ一品。
トロトロの食感の豚肉は、脂身の甘みをしっかりと感じられるもので、甘辛いタレもとてもよく合う。 個人的には調味料として用意してある辛子を少し多めにつけることで、より一層強く肉の甘味を感じられるので、おすすめである。
【2枚目】 「ゴーヤーチャンプルー(858円)」
沖縄といえばゴーヤー。 ゴーヤーといえばゴーヤーチャンプルーと言えるほど、ゴーヤーを使った代表料理のこちら。
チャンプルーとは、沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」という意味で、豆腐や野菜をごちゃ混ぜにして炒めたもののことの総称である。 その意味通り、主役となるゴーヤーはもちろん、人参や玉ねぎ、もやしといった野菜、そして豚バラ、卵など、非常に具沢山なゴーヤーチャンプルーで、特徴的だったのは鰹節によって和風な感じが強かった点。 老若男女にウケそうな味わいだった。
【3枚目】 「紅芋コロッケ(726円)」
沖縄が名産地の紅芋を使ったこちらの一品。
薄めの衣の中には、甘味が強い色鮮やかな紅芋が入っており、ほんのりとした塩味と甘味のハーモニーを楽しめる。
おかずとしてはもちろん、個人的には箸休めやデザートとしても注文してもいいと思える一品だった。
【4枚目】 「琉球ロイヤルポークシュウマイ(682円)」
10月のオススメメニューとして掲載されていたこちらのシュウマイ。
中のお肉は「琉球ロイヤルポーク」という沖縄県産のブランド豚を使用している。 「琉球ロイヤルポーク」は、一般的な豚の飼育期間よりも長めにゆったりと育てることで、きめ細やかな肉質になるのだとか。 そんな豚肉がギュッと詰まったシュウマイは、舌触りが滑らかで、旨みが濃厚なもの。 非常に美味しく、食べ応えもある一品だった。
【5枚目】 「海ぶどうサラダ(968円)」
海ぶどうが食べたかったが、サラダも摂取したいという思いで注文したこちら。
出てきてその大きさに驚愕。 おそらく4人で食べてもなかなか減らないのでないかと思えるほどの大きさで、値段の割にこの量はコスパが良すぎる。
ドレッシングは酸味の効いたポン酢ベースのもので、お目当ての海ぶどうとも相性抜群。 海ぶどうも非常に多く入っているので、大満足なサラダである。
【6枚目】 「島らっきょ(時価)」 「豆腐よう(638円)」
沖縄の名物おつまみを二品注文。
島らっきょは、 沖縄で生産されるらっきょうのことを指しており、一般的な本土で食べられるものよりも、シャキシャキ感が強く、香りと辛味も強い。 そのため、お口をスッキリとさせたい時などの箸休め的な立ち位置としてはかなり重宝できる。
豆腐ようは、 沖縄珍味の代表格とも言われている沖縄県民の間ではとてもポピュラーな料理の一つ。 島豆腐を泡盛や紅麹などに半年ほど漬け込んで作り込む発酵料理で、最初は強い泡盛の香りがするのだが、徐々に味噌やチーズのようなまろやかな旨みが口に広がっていき、後味はまさにチーズのような香りとなっている。 クセになってしまう一品であった。
【7枚目】 「海老と味噌香る濃厚沖縄そば(1,078円)」
通常メニューにも沖縄そばはあるのだが、今回は季節限定のこちらの沖縄そばを注文。
海老の頭が刺さったインパクトのある見た目の沖縄そばで、一般的なあっさりとした沖縄そばとは違い、味噌ベースのややパンチのあるもの。 ただ、濃いというわけではなく、出汁と程よく味噌が相まり、気づけば次の一口に手が伸びている。
具材も豊富で、特にアーサー、いわゆるあおさのりがたっぷりと入っており、爽やかな香りも〆には最適。
【まとめ】 市ヶ谷駅から日本テレビ通りなどかある方面に坂を上り、すぐのところに見える「喫茶ルノアール」が入るビルのB1階にお店を構える、「琉球酒場...
Read more琉球酒場 げん (東京都千代田区五番町/最寄駅:市ヶ谷)
市ヶ谷駅のJR出口から日本テレビ通りを南(麹町方面)へ徒歩1分ほど歩いたビル地下1階にある居酒屋「琉球酒場 げん」。
飲食店の運営や飲食店のコンサルティング、広告代理店業などの事業を行う「株式会社Starlit sky」の系列店。飲食事業では都内だけでなく、関東近郊や北陸、関西、九州で居酒屋、ラーメン、寿司、焼肉などを40店舗以上を展開している。
こちらのお店は「沖縄酒場 げん」として2022年8月にオープン。駅チカの好立地で、沖縄の郷土料理を楽しめる創作居酒屋として人気を博している。市ヶ谷周辺は都心のオフィス街なので日曜定休のお店も多いが、こちらは原則定休日なし。
店内は石垣や赤瓦などの装飾が施されて、沖縄らしい賑やかな雰囲気を演出。半個室のテーブル席を中心に80席ほど。全席喫煙可。
メニューは海ぶどうやラフテー、グルクン、島豆腐、島らっきょう、チャンプルーなど沖縄から取り寄せた食材を使った本格的な沖縄の郷土料理が楽しめる。
お酒は沖縄定番のオリオンビールやサワー、焼酎、泡盛もあり、沖縄料理とオリオンビールや泡盛を合わせれば東京にいながら沖縄旅行気分が味わえる。飲み放題付きのコースもあり、サラリーマンや学生の大人数での宴会にもぴったりのお店。
●お通し 日替わりのお通しとして玉子豆腐、もしくは牛タン味噌漬けから選べるとのこと。さらにテーブルに「ちんすこう」が置いてあり個包装でお土産としても持ち帰れるので嬉しいサービス。
●オリオンビール(中瓶) 690円 沖縄定番のオリオンビール。やんばるの水と沖縄県伊江島産の大麦など、沖縄の素材を活かし沖縄の気候に合ったすっきりした喉ごしとクリアな飲み心地にこだわりぬいたビール。麦の味わい、ホップの香り、甘すぎず苦すぎずのバランスの良さが特徴。
●海ぶどう 720円 プチプチとした食感とほんのりした塩味と磯の風味が特徴の海ぶどう。標準和名は「クビレズタ」という海藻の一種で、ひとつの房にたくさんの粒がついており、球状になった葉が果物のぶどうの房に似ていることから海ぶどうと呼ばれるようになったそうだ。一本一本手作業で摘みとるためとても貴重な食材。
●島らっきょうの天婦羅 730円 沖縄を代表する島野菜の島らっきょうは、沖縄県独自のラッキョウの品種。本土で栽培される一般のラッキョウに比べると、小型で細長くネギに似た香りと強い辛みがあるのが特徴。天ぷらや甘酢漬け、塩漬けなどにして食べられる他、チャンプルーの具材にも使われる。天ぷらにして油で揚げると香りや辛味が抑えられ食べやすくなる。
●ラフテー 850円 皮付き豚の三枚肉(バラ肉)を砂糖、醤油、泡盛でじっくり煮込んだラフテー(角煮)。お店で2日間煮込んで手間暇かけて仕込んでいるそうだ。トロトロで柔らかく、皮のゼラチン質のとろけるような口当たりが特徴。かすかに残る泡盛の香りも楽しめる。大きな塊肉が3つも入ってボリュームも満点。
●グルクン唐揚げ 800円 グルクンは沖縄の方言で、標準和名は「タカサゴ」という魚。沖縄県の県魚にも指定されていて、一年中獲れるので沖縄では昔から定番の白身魚だが、身が柔らかくあしが早いので、唐揚げにして食べるのが一般的。沖縄では頭から尾まで丸ごと揚げて食べることが多いが、こちらでは三枚におろした切り身を唐揚げにしているので骨もなく食べやすい。
●さんぴん茶割り 390円 さんぴん茶は、緑茶とジャスミンの花の香りを移したジャスミン茶のこと。「さんぴん」という方言は中国語のジャスミン茶の呼び名の「香片(シャンピエン)」が変化したものと言われている。ジャスミンの爽やかな香りが特徴で、沖縄料理に合うすっきりした味わい。
●ジーマーミ豆腐 580円 ジーマーミとは沖縄の方言で落花生のことを指し、ジーマーミ豆腐は落花生のしぼり汁を固めて作られる沖縄の郷土料理。もっちり、ねっとりとした濃厚な味わいで、プリンに似た食感。スイーツとして黒糖ソースで食べることもあるし、おつまみとしておろし生姜と一緒に甘い醤油ダレで食べることもある。
●ゴーヤーチャンプルー 780円 沖縄の郷土料理でおなじみのゴーヤチャンプルー。ゴーヤーと薄切りの豚肉、人参、モヤシ、玉ねぎなど野菜と卵を一緒に炒めて鰹節を乗せた一品。ゴーヤーの独特の苦みには食欲増進作用や胃液の分泌を促す作用があるそうで、不思議と食べると胃がすっきりするような感覚。
●ブルーシールアイス...
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