『不純』という名前に釣られて訪ねましたが、夜の繁華街を彷彿させるような照明の、昭和の雰囲気をかすかに漂わせている普通の喫茶店です。ところどころに置かれているアンティークのような装飾品ものも、そのような雰囲気の要素の一つとなっています。 給仕される料理はいずれもリーズナブルな価格設定ですが、(ランチタイムの料理を除き)そのほとんどが一品料理と思える程度の量です。料理の見た目は昔ながらの喫茶店で見られるようなものですが、全ての料理が昔ながらの喫茶店の味を再現しているわけではありません。人気商品であるプリンは、固いというより粘り気が強く、好みが分かれるかもしれません。 この喫茶店は2階にあるのですが、昇降は階段のみでやや急です。車椅子等の障碍を持つ方、大きな荷物を持つ方の利用はお勧め出来ません。スタッフの接客は丁寧であるものの、注文の聞き漏れや間違いなどのミスがやや目立ちます(注文数が多いとその傾向にあると思います)。水の給仕はなく(水のセルフサービスもありません)、17時以降の場合お通しが給仕されるのですが、そのお通しがやけに高いように思います。会計時に現金を使うことは出来ません。 いくつか利用に難があるため、積極的にお勧めできるお店ではありません。
The name of this cafe, "不純", does not mean "impurity". It's a very ordinary cafe, with lighting reminiscent of a busy nightlife district and a faintly Showa-era atmosphere. The antique like ornaments placed here and there are one of the elements of such an atmosphere. The dishes served are all reasonably priced, but (with the exception of the lunchtime dishes) most of them are just enough to be considered a la carte. The dishes look like something you would find in an old-fashioned cafe, but not all of the dishes have the taste of an old-fashioned coffee shop. The pudding, a popular product, is more sticky than hard, which may divide people's tastes. This cafe is located on the second floor, and the only way up and down is by stairs, which is rather steep. It's not recommended for people with disabilities such as wheelchairs or people with large luggage. Although the staff is polite and courteous, there is a tendency to make mistakes in ordering (I think this tends to happen when there are many orders). There is no water service (no self-service water), and after 5pm, you will be served an appetizer, which seems to be rather expensive. Cash is not accepted at the checkout. This cafe has a few drawbacks that make it difficult to use, so it's not one that I would...
Read more2022.11.5 インスタで固めプリンを知り、いつか行きたいと狙っていました。
16時頃に入店すると、席はほぼ満席でしたが、カウンターが2席空いていました。ラッキー! 入店時、店員さんが「キャッシュレスのみ」「アルコール消毒」「大丈夫だったらこちらへ」というような内容を伝えてくれていましたが、全く聞き取れず。(席に着いて他の来店者さんに言った内容を聞いて、ああ、こう言っていたのかと。) でも、すぐに数組退店したので、16時〜17時が狙い目かもしれません。 席数もそんなに多くないので、ランチタイムやカフェタイムは避けた方がよさそうです。最大でも6名程度の団体だったら同じテーブルに座れます。
✼••┈┈┈昭和のプリン┈┈┈••✼ 固めプリンが好みな私にはとっても美味しかったです。思った以上に固めでしっかりした弾力です。濃厚な味わいで、もう一個食べたいくらいでした。プリンが甘いので生クリームは甘すぎず、ちょうどいい感じでした。カルメラがもう少しあると嬉しいですね。
❅:.。ニトロコーヒー生クリーム。.:❅ 窒素ガスと合わせて出すコーヒーです。珍しいので頼んでみました。 コーヒーを飲みたい人にはオススメしません笑 軽くて味も薄い気がします。 映え商品ですね。 コーヒーが軽いので、生クリームと混ざりません。生クリームが固まってしまい、残念な感じになってしまいます。
ココアとパンケーキは、相方が注文しました。 パンケーキは少し割高かもしれませんね。
今度は、クリームソーダを飲みに行きたいです。
支払いはキャッシュレスのみです。現金不可...
Read more「コンセプト」という言葉の意味を完全に履き違えているのが滑稽なお店。
スターバックス『第3の場所』 星ノ珈琲『一杯ずつ淹れたハンドドリップコーヒーをゆったり楽しむ空間』 ルノアール『ホテルのロビーを目指す喫茶室』
こちらは『切ない気持ちのゴミ捨て場』 あれ、喫茶店じゃなくてゴミ捨て場だったんだw
ニトロコーヒーから連想したのでしょうが、MACKA-CHIN氏のパンチラインを安易に使っているのが痛すぎて不快になりました。 「テーマ」や「キャッチフレーズ」なら100歩譲って問題なかったのに、調べると様々なメディアで「コンセプト」と言い切ってしまっているあたり、共感性羞恥が酷いです。 ちょっとこの空間にはいたくないなあという気持ちになってしまいました。
もしどうしても「コンセプト」にしたければ、 『切ない気持ちを捨てられる場所』 となりますかね。
そうなると、 その「コンセプト」にのっとってコミカルな名前や見た目の商品を販売したり、 芸人さんなどひょうきんな接客スタイルで笑わせてくれるような従業員を用意する必要があるでしょう。 実際の接客は残念なものでしたが。
まぁ店名の不純は合ってますね。作られた昭和レトロ。 でもドープじゃないです。ダサいです。
トーキョーヘルスクラブから拝借したであろうトーキョーギョーザクラブという系列店の名前やらにしても、 fakeでwackという感じ。 所...
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