追記4 コチラのご主人のお蕎麦。どんなのだろうと興味津々でやってきました。ラーメンも美味しいけど、お蕎麦は初めて。山形の冷たい肉蕎麦。
あぁ、やっぱり期待のななめ上を行く出来栄え。 サイドにつけたイカゲソ揚げにまずは感動。ふわっふぁのイカゲソ揚げとか食べたことないし。 冷たいお蕎麦と言ってもキンキンではない、9割(だったかな)蕎麦の風味を感じる心地よい温度。かみごたえと喉越しも素晴らしい。
しかも乗ってる鶏肉が、これまたうまぁ。臭みだけ消して旨みのみ。そして程よいお肉のかみごたえ。さっき食べたイカふわっふぁゲソとの対比がめちゃくちゃ良い。
スープは超シンプル。鶏だしの旨みと、控えめな塩味。いゃぁ、本日もなかなかのゲイジツ作品を頂きました。ごちそうさま。
追記3 本日の中華そばは、たまり醤油背脂煮干し。名前だけ見ると、他にもありそうな感じもしましたが、流石はご主人、ありきたりの旨さの訳がない。 個人的な感想ですが、今日のラーメンは、たまり醤油の旨みを徹底的に活かす為のスープと材料だった気がします。チャーシューは前回よりはトロけ具合が抑えてあり、鶏胸肉ハムは、柔らかくしかもごろっと。麺は割と普通(勿論美味い)の白っぽい細ストレート。
背脂はどちらかというと控えめ、煮干しの苦さ(エグさはゼロ)最初の数口は感じるが、食べ進めると、旨みだけ残して消えていく不思議。
メンマは控えめの塩分、そして、粗挽きの黒胡椒がかなり良い仕事。で、私のバカ舌&嗅覚のせいかもしれないのですが、一口食べることに、キノコ的な香りが鼻から抜けていき、少し驚きました。椎茸?いやむしろトリュフに近い気がしました。勝手にリッチな気分を味わいましたよ。
豚バラ軟骨もトッピングしたのですが、これまた塩梅がよく、スープとの一体感が素晴らしい。 残念な煮卵も相変わらず、トロける黄金色の黄身。
あ、店の表に書いてあるようですが、自転車は店先含み、近隣の路上も駐禁ですので、お気をつけ下さいね。
追記2 本日のラーメンは親鶏醤油中華そば・飼育日数2年以上の親鶏ガラ、乾燥エノキ、牛蒡でスープを。きりたんぽをイメージしているとのこと。うほ〜。これはまた凝ったものを。きりたんぽには一過言あるツレ曰く、スープを飲んだ瞬間、コレきりたんぽじゃん!しかもめちゃくちゃいいやつ!とのこと。 きりたんぽを知らない私的には、少し甘めで鶏脂がいい感じのジャンク感を醸し出す、不思議な奥行を感じる醤油ラーメン。 今日のチャーシューは秋田産のいいお肉を使ったそうですが、確かに旨い。肉感が強く程よいかみごたえ。鶏胸もしっとり。ゴボウも良い仕事してます。残念ながらセリご飯は、セリの入荷が無かったとの事でありつけませんでしたが、代わりに頼んだ豚スジ肉のルーロー飯が、濃いめの味付けで、ご飯進みまくりでした。超満腹&満足。 ————————-
追記: 今回は、煮干し二種、サバ、ウルメ、メジカ節焼きアゴ鶏豚スープのだし香る白醤油中華そば。
元祖きつねうどん屋さんのお出汁をオマージュしたそうですが、コチラのご主人の言うオマージュって、予想通り予想を超えてきます。配合や分量次第では、単なる旨みの暴力になりかねないのに、敢えてこーゆーのを作って、見事に調和させるのだから。脱帽です。
あと、言い忘れてましたが、今回のチャーシュー、何?!てかチャーシューなの?見た感じ低音調理されたハム?な感じだけど、とろけるとろける旨み脂。すげ〜。 —————
ラーメンは常に1種類というお店。外見からは何屋さんかよく分からないけど、近くに住んでたら、多分通い詰めそう。今日は生姜醤油中華そばの日でした。麺の量が150g,...
Read moreどうも、さぴおです
■人気居酒屋店のラーメン転身!日替わり提供の中華蕎麦は一期一会の味わい!!
本日紹介するのは『ほじなし』さん。 こちらは人気の居酒屋さんが日本蕎麦→中華蕎麦と変遷したお店のようです。
店主さんは秋田出身。 屋号の由来は秋田弁にあり、意味は『分別のないもの』『馬鹿者』というような意味があるよう。
立川駅北口より少し歩いたところにお店はあります。 このお店目当てでないと、なかなかこのお店にたどり着くことはないでしょう。
外観は和風モダンな居酒屋さんかな。 外観に特にラーメン屋と分かるデザインはありません。 営業日にはその日の提供のラーメンのPOPなどが掲示されています。
■システム ・声がかかるまでは入店禁止 ・子連れは13時半以降の入店 ・口頭注文後会計方式。会計はお客さんから声をかける ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例え店内に空席があっても、声がかかるまでは外で待っていましょう。 ちょっとお店ルールが独特だと怖いお店なのでは?と思ってしまいますね。 訪問した限りでは、接客の声も出ていて不愛想な印象などは抱きませんでしたが。
やはりワンオペだと上手く回せるようにルールが必要なのでしょう。
この日のメニューは 『本日の中華そば(淡麗煮干しそば)950円』
先行レポにあった手打ち麺ではないようで少しがっかり。 前身が日本蕎麦であれば麺打ちもなかなか美味しそうなんですが。
●実食 お麩があるのが目を引きます。 確かに秋田の十文字ラーメンなどはお麩が載っていたかな? 東北の一部や函館ラーメンなど そのエリアにはお麩が入ることが多いですが、 秋田らしさを感じてテンション上がります。
スープは主に鶏豚の動物が主体かな。 そこに優しく煮干しが合流する構成。 調和型のスープに背脂が載ることでラーメンらしい インパクトを醸成させる方程式ですね
麺は細麺ストレート 加水は低めの茹で加減。 背脂煮干しと聞くと燕三条を連想しますが そちらとは離れた麺ですね。 清湯にも白湯にも幅広く合う麺だと思います。
チャーシューは出汁に貢献した後かな。 油脂部分にタレの味が染み込んでていいね。
メンマはカツオ出しで炊いたのかな? そんな和食居酒屋の技が伝わるような仕込みを感じました。 お麩はスープをたっぷり吸っている。 冷静に考えて鳴門巻きよりも、ラーメンには合うアイテムなんじゃないかとおもいます。
さくっと完食へ。
再訪の際には手打ちナイズな日を狙って訪問したいですね。...
Read moreランチに訪問。
「あかつき」という居酒屋さんを営んでいた亭主が業態変更して始めたラーメン屋さん。 カウンター+テーブルの店内は、居酒屋時代の赴きを残した木の温もり感じる暖かい雰囲気。 亭主の生まれ故郷である東北の食材と味にこだわったラーメンを頂く事ができる。
メニューは「生姜醤油中華そば」にあきたこまちの新米を使った「ちりめん山椒ごはん」のみ。 この日は限定メニューとして「十文字中華そば」と「ホルモン煮込み」が。 メニューは時期によって変動があるみたいで、時期ごとに亭主こだわりの一杯が頂けます。
この日は初めての訪問だった為、メインの「生姜醤油中華そば」に「ホルモン煮込み」を注文。
注文してから10分ほどで到着。
〇生姜醤油中華そば ・スープ 比内地鶏を使用した醤油スープ。 魚介と鶏ガラのバランスがよく優しい甘みが印象的。 後から追いかけてくる程よい生姜の風味が余韻に残り、醤油スープと抜群に合う。 美味い。 生姜はあまり得意ではないが、ちょうど良い加減なので苦手な方でも安心して食べれる。
・麺 喜多方ラーメンを彷彿とする太ちぢれ麺。 程よい固さと噛み応えで食べ応え十分。 スープとの相性も良く、かなり好みのお味。 麺をすする度に広がるスープの香りと、生姜の余韻が秀逸。
・具材 3種のチャーシューに、メンマ、青菜、のり、かまぼこ、煮卵と、色とりどり多種の具材が。 それぞれしっかりと仕込みがされており美味。 個人的にはバラチャーシューが好みで、脂身とお肉のバランスがよく醤油スープと抜群に合う。
〇ホルモン煮込み 様々な部位を味噌で煮込んだいわゆるモツ煮込み。 築地にある牛丼の名店、「きつねや」をリスペクトした味らしい。 程よい塩味と旨味で美味。 ビールにもご飯にも抜群に合う一品。 恐らく期間限定メニュー。 また食べたい。
うーん。 好きなお味。 亭主の人柄をあらわしたような優しい美味しさ。 無化調なのにしっかりと旨味があり大満足の一杯。
現在のメニューに加え、期間限定メニューやサイドメニューなど、時期ごとにメニューを増やしていく予定みたい。 気になる方はお店のインスタアカウントをチェックしてみてね。
東京やから頻繁にお伺いできないけど、機会があればまたお伺いしたい。 これから...
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