2016/05/03〜05まで正續院の舎利殿が御開帳になっています。5/04の吉日に参拝してきました。 入口門前の右側に受付テントが出来ており、学僧が二人で対応、ここで入山料200円(国宝・舎利殿参拝記念・大本山円覚寺のステッカーを頂けます。)を払い山門に入ると、左側に鐘楼、右に正續院がある。丸くなった敷石を更に進むと一段高くなった所に中門がある。その先に二層の屋根に見える舎利殿がある。 正續院は、この中門の右手前にあるが開山無学祖元を祀る、重要な塔頭であります。ここでは御朱印や授与品の販売も玄関でおこなっていました。 私は書籍『二度とない人生だから、今日一日は笑顔でいよう 生きるための禅の心』php出版・横田南嶺管長作と御朱印をお願いしました。
舎利殿では、構造や仏舎利の伝来等を解りやすくアヌンスで常時解説しています。 舎利殿は入母屋造、杮(こけら)葺き。一見2階建てに見えるが一重裳階付きである。堂内中央には源実朝が南宋から請来したと伝えるご本尊「仏舎利(佛牙舎利...
Read more円覚寺の正式な修業道場で、雲水(修行僧)さんが生活している場です。 奥(北側)に国宝の舎利殿と開山堂があり、また正続院の向かい(西側)は隠寮になっていて、日常的な修行や儀式の場所として使用されているため、普段は立ち入ることができません。 年に二度、ゴールデンウィークと11月初の宝物風入れの時期に、正続院の正面まで立ち入って拝観ができます。 四季の宿泊坐禅会等に参加すると、和尚さんの解説付きで近くまで入れてもらえることもあります。
国宝の舎利殿は、扇状の垂木と下枠が垂直になっ...
Read more鎌倉二十四地蔵尊霊場の参拝でお伺いしました。 万年山正続院といい霊場第十三番札所で、御本尊は手引地蔵尊です。 正続院は直接の参拝は出来ませんから御朱印は円覚寺の総門の受付(御朱印所)で頂きます。 正続院は円覚寺の正式な修行道場で雲水(修行僧)が生活する場所になります。 奥には国宝の舎利殿と開山堂があります、年に二度一般解放があり正続院の正面...
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