9/23/2024 There was a yearly local festival and around 50 food stands were both on the street and in the shrine property. They also have Goshuin and they write it by hand. Because the priest had some physical problem and could not write it right away, he asked me to come back to the shrine to pick up my Goshuin-cho in the following week. It is a well-maintained shrine and they encourage people to bow once before walking through their...
Read more幡ヶ谷の氷川神社は境内摂社のラインナップに注目です
創建はさほど古くないと思われるのですが
稲荷、厳島、榛名、大鳥神社の他に「生駒からの勧請」が気になる所です
生駒といえば物部氏の祖であるニギハヤヒノ命の聖地であり、神武天皇の東征においてナガスネヒコとの戦となった地です
生駒郡矢田と呼ばれていたところに矢田坐久志玉比古神社(やたにますくしたまひこ)があり、物部氏や穂積氏の崇拝も受けているようです
穂積氏は藤白鈴木氏(熊野神社=スサノオ)と同祖であり、ヤマトタケルの妃であるオトタチバナヒメの出身氏族です
生駒は歴史が古く、縄文時代に先行する先土器時代の遺物も見つかっているそうです
またクサカと呼ばれる日下地域には草香山などもあり、日下氏や阿倍氏の祖でもある大彦命の後裔が住んでいたと思われます
つまり8代天皇孝元天皇の御子の子孫ということです
そこから下って12代が景行天皇で、その御子がヤマトタケルです
それが大鳥神社の神様です
実は矢田坐久志玉比古神社(ニギハヤヒ)と大鳥神社(ヤマトタケル)の共通点があります
それは共に「鳥神」だということです
ニギハヤヒは大物主大神を祀る三輪山で葬られましたが、「先代旧事本紀」では天の磐船に乗って鳥見の白庭山に還ったことが書かれています
そしてニギハヤヒは「クシタマ」になったそうです
また、ヤマトタケルは「ホツマツタヱ」によれば自らをスサノオの生まれ変わりと悟って以来、オオミヤ・ヒカワを祀るようになったとあります
ヒカワというのはスサノオと妻イナダヒメを共に祀る神社です
イナダヒメは櫛稲田姫と書いたり、奇稲田姫とも書かれます
矢田坐久志玉比古神社のクシタマとは奇魂であるとも考えられます
矢田は矢の神=大物主大神であり、その妻神と見ることもできます
ニギハヤヒは大神神社(祭神・大物主大神)では大物主櫛甕玉命という祭神になっていますので
ニギハヤヒ=大物主大神=スサノオとイコールで表しても決して間違っていないのです
そうした意味では氷川神社も八幡神社も熊野神社も実は同じ人たちが祀っていることがわかります
それが生駒に関係する皇族を中心とする人たちだ...
Read moreこちらの噂は聞いたことがあったのですが、それを忘れて参拝に行きました。
境内はちょうど工事?が行われていて職人さんなどが忙しなく行き来していたのですが、つまりそれくらい人が近くを移動したりしているのに社務所に行ってみると、そこには見るだけで怠惰そうにしながら、手でゲームとかではなく、小さい何かを弄ってる見た目40代くらいの中年男性がいました。 この人は宮司さん?いやいや、神職ではないただの職員さんだと思いたいのですが、とても何かお願いできる空気ではなかったです。 職人さんが工事してるので、無人にしておくわけにはいかないのでとりあえず工事の立ち合いか何かでそこに居るって感じなんでしょうかね? 確認しにくい雰囲気だなーと思っていたものの、せっかく参拝しに来たのだし、御朱印のことをお願いすると、一言。 「それ見て」とよく見ると窓口の横に御朱印の対応はしない。正月?のみ対応するとかそんな感じの内容だったと記憶しますが(もし間違ってたらすみません)、その注意書きを見ろと一言。 念のため「書置きなどはありますか?」と、と思い確認すると、イラっとしたように「だからそれ見て」とまた一言。 確かに「対応しない」と書かれた注意書きはそこにありまして、私がそれを見落として落ち度があるのはわかりますが、それでも物には「言い方」ってものもあるんじゃないでしょうか。。。 のちほど調べてみて、ああ良くない噂のあるあの神社さんだったのか・・・とわかり、自分のリサーチ・認識不足にも反省しましたけれど。
もう何を聞いても無駄だと思って、失礼しますと言い残し帰りましたが、、、うん。もちろん正月も行かないし、二...
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