ーーーーーーーーーー ⭐値段:2 (1お手頃→5高級) ⭐味:3 (1いまいち→5最高) ⭐サービス:4 (1いまいち→5最高) ⭐雰囲気:3 (1大衆向け・ガヤガヤ→5高級感・居心地がいい) ⭐コスパ:3 (1値段に見合わない・量少ない→5見合う・量満足) ーーーーーーーーーー 訪問時食べログ:3.48
箱根町仙石原にあるラリック美術館に併設しているカフェです
オリエント急行 ル・トラン内でティータイムを楽しむことができます
当日現地にて予約受付 整理券を発行してもらうため電話予約は受け付けていないようです
平日10時からのため9時半にラリック美術館に行き、受付を済ませました
◆オリエント急行(2,200円) 40分間、オリエント急行のサロンカーでティーセットを楽しむことができます
乗車する前に、モニターでオリエント急行の歴史を学んでから係の方に案内いただき、時間の枠内の人数で列車に乗り込みます
サロンカーの中は豪華絢爛 大きな車窓から見える景色はさぞ美しかったんだろうなと、想像するだけで楽しくなります 席に着くと、係の方がテーブルごとに記念撮影をしてくださいます
11月のティーセットは、りんごのコンポート、紅茶のシフォンケーキ、ポットで提供されるアールグレイティーでした コンポートは美味しかったです
こちらは「列車の中でお茶を楽しむ」のがコンセプトですのでケーキなどに特別な美味しさを求めてはいけません(笑)
月ごとにスイーツは変わるので気になる方は訪問前に、公式HPをチェックしてください
1枠40分なので、時間になると係の方が声をかけて下さり一斉退去です 少し慌ただしいですが、外でも列車をバックに記念撮影してくださるため、箱根ならではの思い出の1つになります
オリエント急行の「ル・トラン」と美術館併設のカフェは、リニューアルに伴い2023年2月頃まで一時休業をするようなので今の雰囲気が気に入っている方、気になる方はお早めに!!
【ル・トランの車両について】(公式HPより) 1929年、パリとフランス南部を結ぶルートとして開通したのが、「コート・ダジュール特急」です。当初、ル・トランの車両は、この路線で活躍していましたが、やがて運行を休止します。その後、オリエント急行の路線で復帰を果たし、2001年まで現役で活躍し続けました。そして2004年4月、最後に箱根へとやって来たのです。
【営業時間】 10:00~ 11:00~ 12:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~...
Read moreYou’re basically having tea in a museum, so if that’s your cup of tea, I think you may enjoy it. Sit back, relax and use your imagination - as if the train is moving even though it’s stationary. Some cool interior design here, mayhaps I’ll steal some of the ideas for my own home, if I can even...
Read moreガラスの森美術館からバスでこちらへ バスが15分ほど遅れてきました… よって乗っていたのは7分。歩いた方が近かったかも。
オリエント急行は直接行って受付の際に予約になります。前もってホームページでやっているか確認しました。
さて、受付で2名分支払い、乗車券をもらいます。 受付の際に飲み物を選びます。 デザートは隣のショーケースから選べるのと思っていたら、もう決まっているそうです。
受付開始:9:00 乗車開始:10:00 最終乗車:15:00 乗車時間:40分間 体験料金:2,750円(ティーセット付)
外観のオリエント急行が見れるので、遠くから写真だけ撮って乗らない方がいっぱいいたけど、内装が凄いのに乗らないのはもったいない。
この車両は、宝飾・ガラス工芸作家のルネ・ラリックが内装を手がけたもので、1929年当時の姿のまま保存されています。
もう重厚感が凄いです。 日本ではここでしか乗れません。
トイレは乗る前の待ち合わせ室で。 番号が呼ばれて、オリエント急行の運ばれてきた様子のビデオを見て乗車準備。
そして中に案内されます。 右側に個室。あー、お金持ち凄いなぁ。 案内された席へ。 ソファ椅子が凄い。列車の椅子とは思えない…
さて、座った席のテーブルにはティーセットが。
私が選んだ飲み物は ・Herb Tea ハーブティー "Caffeine-free" Ingredients: Hibiscus, Rose hip,Dried apple and Orange...
Read more