私は 次は来ないですね
出雲そばの人気店として有名だと思います 店舗には サイン色紙が飾られていて 観光シーズンはもとより そうでない平日でもお昼にはならんでいたりします テーブル席が7つと座敷席が6つ 私は平日に訪ねたのですが 何組も待っているのに 相席はさせないみたいです(四人掛けのテーブルや座敷に一人で食べて居られる方が何席も) 座席に案内され “三色割子5段”を注文して待つことしばらく(待たせてくれるのは いま茹でて水締めしてくれていると思って期待!) こちらでは おぼんは配されず 店員さんがテーブルに直接 割子と出し汁の入れ物を置くスタイル(紙のお手拭きもありません) クチコミの写真から 想像はしていましたが。。。『切り』がまったく残念
こちらの店舗では“伝統”を重んじているとのことでしたが お蕎麦は結構厚くて また偏平し また端っこも入れているんでしょう 厚さの薄いものまで 幅があるというか・・・ まずは 出し汁を付けずにいただきますが 歯ごたえが凄い??? 本来 出雲そばは 噛んでその味をいうのが ひとつの楽しみではありますが これはコシがあるのではなくただ堅いだけ。。。その割に 厚さの薄いところは ただふにゃふにゃで。。。残念 三色は“たまご” “やまかけ” “鰹節” で 普通の割子とともに 各割子には “小ネギ” “海苔” “紅葉おろし”が 既に掛けられているのですが。。。これがまた残念 特に“紅葉おろし”の辛味が 割子一皿目で口の中に残り 次の割子を食べるときに お蕎麦の風味が感じられなくなってしまいました。。。三色はよいのですが 薬味は別皿にしてほしいです(出雲そばは 薬味や出し汁を自分好みにして食べるのが本来) 汁は 濃ゆめで 結構甘いで お子さんとかも食べやすいかと思いますが かけ過ぎには注意ですね 蕎麦湯は お好きなタイミングでお願いすると 蕎麦湯呑みで 熱々をいただけますが 本来のそばを茹でている釜からの蕎麦湯なのかな 細かいお蕎麦が入っています 私は好みなのですが これはひとそれぞれ いただけるお蕎麦は 残念ながら私の好みではなかったです
さて 食から離れて 凄くきになったことが二つ ひとつは 店内の臭い なんなのかはわからないのですが 爽やかさの反対といえるのではと思う臭いが気になって お蕎麦の香りをって感じにはなれませんでした もうひとつは 厨房の様子 たまたま私の座った座敷席から厨房が見えたのですが 作業をされている方々 誰もが“衛生帽子”を被っていません 女性の方々ばかりに見えましたが その誰もがそこそこの髪の長さで 下を向いて作業をされています 『これじゃ配膳する器に髪の毛が入るじゃん!』と思いました。。。私は髪の毛程度は気にしない唐変木ですが 多くの方々は 髪の毛が入っていたら いい印象を持たないと思います
あと 駐車場は隣接隣手にありますが 駐車数は少ないので...
Read more日曜の14時頃に行きました。 自分たち以外に1組お客さんがいました。
ちょうどピークも過ぎたのか、割と店内は静かでした。
店員さんにおすすめされ、3色割子5段を注文しました。
割とすんなり持ってきて頂いたのですが・・・。
とりあえず5段全てにもみじおろしが入っていて、とても辛いです。 もみじおろし自体は少量ですが、七味がめっちゃ効いてます。 最初は良いですが、全部にのってる・・・となると、もうホントに辛くて辛くて、何食べてるのか分からなくなりそうなくらい辛いです。
個人的には別添えにして欲しかったです。
そして、量的な事を言うと、男性なら5段でもツルっと食べれると思います。 1段1段は、そんなに大して量がある訳でもないので。
そして何よりいちばん残念だったのは、茹でられてしばらく置いていたような、乾いてしまった蕎麦で、出汁でほぐさないと一塊になっているような状態でした。
観光地価格かもしれませんが、これで1,700円というのは如何なものかと思います。
コンビニのざるそばや、冷やし中華じゃあるまいし、かなり残念でした。
もし、出雲そばとはそういうものだ・・・というなら話は別ですが。
クチコミのおかげなのか、「地元の人が勧める!」という看板もお店に向かう途中にありましたし、繁盛するのは良い事だと思いますし、来客のピークの対策として、作り置きして、お客さんを捌いていくのも方法だと思います。
お客さんが来た来なかったのは結果論だとして、ピークが落ち着いての来客ならば、もうちょっとやり方はあったのではないかなぁ・・・と思います。
敢えて待つつもりで、今度はピークの時に行ってみたら印象が変わり、並んででも食べたい!と思うかもしれませんが、少なくとも次回また...
Read moreそばの味を決めるのは、最後は水でしめてしっかり冷やされているかどうか。よーく冷やしているから、伸びずに歯ごたえよくいただけるわけです。しかも夏場であれば、その冷たさでおいしさが倍増するわけですね。 昭和初期に創業されたこちら。店内のなんとなくの雰囲気が、火災に見舞まれる前の「かんだやぶそば」を想起させてくれます。どこか昭和を感じさせるノスタルジックな空間。
メニューを見るとそばしかありません。天ぷら、丼ものは言うに及ばず、サイドメニューの類もありません。そば一本槍のいさぎよさ。やっぱりそうでないとですね。 「三色割子3段」をお願いしました。そばの上にのっているのは、1段目、生卵、2段目とろろ、3段目はスタンダード。スタンダードというはのり、ねぎ、もみじおろしがトッピングされている状態。 そばは冷たく、そして歯ごたえがよく、香りがいいです。 僕は生卵をそばにからめて食べるのが大好き。だからこの割子の最上段には狂喜乱舞したわけでございます。ああ、うまい。つゆを上からかけ、そばを食べ終わったら残ったつゆを次の割子にかけます。すると、最初の割子で浴いた卵が、二段目にのっているとろろにかかるわけですね。それがまたうまい。そして最後の割子には、それまでのすべての味が…。いや、味が混ざるのはちょっと、という人は、シンプルな割子からいただき、毎度、新たにつゆをかけていただくというのでいいんですよ。どんな食べ方でも、このおそばならおいしいはずですから。
駐車場は店の建物の隣に5台...
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