奥西氏(2代目)に話を伺った。 出店は15年前の2003年。 そもそも彼の父が脱サラをしてコーヒーのビーンズショップを始めたことが 当店の始まりらしく 2018年3月上旬には京田辺に新たな2号店をオープンすると云う。 新店舗は先代(彼の父)が運営にあたり 当店は彼が引き継ぐ。
「焙煎工房 珈琲 & 紅茶館」の売りは あらゆる産地のビーンズを豊富に品揃えしていること。 奈良一番 いや関西圏一番と豪語してはばからない。 店内の およそ3/4をクロップ(crops : 収穫したコーヒーの生豆)が ところ狭しとばかりに占拠する。 その種類と数たるやおびただしい。 さらには紅茶とハーブも多種多様に揃える。 コーヒービーンズなら およそ80種類。 紅茶はハーブと併せて 約50種類にのぼると云う。
さらに氏曰く 焙煎したての豆を お持ち帰りいただき ご自宅で新鮮さそのものを淹( i )れて味わって頂くことこそが 「焙煎工房 珈琲 & 紅茶館」の存在意義だと話を繋(tsuna)ぐ。
ところで保存期間は一般に 生豆(crops)の場合で2〜3年。 焙煎後の賞味期間は2〜3週間。 ミルで挽( hi )いて粉に仕上げると2〜3日程度を目安としている。 これらから照らすと 焙煎仕立てを持ち帰り 淹れて楽しむことの確かさに勝るものはなかろう。 なお 消費を終えるまで 焙煎仕立ての状態を維持すべく 小生はミルで挽く分だけ冷凍保存による小出しをしているのでありますが………。
営業時間は0930〜1900で 定休日は毎週水曜。 また7日 17日 そして27日はポイント7倍を付与してくれるそうだ。
今朝も我が家の1日は ここから始まる………ミルがビーンズを容赦なく噛み砕く………静まりかえった朝の空気のなか 高貴な 芳香が ゆるやかに放たれていく………粉を貯め込んだネルドリップをハワイ島のキラウゥア カルデラ(Kīlauea caldera)に見たてて観る………湯を静かに注ぎ込む………するとあたかも あの玄武岩質のドロ〜とした粘性のある溶岩流の如く変貌し やがて全域が炭酸ガスを封印したフォーミングクリーム(Foaming cream)となって大きな盛り上がりを見せ マイクロバブルが 弾けては香りの放散が繰り返えされる………焙煎後の馥郁(fukuiku)とした香りは宙を漂(tadayo)い 流れる………新しい1日の始まりは 香りが心のエンジンに火を点(tomo)してくれてるようだ。
チョット描き方が極端でしょうかネ(笑)? ...
Read moreThere are a variety of coffee beans to choose. Absolutely loved the atmosphere and the aroma of coffee inside the shop. You can get some slices of cakes too. the staff is friendly and authentic, unlike chain coffee shop. A great place for...
Read more週に一度、500gの珈琲豆を買って焙煎してもらっている。 10年ほど前からここに買いに行くようになったのは、何度か行くうちに御主人が私の珈琲の好みをよく分かって下さって「今回はこれがイイよ。焙煎はフルシティで。」などと的確なアドバイスをしてもらえるのが気に入ってそれ以来ずっとこのお店で豆を買っている。 御主人は新しく開店された京都に行かれたあとは御子息が奈良のこのお店を切り盛りされている。 お勧めしてくださる豆選びのセンスは御主人以上かも知れない。 好みの豆は春なら薫り高い“桜ブルボン”...
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