友人の紹介で 5月20日に利用させていただきました。 父と母の金婚式だったため、母親が中華が良いというので、友だちからオススメされた「銀座アスター浦和店」を母親に紹介し、楽しそうに予約の電話をしました。 予約は、利用料金の10%をいただきますとの話しに母親が動揺してしまい、動揺を落ち着かせるため、私は、それがふつうだよと話をしました。 4,500円のコースを選びました。 お年寄りでも食べやすいように、肉を柔らかく調理されていたりしましたが、これぞ銀座アスターだと感じる一品は、ありませんでした。 ※ここからは、食事中の方が読むことをオススメできません。 一番許せないのは、 最近、父親が酢豚を好きで、美味しい酢豚を食べさせたいと思い、母親が中華を選び予約をし、それを察したのか、普段あまり量を食べない父親が口一杯にして、食べていました。 ただ、油ぽかったのか、食べすぎたのか、車が来る間、入り口の椅子に座っていたところ、父親の顔が真っ青になり、吐き気がしたため、母親が店員さんにビニール袋をいただけないか話をしたところ、そのような用途でお渡しできるビニール袋はないと言われ、お土産に購入したクルミのお菓子の入っていた紙袋を父親の口にあて、外へ出たところで吐いてしまいました。 紙袋だったため、吐いた物は、歩道に散乱してしまいました。 そのことを店員さんにお話ししたところ、吐いた物の処理を手伝うことができないのでと、何枚かの紙を渡され、その紙で吐いた物を拭き取りましたが、紙が足りず、汚れた手で鞄からティッシュを取り出し、拭き取りました。 拭き取りが終わったときに、店員さんがやって来て、あとはこちらで流しますからと言われ、汚れた手を洗いませんかと言われず、帰りました。 そのとき、通りがかりの人の視線が恥ずかしく、情けなくなって、店員さんの対応が正しいと思い、私は、父親と母親を責めてしまいました。 今、思うと、もしも、あのとき店員さんがビニール袋をくれれば、こんなことにはならなかったのでは…。 5月は、弟が山で遭難し、そのまま行方不明になってしまった月で、母親が沈みがちな気持ちを変えたいとの思いもあったのだろうかと思うと自分自身の取ってしまった態度に、涙...
Read more銀座アスターといえば昔からある中華料理店。たいてい駅近なのですが浦和店は少し歩きます。地元民ならすぐわかります。 久しぶりに家族がそろいちょっと奮発して食事をしました。料理は昔から美味しくこれは変わらない味でいいと思います。
ただ
この数年で大幅に変わったことは
スタッフのレベルがもの凄く下がったということ。制服も髪型もしっかりしてるが、それだけ。中身は素人なスタッフ。これって何入ってます?とかこれはどんな味?とか、追加で頼もうとしても、あっ、えっと、食べたことなくて、、と帰っていった。普通他の人に聞いたりすると思うんだけど。料理が出てくる前の立ち姿や言葉使い、接客用語素人でした。とにかくこのコースは接客用語を知ろう!というツアーなのか。まず基本的にオーラなく近付いてくるから席たつときこちらが気をつけなければいけない。あとこれは友人から聞いたものだが、ここの店長はシフトが回って自分の休みがとれて売上あってクレームなければいいそう。だから面接では顔採用またはものすごい素人のどちらかしか雇わないそう。接客頑張りたいですとかいうのは即不採用するそうです。店員には接客はある程度やってほしいが上は目指さなくていいとのこと。接客なんて先輩の見て覚えてだけ。最近増えたこのパターン。接客が良くないと行く気はしない。教えてくれる人がいないそう。頑張っても無駄なんですよぉ〜と話してた。採用面接はまず顔で選びかわいいこのみ採用。こういうのって広まりますからね。多分次はつかわないかな。近所の...
Read moreホールスタッフが席の上座下座を理解していなくて、 サーブする順番がスタッフによって違います。 失礼致します、致しましたの違いも理解していませんでした。 2人で同じコースを頼み、それぞれ違う物を全く手をつけずに下げて貰いましたが、 「何か不都合がございましたか云々」みたいに尋ねるスタッフは皆無です。 1人は肉が食べられないので、メイン料理の時に合わせて単品の魚料理をお願いしましたが、 オードブルの後にもう持ってきていました。 全ての事に引き継ぎ、情報の共有が出来ていません。 チェックする際に女性マネージャーの方には申し上げましたが、 帰りの見送りはいつも通りの室内自動ドアまでです。 あと数歩進んで外まで出て見送るだけで 印象が大分違うのに、 残念ながらそれも理解出来ないようです。 新宿ではこんな不愉快な思いはした事がないのになぁ、などと思いながら帰路につきました。 地域による民度の差は、残念...
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