店内スタッフの半数以上は文化祭の模擬店のようなノリです。 まずそのことを頭の片隅に置きながら読み進めてください。
利用日の2日前にネットにてディナー(3名)の予約をしました。 その際、メールにてある質問をしたのですが、「ご来店を心よりお待ちしております。」の返信だけで、質問に対する答えはありませんでした。 この時点で☆ひとつマイナスです。
翌日、答えを得られなかったのでこちらから直接電話をしました。 電話に出られた男性に「◯◯日の◯◯時に予約をした◯◯ですが」と伝えました。 常識的流れとしては、「ご予約ありがとうございます」もしくは「ありがとうございます」という言葉が来るだろうと予測をたて、その分の時間的スペースを設けたのですが、その男性から発せられた言葉は、「はい」のみでした。こちらが設けた時間的スペースは大幅に余り、おかしな間、として流れ去っただけでした。 これでまた、☆ひとつマイナスです。
で、当日時間通りにお店にうかがい、入口付近に立っていた女性スタッフに予約した旨を伝えると、誘導するわけでもなく「あちらの端の席です」という言葉が返ってきただけでした。
皆さま覚えてますか…? 完全に模擬店ノリですよね…。 ただ、話しはこんなものでは終わりません。
まず、LATTE GRAPHICというお店のちょっと変わったディナーコースのシステムについて説明させていただきます。 メニューの流れは、前菜、ディナーサイド(サラダなど)、メインといたって普通の流れです。 前菜の欄に書かれている4種類の料理。 比較的大きめのお皿1枚に4種類を人数分乗せて運ばれてきます。
次にディナーサイドですが、これは2種類のメニューからひとつを選ぶシステムです。 次にメインですが、これは4種類のメニューからひとつを選ぶシステムです。 ここで問題なのは、ディナーサイドもメインもひとりひとりが好きなメニューを選べるのかと思うじゃないですか。 そうじゃないんですね。 ディナーサイドもメインも、全員が好みと心をひとつにして同じものをオーダーしなくてはならないのです。 3名で行っても4名で行っても出てくるのは皿に盛られた1種類づつなんです。 つまりメインの4種類のメニュー、4名で意見が別れてもそのうちの3名は涙を呑み、機嫌を損ねるといちばん厄介と思われる1名に好みを合わせ従わなくてはならないというシステムなのです。
で、問題はここからです。 私たちは3名なんですけど、ひとつのプレートに乗って運ばれてきた前菜はどう見ても2名分でした…。 クレオールチキンが2切れ、そしてビーツのフムスをディップするクラッカーが4枚…。 3名なのに、この数…? かなりの数のクエッションマークが頭の中を飛び交いましたが、そういうこともあるかとおとなしく平らげました。
次にディナーサイドとしてチョイスをしたサラダがひとつ運ばれてきました。 うん…、やっぱりちょっと少ないよね…。 まぁ、健康のためにも欲張らずにちょっとづつ食べなさいというお店の愛情なのかなと自分たちに言い聞かせながらサラダも平らげました。
次はメインです。 私たちはガーリックステーキをメインに選びました。 私たち3名中ガーリックステーキが2票、 スモークサーモンとキノコのクリームパスタが1票、2対1の多数決でひとりが涙を呑んだかたちになります。
ところが…、空いたサラダのお皿をなかなかさげてくれませんし、ガーリックステーキもなかなか持ってきてくれません…。 永遠とも思える空白の時間に突入です…。 一応、ホールスタッフの方に「次を出してもらえますか。」と催促はしてみましたが、残念ながら状況が変わることはありませんでした…。
で、この空白の時間に、私たちにとっては救いとなるおふたりのお客様がご来店されるのです。 そのおふたりは私たちの隣のテーブルに通されました。 着席と同時にオーダーを済ませたようで、すぐに前菜が運ばれて来ました。 チラッと見るつもりでしたが、見覚えのあるその前菜に目が釘づけになり身動きがとれない感覚でした。
明らかにその運ばれてきた前菜は私たちが先ほど平らげた前菜の量とまったく同じだったからです。 脳が目の前でおきている状況の処理に手こずっているとなにやら矢継ぎ早にサラダとガーリックステーキが運ばれてくるではないですか。
空白の時間の中に置き去りにされている私たちの横のテーブルの上はあっという間に料理の乗った皿で埋めつくされました。
そしてそれは偶然にも私たちとまったく同じオーダー内容だったのです…。 先ほどの前菜が2人分であったこと、そして次に運ばれてきたサラダも私たちが平らげた量とまったく同じだったこと。 つまり3名分のコース料金に対して料理は完全に2人前…。
さらにちょっと間をおいてからひとりのホールスタッフがお隣のテーブルに来て、 本来もっとずっと後に持ってくるべきメインであるガーリックステーキをほぼほぼ前菜と同じタイミングで出してしまったことに対しての謝罪を始めました。
さて、ここからは推測ではありますがお隣のテーブルの上に鎮座しているガーリックステーキ、本当の居場所は私たちのテーブルの上なのではないかと…。 私たちのテーブルに届けられていれば、時間的なタイミングとしてはかなり遅めではありますが、まぁ、おかしくはないでしょう。 …が、お隣のテーブルに届けられるタイミングとしてはかなり早いです。
この推測が当たっているとしたら私たちのガーリックステーキが焼かれるのは当然今からです。 仮に推測が間違っていたとしても現時点で私たちのガーリックステーキがテーブルに到着していないのは紛れもない事実。
特別せっかちでもないですし、気が短い方でもないです。 ないですが、さすがに今までの人生において経験のない出来事に戸惑いをおぼえながら、ホールスタッフに店長の所在を聞き、即座に店長のもとに駆け寄り今までの長い長い出来事を説明しました。
で…、ながながとこちらの説明を聞き終えた店長から発せられた回答が、「2名分と3名分の差は0.5名分なので、ちょっと見、分かりづらくはあるんですけど…」と…。 2名分と3名分の差は1名分じゃないのね…、とは言いませんでした…。 そこに関しては今回の問題の現場であるこの聖蹟桜ヶ丘店の問題ではなく、LATTE...
Read more総じてよくない。でもこのあたりにはないおしゃれっぽい雰囲気(おしゃれとは言わない)なので恐らく人は来続けるのだと思う。そういうブランディングしてるんだとしたら秀逸。
食事:おいしくない。パスタはマシですが量も少ないし提供も遅い。二人で同時にパスタ頼んで一人だけ10分近く遅れてきたのはあり得ないと思った。あとこの立地このクオリティでパスタ1000円超える値段なのはどうなんだ? 食べた中ではパンケーキが最悪。パンケーキというか生焼けの卵。食感ゼロ、温かいならまだしも生ぬるい。パンケーキ食べたことありますかと聞きたいレベル。
サービス:食事よりもさらに悪い。入口に人数などを入れるタッチパネルがあるのですが店内空いててスタッフも手があいてるなら、客が入力する前に駆け寄って案内したらよいんじゃないのかなと感じる。 全然入口を見てなくて、前は並んでるのに誰とも目が合わないから並んでるんですけどと伝えると慌てて案内された。 前述の通り同時に頼んでかなりの時間差で提供されたり、席についた時の案内も長い。毎度「お水はあちらのカウンターからセルフでお願いします。最初の一杯目はお持ちしますか?」と聞いてくる。それくらい確認しないで黙って置いてくれないんですかね。
雰囲気:おしゃれ風だけど機能的じゃない。ソファ席のソファが重すぎて座る時引けない。そもそも食事する時にソファは深く座ることになるので飲食しづらい。 せっかくおしゃれ風にしてるのに入口にはタッチパネル、レジにもチェーン店みたいな機械が置かれてて冷める。どこを狙って店作りしてるのか分からない。 あと厨房がオープンになってるのに席は厨房から遠い。食べてる眼の前で作ってるのが見えるというのがオープンキッチンの意味だと思ってたけどなんのために見えるようにしてるんでしょう。
カフェ含めレストラン好きで色々行ってきたから気になるところしかないけど、点数が高いのを見るとこの辺りならこれで満足な人が多いのかなと思った。 そういう意味でもこのレベルでこの値段を設定してて問題ないだろうという戦略なのだとした...
Read more新しくできたお店ということで長くこの辺にいるものとして一度は行ってみなきゃね、ってことで休日11時少し前に行きました。 あと5分でランチメニューというとき行ったのにモーニングのメニューしか置いていかない。同じ時間に入った隣席にはきちんとランチメニューを置いていってるのに? 店員全体何言ってるのかわからない。 ちなみに、聴力に異常はありません。 おしゃれな雰囲気に、おしゃれな食事メニュー。 パスタと、相方はピザを注文しましたが。
味が濃い 味も全然おいしくなく…困りました。
量も少ない…
家に帰って飯食えるレベル
小さい子供たちがうるさくて雰囲気満喫できる感じもなし。 これに関してはお店の責任ではありませんし、子供たちは居ていいと思うのですが、動画をみせていてその音しかしないとか、そういうことになるので、そういうお客様専用の場所を作ったらどうでしょうか? 子どものいるその親御さんが外に料理でるまでいるという現実をお店は考えたほうがいいのかな?と思います。
スタッフたくさんいますが 洋服ヨレヨレの方がいて…それがおしゃれなんでしょうか…
帰りにはめっちゃ人待ってました。 なぜなのか?一人一人に聞いてみたかった…
一度行ったので話のネタにはなるかな? もう...
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