【船橋市 神社巡礼】 ◉神社 東照宮 📍千葉県船橋市
船橋市内の住宅密集地の中にある日本一小さい東照宮と呼ばれている「船橋御殿跡 附 東照宮」さんへ参拝しました。
15時51分に参拝で他の参拝者はいませんでしたのでゆっくりと参拝する事ができました。
◉社号 ★東照宮 無格社
☆御祭神 徳川家康公(トクガワイエヤスコウ)
☆御由緒 船橋御殿は徳川家康が東金方面に鷹狩りに向かう途上にある船橋に慶長19年(1614)に建設されたと考えられています。 家康の子、2代将軍秀忠も宿泊・休憩しましたがそれ以降、将軍家の東金周辺での鷹狩りは催されず寛文11年(1671)の頃に船橋御殿の利用は廃止されました。 同地は貞享年間(1684〜88)に意富比神社神職の富氏に払い下げられ多くは領地となり、しばらくした後に富氏は御殿跡の中心地に家康を祀る東照宮を健立したと伝えられています。 現在の東照宮は安政4年(1857)に再建され、昭和2年(1927)に修繕されたものです。
徳川家と船橋市の関連性を物語る貴重な史跡として昭和40年(1965)に船橋市指定文化財に登録されています。
☆境内社 御殿稲荷大神
◉ルート 東照宮の一ノ鳥居をくぐり境内と入ります。 鳥居脇には船橋御殿の案内板があります。 石段を登り゙参道を歩くと右手には手水舎、左手に社務所らしき建物があります。 東照宮のニノ鳥居をくぐり歩くと東照宮の社殿となります。 鳥居の右手には御殿稲荷大神の鳥居があり参道両脇には狛狐が4体お迎えしていただけ、奥には御殿稲荷大神の社殿となります。 社殿裏手には御殿稲荷大神の石碑があり、東照宮社殿と稲荷大神社殿の間には船橋御殿の由緒が彫られた石碑、その奥にはおそらく稲荷大神の小さな祠があります。 東照宮社殿の左奥に御殿稲荷新築記念碑と御殿稲荷・東照宮・石垣...
Read more自称、日本一小さい東照宮です。
かつて、この地には東金周辺に鷹狩りに出掛ける徳川家康のために船橋御殿が建てられていました。二代将軍秀忠以降は東金周辺での鷹狩りは催されず、船橋御殿は廃止されます。同地は、その後、船橋大神宮神職の富氏に払い下げられ、富氏は御殿跡の中心部に家康を祀る東照宮を建立したと伝えられています。
現在の東照宮の社殿は安政4年(1857)に再建され、昭和2年(1927)に修繕されたものです。境内はこじんまりしていますが、当時の船橋御殿は40400㎡(東京ドーム約0.9個分)と広大なものでした
ちなみに東照宮とは、東照大権現(徳川家康)を祀る神社です。一時は全国に500社とも700社とも言われる東照宮が存在していましたが、明治の廃仏毀釈で、多くが廃社や合祀され、現在は約130社とされています。これには徳川信仰を好ましくないと考えた明治政府の思惑が関係...
Read moreThere are two shrines next to each other. Down a small...
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