Beautiful Torii with a well aged foundation. The ocean is reclaiming the holy site.
The shrine itself is very simplistic but lovely. Seems a bit forgotten by many tourists but a few locals still cone to pay respects.
Weirdly the shrine is much closer to the JR ferry terminal than Itsukushima. But while we waited out the crowded terminal we saw maybe 1% of the people going left (looked like locals and business men) so we decided to avoid the crowd and go with them. Totally worth the walk. All you can hear is starling and crow and the ocean lapping at the torii. The air is still but not oppressive, more like its holding you in place to see the spirit of love with which it was built.
10/10 would avoid...
Read more長浜神社は、厳島神社の管弦祭と大いに関わりが深い神社です。地御前神社から戻ってきた御座船は、こちらの神社の前で祝詞をあげ、雅な演奏が行なわれるのだそうです。 厳島神社の大鳥居にそっくりな朱色の大きな鳥居が浜辺にあるところからして、心惹かれます。厳島神社の摂社・末社の中でも、雰囲気が本社にそっくりなのがこちらです。ご本殿は似ておりませんが、鳥居が。しかも、管弦祭の時、その麗しい鳥居のあるところで雅楽が演奏されるなんて。
『宮島本』に、興味深い記述がございました。現在この辺りは埋め立てられて景観が変ってしまったものの、元は「白砂青松」の浜だったそうです。その名も「八重の浜」とか。確かに、現在そのような雰囲気はまったく留めておりません。漁業関連の方の信仰が篤い、と御由緒看板にも書かれているのですが、そこも「?」です。竈の神だよね? と。ところが、当時は、漁業に使う網などを干す場所だったとか。まったくそのような面影はございませんが。日々生活する中で火は欠かせません。漁業=航海安全と単純に考えてしまいますが、付近にお住まいの漁業者の方々の信仰は、そんなところから来ていたのかも知れません。
長浜神社・みどころ なんといっても、鳥居です。今は皆さま、本社の大鳥居に夢中になっていますが、麗しい鳥居はここにもございます。
鳥居 長浜神社・鳥居(裏側)
ご覧ください。どうみても、大鳥居そっくりです。じつは、こちらは裏側から拝見しております。表からですと、背景に海が入らないためです。
長浜神社・鳥居
少し離れて見るとわかりますが、道路のすぐ傍といった位置関係になっています。これは、恐らく満潮時に撮影したものかと思います。
社号額 長浜神社・社号額
青海苔浦神社などと同じ方の手になるもののように思われます。
社殿 長浜神社・社殿社殿は厳島神社のように海に浮かんではおりません。浦々の神社のような小さなお社ではなく、さりとて、大元神社のような大きな社殿でもなく。中規模とでもいうべきでしょうか。ご覧のように、社殿の木造部分はかなりの年代が経過していると思われ、最近再建されたものとは思えません。創建年代、その後の再建の歴史など、何とかして知りたいものであると感じました。
「長浜神社 厳島神社摂社 御祭神 興津彦命、興津姫命 相田 所翁 由緒 御鎮座の年月は不詳です 御本社管弦祭の時この 神社の前で雅楽が演奏 されます 漁業者の 信仰が篤い神様です
桟橋から、厳島神社とは反対方向に向かいます。たいした距離ではないのですが、厳島神社とは反対方向に向かうことは少ないと思われることから、見落としがちです。なお、反対方向に進んで行くと、右手のほうに、包ヶ浦自然公園に続いている車道が現われますが、そこで右折しないようご注意ください。桟橋から道なり、海沿...
Read moreここ長浜神社横の宮島中学校では広島壮年走ろう会の主催で宮島クロスカントリーというマラソン大会が毎年11月に開催されておりました。しかし出場選手が集まらない事を理由に第44回(29年度)大会をもって終了することとなりました。 毎年俺より早い70・80代のお爺さんランナー(走ろう会の人だと思う)と本気で競うのが楽しく、そして尊敬していました。(今ではとりあえず80歳まで走り続けるのが俺の目標で、細く長く走り続けます)
毎年参加していただけに終了はとても寂しく思います。 それと共に今まで主催開催してくださった壮年走ろう会の皆様には御礼を申し上げたいと思います。 ありがとうございました。 そしてお疲れさまでした。 またどこか...
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