札幌護国神社 1877(明治10)年の西南の役に戦病没した屯田兵の御霊をお慰めするため、1879(明治12)年に創建。社号額は横書きで珍しい
砲兵第七連隊営門硝舎 手水の後ろに保存のために移設された
遺品殿 見学要予約 歩兵25連隊初代隊長 渡辺大佐の軍服、日露戦役着用の軍服、征露記念寄書、山海関の戦闘で戦死した児玉・吉田大尉血染めの軍服、満州事変で戦死した加藤中尉・斉藤少尉の血染めの軍服、ノモンハン事件で戦死した金野・小野大尉の血染めの軍服、海軍戦没将兵の遺品や記念品、アッツの小石、ノモンハンの桜とハイラルの砂、沖縄戦場の電線、硫黄島の砂、サイパン島の砂と小石、ノモンハンにて採集した戦没将兵の遺品、当時の写真等
彰徳苑 慰霊碑群が祀られている一帯。1985(昭和60)年6月7日、三笠宮崇仁親王殿下が札幌護国神社の石碑を御巡拝なされたみぎり、非公式に命名
屯田兵招魂碑 1878(明治11)年2月、西南戦争で没した屯田兵のために建てられ、札幌市内に現存する最古の碑と考えられる。当初は偕楽園にあった。1907(明治40)年12月、日露戦争における札幌連隊区管内からの戦死者を合祀し、中島遊園地に移転。1933(昭和8)年、招魂社境内に再移転した
山鼻神社碑 1890(明治23)年5月建立
忠魂碑 1907(明治40)年建立日露戦争の戦死者のために建てられた。題字揮毫は乃木希典
頌徳碑 1925(大正14)年建立。財団法人帝国在郷軍人会の創立者である松本謄四郎を顕彰した碑。当初は旭ヶ丘にあったが、1960(昭和35)年3月、り現在地に移設。松本を称える正面の碑文は、佐藤昌介の撰による。1967(昭和42)年、右側面に在郷軍人会の遺族を慰霊する文が刻字された
尼港殉難碑 1928(昭和3)年10月建立
札幌招魂社碑 1931(昭和9)年7月建立
沖縄戦戦没者慰霊碑 1965(昭和40)年9月27日建立。2011(平成23)年6月23日現在地建立
竹村まや女史の歌碑 1965(昭和40)年10月28日建立
ノモンハン英魂之碑 1967(昭和42)年建立
アッツ島玉砕雄魂之碑 1968(昭和43)年7月29日建立
寝牛石(ねうしいし) 1968(昭和43)年7月奉納
さざれ石 1970(昭和45)年奉納
メレヨン島戦没者慰霊碑 1971(昭和46)年建立。ウォレアイ環礁での犠牲者のための碑。題字揮毫は堂垣内尚弘。左後方には戦没者の氏名碑が立つ
天皇皇后両陛下御参拝記念碑 1973(昭和48)年6月26日建立
北千島慰霊碑 1975(昭和50)年8月23日建立。題字揮毫は堂垣内尚弘
北海道全海軍英魂之碑 1978(昭和53年)8月20日建立。北海道・千島・樺太にゆかりのあるすべての海軍関係者のための碑。重巡洋艦で使われていた錨2基を配する 北鎮砲兵発祥の地碑 1985(昭和60)年6月建立。独立野戦砲大隊を記念する碑。題字揮毫は板垣武四
彰徳苑碑 1986(昭和61)年 8月15日建立
歩兵第二十六聯隊軍旗奉焼之碑 1986(昭和61)年...
Read moreWent to Gokoku-jinja Shrine, which I was curious about! A 5-minute walk from Horohirabashi Subway Station.
As soon as you enter, you can hear the refreshing sound of wind chimes ✨. The flowers and wind chimes were beautiful and I enjoyed my summer visit! There are many kinds of omikuji lotteries, such as Shimaenaga, match-making, and so on. The place where omikazuchi are sold is rather unattended, so you might want to bring some...
Read more様々な場所を訪れるたびに、その土地の歴史や文化に触れることが私の大きな喜びです。今回は、札幌の中心にある中島公園のそばにある札幌護国神社を訪れました。
この神社は、中島公園のすぐ南に位置していて、街中にあるにもかかわらず、一歩足を踏み入れると、とても静かで厳かな空気に包まれました。私は、この静けさの中に身を置くと、心が落ち着き、背筋が自然と伸びるのを感じました。札幌護国神社は、西南戦争以降、各戦役で亡くなられた多くの戦没者が祀られている場所だと知りました。戦没者慰霊碑が地域ごとにたくさん建立されていて、戦後の平和な日本を築いてくださった方々への感謝の気持ちが湧き上がってきました。歴史の重みを感じるこの場所は、心を静かに鎮めるのにとても良い場所だと思いました。
境内の広々とした空間は、ゆっくりと散策するのに最適でした。私が訪れたときは、平日の午前中だったからか、参拝客も少なく、とても静かな雰囲気の中で、心ゆくまで景色を堪能できました。春には桜が満開になり、とても美しい景色を見ることができるそうです。また、手水舎には季節ごとに美しい花が生けられていて、心が華やかになりました。秋の紅葉もとても美しいと聞きましたので、また違う季節に訪れてみたいと思っています。
この神社には、護国神社だけでなく、多賀神社も合祀されています。多賀神社は縁結びや病気平癒に御利益があると聞いて、私もお参りしました。ここで仕事運のお守りを買ったら、その年がとても忙しくなり、仕事に対するやる気が出たという話を聞き、お守りの力に驚きました。縁結びというと、恋愛だけだと思っていましたが、仕事の縁も結んでくれるという言葉に、とても心が温かくなりました。
私は、御朱印を集めるのが趣味なので、御朱印所にも立ち寄りました。御朱印の種類は多くはないようですが、刺繍入りの特別な御朱印や、季節限定のデザインの御朱印もあるようで、集める価値があると感じました。御朱印所で対応してくださった方がとても親切で、気持ちの良い時間を過ごすことができました。
この神社は、中島公園のすぐそばにあるので、公園の散策と合わせて訪れるのに良い場所です。地下鉄の駅から歩いてすぐなので、アクセスもとても便利でした。駐車場も何台かありますが、参拝客が多いときは、公共交通機関を利用するのが良いかもしれません。この静かで美しい空間は、札幌の中心部にあるとは思えないほど雄大で、都会の喧騒から離れて、心を落ち着かせたいときにぴったりの場所でした。私も、何かを始めるときや、心が揺らいだときに、またここ...
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