THIS IS THE SENTO!
The place was temporarily closed for a year, but as of May 2023, it's back to business!
The great traditional Japanese public bath - Sento. It's really really one of the greatest Sento in Tokyo.
Old style architecture and amenities. With really nice garden. Wonderful place.
For the real Sento enthusiast only. Worth to visit. But if you don't know how to take the bath in the Sento, you shouldn't come here.
The bath's water temperature is relatively hot for Tokyo's Sento, but not too hot.
There are three bathtubs in men's bath - I don't know about women's bath. The right one is 130 cm deep and 43 C hot. Middle one is around 70 cm deep and 41 C with ultrasonic bubble. Left one is a medicinal bath and around 38 C.
As of October 27, 2024, the medicinal bath was 42 Celsius, the warm bath was 44 degrees, and the hot bath was...
Read more入浴料は470円 歴史を感じさせるという言葉が陳腐に感じるほど丁寧に作られ、守られてきた銭湯。暖簾をくぐり下駄箱からおっちゃんに話しかけると『髪の毛なげえなぁ!自分は女か!?』とこのご時世では口にできない、しかし気が悪くならないさっぱりとした爽やかさで話しかけられタイムスリップしたかのような気分。 天井は格天井の格式高い造り、胴貫も製が高く70円 歴史を感じさせるという言葉が陳腐に感じるほど丁寧に作られ、守られてきた銭湯。暖簾をくぐり下駄箱からおっちゃんに話しかけると『髪の毛なげえなぁ!自分は女か!?』とこのご時世では口にできない、しかし気が悪くならないさっぱりとした爽やかさで話しかけられタイムスリップしたかのような気分。
天井は格天井の格式高い造り、胴貫も成が高く詰まっているいい材。正直建築物のみを見る目的で行っってもいいかと。マッサージチェアや漫画、小説が置いてあり何時の流行雑誌だ、と感じるものから司馬遼太郎、ナルト、サラリーマン島耕作まで多くの種類が置いてあり楽しめます。脱衣場からは中庭の庭園が見え縁側に降りて四季を感じることもできます。私が言った日付が5月5日のこどもの日でしたので浴槽内や洗い場には菖蒲の葉が置いてあり店主の粋な一面が見えました。 浴槽は三つあり一つは薬湯、あとの二つは通常の湯になっています。薬湯は長く入ることを目的としたためか温めの温度。しかしあとの二つが地獄の窯で炊いているのかと感じるほど熱くある程度の銭湯レベルが必要となります。要注意です。江戸っ子の気質を感じます。 最初は熱すぎて痛いと感じていた湯も慣れてきたのか入る加減がわかってきました。薬湯につかり洗い場で一休み、熱い湯に体力を奪われて思っていたよりも消耗していたとこの時に気づきます。松と富士山の銭湯壁画が壮大な景色と見せてくれその下を泳いでいる鯉がゆらゆらと揺れている。ひらひらと揺れるのは尾びれか、私の意識なのか。どこからか潮騒が聞こえて目の前を着物姿ののっぺらぼうが横切る。鯉の色彩が明度、彩度を増して重なり合う。万華鏡の世界が目の前に広がり輪廻の輪が重なり合う。人は体から生まれ落ちるのか。心から生まれ落ちるのか。いなくなったあの人は笑っていますか?幾重にも重なり合った線は点と知り絶えず動き続けている。曼荼羅の花には目が。耳鳴りで聞こえないはずが頭の中に響き渡る一つの言葉。 Iron...
Read more帝国湯 荒川区三河島 銭湯巡りをするようになって4年 荒川区の銭湯が一番減ったような気がする。ここも休業したものの去年の5月に一年の時を経て見事復活。それは嬉しいニュースでした。 ここはその名の通り威風堂々がぴったりな銭湯 脱衣場も浴場も広く天井の高さはダントツなのである。 そして湯の温度である。前回来た時は「お前にはまだ無理だぜ」と言わんばかりに暴れるお湯の温度にひれ伏したものだが… 今日は「入れるじゃん😃」 でも深湯の方は相変わらず煮えたぎって足先、腹の 奥が熱かったけど、拒絶されるほどではなかった よって薬湯の42℃は全くもってぬる湯の感覚 しかしここは全てがレガシー 故早川さんの西伊豆の銭湯絵、鈴栄堂のタイル絵、中庭のレンガと池と植栽、脱衣場浴場の建具 全てが素晴らしい。 大正5年から5代に渡って維持してきた荒川区の文化遺産 以前はカランもシャワーもぬるかったが 修繕したんでしょう おかみさんに「今日入りやすかったです」 「今日はお客さん多いからお湯の温度下がってるかもね」と いや十分煮えたぎってます笑
以下初訪レポート 行ってみたかった帝国湯、ようやく訪問です。 好好爺に挨拶し脱衣場へ。 素晴らしい!一部アルミサッシだけど、ほぼ木の建具。そして早川絵師の西伊豆どーん!(ぼろぼろだけど)大正創業の歴史感じる風格の銭湯です 浴場には体真っ赤の格闘家然の御仁と爺さん。 カランのお湯はぬるく、カランのシャワーもお湯にならぬが、綺麗に洗い いざアツ湯へ、 熱い!アツすぎる!水流のせいで、足を床に下ろすことも厳しい。幸い変わり湯がまともな温度なので、慣らして入るがやっぱり無理! 常連ではない柔道格闘家然の御仁は平気のようですが、「凄いですね」の会話スタートで、アツ湯対策で根掘り葉掘り。上半身は入れるんだけど、足首が無理なんです。格闘のち2分入れるようになったけど、歯を食いしばって心拍数は120オーバー。 脱衣場で好好爺と会話楽しました。常連との意地の張り合いもあるようですが、昔から熱かったようです。尚女湯はここまで熱くないようです。「女湯も見る?」ご厚意で女湯も見せてもらいました。写真欲かられましたが我慢我慢。是非来て、見て、体験していただきたい銭湯です。縁側の庇にはムロの枝(昔生薬として変わり湯に入れてたそうな)庭には立派なツツジが開花目前です。 癒しよりも罰ゲームに近かったですが、拝観料を払い、また好好爺と会話を楽しみ、アツ湯にチャレンジ...
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