北沢の隠れ家で出会う、心を揺さぶる和食のひととき
下北沢の喧騒を離れ、静かに心落ち着く上質な空間。 清潔感あふれる店内には凛とした空気が流れ、 カウンターからは職人の手さばきを眺められる特等席。 香りの立ち方、盛り付けの美しさ、湯気の流れ―― そのすべてが“和食の芸術”を感じさせてくれます。
🎍 器と設えの美学 蓮根やきのこの箸置き、鶴・亀・彼岸花が描かれた器、 瓢箪の形をした小鉢など、一皿ごとに異なる器の世界。 料理そのものだけでなく、“美”を味わう時間が流れます。 スタッフの方は柔らかく、食材や調理法を丁寧に説明。 食を通じて季節を感じる贅沢な時間を演出してくれます。
🍶 季節の自家製サワー(青梅) 青梅の香りがふわりと広がり、甘酸っぱい余韻が爽やか。 この後のコースを静かに導く、物語のはじまりの一杯。
🍵 合鴨と木ノ子の茶碗蒸し 蓋を開けると、舞茸バターの芳醇な香りがふわっと立ちのぼる。 合鴨・平茸・新じゃががごろごろ入った贅沢な一品。 バターのコクと胡椒の刺激が重なり、奥行きある味わいに。 まるで“茶碗蒸しを超えた一皿料理”のような完成度です。
🎁 前菜の盛り合わせ まるで玉手箱のように並ぶ八寸は、彩りも香りも豊か。
あん肝酢:濃厚な旨味をポン酢ジュレが締める官能的な味。
春菊お浸し:出汁とほろ苦さが絶妙に調和。
茹で落花生:塩加減が完璧で豆本来の甘みを堪能。
里芋黒ごま和え:外はカリッと、中はホクホク。
柿の白和え:秋の優しい甘さが広がる。
薩摩芋レモン煮:レモンが後味を爽やかに。
秋刀魚天麩羅 肝醤油:濃厚な肝のコクと香ばしい衣が絶品。
揚げ稲穂:ポリポリとした香ばしさが楽しい遊び心の一品。
🍵 お椀:菊花とごま豆腐、カマスの酒蒸し 蓋を開けた瞬間、柚子の香りがふわっと立ち上がる。 菊の花びらが舞う出汁の中で、ごま豆腐がとろけるようななめらかさ。 酒蒸しのカマスは身がふっくら、出汁の旨味を吸って極上の味わい。 静寂の中でじっくり味わいたい一椀です。
🐟 お造り:真鯛・ブリ・マグロ 艶やかな盛り付けとともに、醤油は昆布と鰹の特製仕立て。 真鯛は湯霜造りで香ばしく、ブリは熟成の脂がとろけ、 マグロはねっとりとした赤身のコクが広がる。 一切れごとに“旬”が語りかけてくるようです。
🔥 秋鮭の炭火焼き 焼きなすピューレ添え 炭火の香りが食欲を誘い、皮はパリッと、身はふっくら。 焼きなすのピューレがやさしく包み、いくらの塩気がアクセントに。 まるで“中秋の名月”を思わせる一皿は、目にもごちそう。
🍤 海老しんじょうの揚げ物 衣は薄くサクッと軽やか。噛むと海老の旨味がじゅわっと溢れます。 香ばしさと甘みの余韻が長く、揚げ物でありながら上品な仕上がり。
🥗 箸休め サバの南蛮漬け、えのきとなめこのおひたし、トマトの出汁酢漬け。 優しい酸味が口を整え、次の料理を引き立ててくれます。
🍚 栗の土鍋ご飯 土鍋を開けた瞬間、湯気とともに栗の香ばしさがふわっと立ちのぼる。 ふっくら炊かれたご飯に大粒の栗がたっぷり。 程よい塩気と香ばしいおこげが最高のバランス。 食べきれない分はおにぎりにして持ち帰れる心遣いも嬉しい。
🍮 南瓜プリン...
Read more先中文后英文 英語、中国語の後に日本語
I would definitely visit again. Delicate and exquisite food filled with attention to detail and ingenuity. It is extremely tasty. However, the price of the monthly course is very reasonable at 7,700 yen. The restaurant is small, with only seven seats at the counter. The young owner-chef Mr. Kokubo's kind personality made us feel relaxed, casual, and enjoyable. A valuable restaurant that I would definitely like to revisit. 精致而精致的食物充满了对细节和独创性的关注。非常好吃。 不过,每月课程的价格为7,700日元,非常合理。 餐厅很小,吧台只有七个座位。年轻的店主兼主厨小久保先生和善的性格让我们感到轻松、随意、愉快。一家很有价值的餐厅,我绝对想再去一次。 くずし割烹「枝魯枝魯」の流れを汲む本格的な割烹。細かい点こだわり、工夫に満ちた繊細な絶品料理。もの凄く美味しい。 しかし月替わりコースの値段は7,700円と非常にリーズナブル。 カウンター7席のみの小さな店。若いオーナーシェフ小久保さんの優しい人柄、リラックスして気軽に楽しい時間を過ごせました。必ず再訪したい貴重な店。 2023年7月の献立
• 枝豆の冷製茶碗蒸し ホタテとはなびら筍も加わった枝豆の餡。出汁が効いたとても上品な一品。
• 前菜盛り合わせ とうもろこしのすりながし お出汁と醤油と酢のトマト 空豆の新挽揚げ 桃の白和え 蛸とオクラのネギ油和え
• 鱧のお椀 鱧出汁 焼いた鱧の骨と鰹でとった出汁、茄子の風味、みつばの香り
• 季節のお造り 胡麻醤油 本マグロの中トロ、真鯛のお造りを特製胡麻醤油と又は生わさびの醤油漬けで頂きます
• カマス炭火焼き カマスにしそとパルメザンチーズのソース。炭火の本領発揮で、焼いただけでも旨いふわふわホクホクのカマスに、このソースで2倍楽しめる。
• 海老真丈揚げ ご存知、毎回美味しいジューシーな海老真丈揚げはここでしか食べられない
• 蒸し鮑ともずく きゅうりとキウイ、アワビの肝も入った酢の物
• 鮎の土鍋ご飯
•...
Read more---------------------✍ ◆住所 東京都世田谷区北沢3-23-23 ◆アクセス 小田急線・井の頭線 下北沢駅より徒歩6分ほど ◆営業時間 18:00~23:00 ◆定休日 不定休 ◆決済 現金またはカード 2019年3月1日にオープン!!
[日本橋とよだ]で基礎を、[くずし割烹枝魯枝魯]で遊び心を学び、美味しいは勿論ながら楽しんで頂く月替わりのコース。彩り豊かな前菜盛り合わせ、昆布醤油や胡麻醤油などの自宅で味わえない醤油で頂く旬のお造りや、丁寧に取ったお出汁の椀物、スペシャリテの海老真丈など、多彩な品々をご用意。希少な銘柄も取り揃えた国産酒と一緒にどうぞ。普段のまま、有りのまま、肩肘張らずにほっと一息寛げるひと時をお過ごしください。(お店食べログより)
総席数は7席(5名様以上貸切可)です ORDER-----------
◆今月のフルコース 9品(7,700円) 皐月の献立(1か月単位でコースは変わるようです)
【食べたもの】 ◇卵豆腐 グリーンピース摺り流し 色合いが美しく春らしいです
◇前菜盛り合わせ ヤングコーン豚肉巻きの天ぷら、ホタルイカ、胡麻豆腐田楽、苺と白和え、(蕗の薹?)のポテトサラダ
◇太刀魚と胡麻豆腐のお椀 太刀魚の焼いた骨も出汁に使っています、カツオ出汁の中に香ばしい骨が香ります
太刀魚には木の芽が付いており、春を感じます、木の芽は好きなので嬉しかったです
胡麻豆腐も表面がこんがり焼かれており、お椀の中でとろりと溶けていて美味しかったです
◇季節のお造り 土佐酢ジュレでさっぱりです
◇和牛炭火焼 炭の香りが食欲をそそります 美味しいです、またニラのソースは色も綺麗かつお肉を引き立てます
◇コクボの海老真薯 揚げたての熱々です、エビの香りが香ばしく中はふわふわでそのまま食べてとても美味しかったです
◇初鰹 新玉葱...
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