駅から少し歩きますが、訪れる甲斐のある、独自色の強い、印象的なカフェです。
流行を追うというより、芯のある、個性的なたたずまいが気に入りました。 (大阪とか京都の街中にもありそう。)
この感じが、フランス、パリらしさなのかなぁ。
口コミを読んで、はじめて今回伺ったのですが。 味はもちろん、すべて、こちらの期待に見事に応えてくれたのが、嬉しい😄
3階の窓際の席に座れ、街や緑や行き交う車を見下ろせたのも運が良かったかも。
でも、欲を言えば、私の好みは2階フロアかな。
1階では、スイーツを売っています。 (主人へイチゴのマカロンを、帰りにお土産に購入。)
コクリコの大きな赤い花が壁を彩り、来客をワクワクさせる2階への階段を登ると… 青いガラスの照明器具がぶら下がったり、 大きなコクリコ等が描かれた2階フロア。
この雰囲気、この空間、ほんとにイイですよね。 若い時に、こんな夜カフェで友人や恋人と、青春談義に花を咲かせられる、今の若者たちが羨ましいぞ〜(◍•ᴗ•◍)
2階にトイレがあり、 こちらのトイレも、可愛くて見逃せません。 …私的には、壁のピンクのペンキは海外製ですか?と気になりました。 日本の水というか染料だと、このピンクってなかなか出せない色じゃない?と、 トイレで羨望のため息。 わが家もこんな風に塗ってみたいなぁ。 壁のコクリコの赤も、良い色だし。
3階フロアは、大きな黒バラ造花が壁に飾られたり、様相は一変します。個人的に、こっちはあんまり好みではなかったです。
でも、窓際席が空いていた事に感謝して、大人しく、娘と着席。 見回すと、若者だけでなく、50代オーバーとお見受けするマダム方も、ランチとおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。 老若男女に、愛されているっていう感じも、また素敵ですね。
着席後すぐ、スタッフの中年男性がお水やメニューを持ってきて下さって、 その方の自然でカジュアルな接客も、 このお店で居心地良く寛げる一因のような気がしました。
特別に気取らず、ごく普通というか、自然体。 でも、ランチタイムで混んでいるのに、3階の端っこの席でも放置せず、ちゃんと水やメニューをもってきてくれる。 なんだか安心感がありました。 特にフレンドリーって訳じゃないけど、それがまたこのお店のスタイルに合ってる。 出すぎず、控えめで、ごく自然体。 でも、基本がちゃんとしてる。 なんか、良いんですよね…。 そういうところ。
ランチセットと、口コミを読んでいたので、お店の看板商品であるソフトクリームを、せっかくだからと頂きました。
これも、食事系も(ランチセット)、すべて美味しかったです。
おまけに、この立地で、リーズナブル。 コスパがいい! これには、びっくりです。
地元の鎌倉や逗子や葉山や横浜だと、 美味しくて雰囲気よい店はあるけど、この値段ではなかなか…。 やっぱり、東京って、すごいです。
娘は桜のソフトクリーム、 私はダークチェリーのソフトクリームに岩塩のトッピング。 コーンかカップか聞かれ、カップを選択肢。 これがまた… 美味しすぎる(^o^)! 我ながら、なんて素晴らしい岩塩とのマッチングを選択したのだろう、と自画自賛。
ここの、ゴロゴロ感のあるダークチェリーが、今まで食べたダークチェリーの中では、一番好きです♥
トッピングの他の選択肢には、ごまとか わさびとか?いろいろありましたが、 全部試してみたい…。 楽しいですよねー、カスタマイズできるのって。 そういう所も、すべて気に入ってしまいました。
桜ソフトも、(ちょっとお値段張るけど)とても美味しかったよ、と娘。
最後、おみやげのマカロンをたった1個だけ購入(280円)した時も、一階のスタッフは親切で感じ良かったです。
なんか東京のカフェの実力というか、魅力を、ある意味、教えてくれたお店ですね。
ソフトクリーム、全種全トッピング制覇しに、ま...
Read more食べログやGoogleで評判が良かったので、バレンタインデーのディナーにこのお店に行くことにしました。 この店については良いこともいくつかありますが、私たちの経験はひどかったので、悪い部分だけに焦点を当てます.
お店に着くと店員さんが出迎えて店内へ。 入った後、スタッフがコメントなしで姿を消している間、私たちは入り口に立っていました。 彼らは数秒後に戻ってきて、私たちを不快な位置から解放し、予約したテーブルに案内してくれました。
3階に行くように言われましたが、レストランはほとんど空で、他に2つのテーブルしか提供されていません。 飲み物と前菜のセレクションを注文します。 この時点で、日本のレストランでは珍しいことですが、私たちは水を提供されていません。
前菜が到着したら、メイン コースを注文します。魚料理 1 品、肉料理 2 品、グラス 2 杯のワイン。 前菜が終わると、魚料理が到着。 ウェイターは料理の到着を知らせ、テーブルと私を見ます。 テーブルは皿でいっぱいなので、新しい皿を置く場所がありません。 彼は私たちが彼のためにテーブルを片付けると主張しているように感じます (残念ながら私たちはそうしています)。
今のところ、特に気分が悪いわけではありません。 上記の間違いは、経験の浅いスタッフによって許される可能性があります。 しかし、それは悪化しており、私たちの気分も悪化しています.
魚料理を食べていると、最初の肉料理がやってきました。 ウェイターも同じことをします:テーブルと私たちを見ます。 私たちは彼のためにテーブルを片付けます。 彼が逃げる前に、私は彼にやめるように言います。 私たちはウェイターに料理が来るのが早すぎることを伝え、次の料理はもう少し遅くなることを願っています。 この時点でストレスを感じているのは、肉料理が隣にあり、寒くなっているのに、まだ魚料理を食べているからです。 この時点で、私たちは奇妙に感じ、この状況の喜劇に笑います。
魚料理を食べ終わったら、皿を交換したい。 残念ながらスタッフの姿はありません。 私たちは起きて、肉料理を食べることができるように新しい皿で自分自身を助けます.
2品食べ終わって、5分ほど待って、スタッフが到着。 スタッフは次の料理を持ってくることができるかどうか尋ねますが、これは現時点では不必要で失礼な質問です。
ウェイターが新しいテーブルから注文を受け取った後、この場所の名物と思われるケーキデザートを1つ頼みます。 楽しみにしています。 ウェイターはテーブルをきれいにし (ありがたいことに)、新しいカトラリー セットを準備します。
ケーキを30分待ちます。 それは決して到着しません。 もう一方のテーブルはすでにケーキを食べ終わっていることに気付きました。 今夜は別の予定があり、時間がなくなっています。 30分間、スタッフに会っていません。 起きて、1階で請求書を注文することにしました。
私たちは日本人ではないので、状況を説明するために最善を尽くし、スタッフにケーキが請求書から削除されていることを確認するよう依頼します. あなたは混乱しているようで、謝りません。...
Read moreI’ve had two desserts from here and both were nothing short of spectacular. The chocolate ‘Domination’ and a apricot cream cheese dessert with a maple cookie on top. If I were served these in a Michelin star restaurant, I’d be very happy. Prices are almost too reasonable - they could easily charge 50% more considering the quality + taste + freshness of their desserts. Glad I went inside and can’t wait to try them for a...
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