或る日の【昭和レトロ・純喫茶探訪】活動(file No.007)は、喫茶チェリオ。
「喫茶チェリオの歴史」(※同店ホームページより)
昭和10年(1935年)、初代 稲垣正二が総曲輪にて喫茶チェリオ開業。 しかし、10年後の1945年、富山大空襲にて店舗焼失。 終戦後、総曲輪にて営業を再開。 敵性語を使用できなかった戦時中は一時的に「つばさ」という店名で営業。 その後、総曲輪 神田横丁(レンガ通り)で長らく営業。 2004年、西町・総曲輪地区の再開発により現在の場所に移転し、営業開始。 現在に至る。
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創業90年近い老舗中の老舗ですが、今の店舗は20年目ということで、ソファー以外は新しいです。 昭和レトロな建物自身の重厚感を大好物とする私にとって、こちらはまだ若い感じで、、できれば昔の姿のままだったらよかったんですけど、再開発のせいですから仕方ありませんね。
・ホットサンド(エッグ) ・白玉クリームあんみつ ・コーヒー
座席はそれぞれパーティションで区切られて隣の客が見えにくくなっていますが、明らかに女子客でいっぱいでした。 そして、チラ見ではありますが、皆さん食べているのがあんみつ。 メニューにもあんみつ、みつ豆のラインナップがずらり。 (パフェやアラモードもあります)
そっか、、時代は昭和、平成、令和と変われども、この店には、甘味が目当ての女子が集まって、あんみつを食べながらあーだこーだ、キャッキャ言いながら日常を楽しんでいるのだなあ。昔から何も変わらないのだなあ。
そうそう、たまごサンドがえらいご機嫌な分厚さでしたよ。 スクランブルエッグ風の厚焼きが存在感ありまくり。 できれば、マーガリンではなくて、からしマヨネーズなんかを挟んでいただければ、もっと美味しくなるのかなと。
※この【昭和レトロ・純喫茶探訪】シリーズは、文化遺産の記録を兼ねた活動です。気に入った方、シリーズを続けて欲しい方は、イイネをよろしくお願いいたします。
#coffee #昭和レトロ...
Read more富山の繁華街の中心の中の中心、大和からアーケード挟んで反対側にある喫茶店。という訳で、ハイソというかリッチそうな客層が多い。というか、雰囲気的には、完全にデパート内のテナント喫茶店。客の多さに加え、店員さんは若い人多く、しっとりとした喫茶店、では全く無く、活気あるというか、賑やか。
一方で、すりガラスで席間の視線を上手く遮っており、半個室のような感じで非常に居心地が良い(勿論、声は筒抜けだが)。
フードは甘味も軽食も豊富。ただ、甘味は餡子推しらしく、あんみつ等がやたら多い一方、ケーキ系は皆無。フードはパスタが多い。割と偏りがある。
コーヒーは頼んでから直ぐに出てきたので、都度淹れでは無さそう。珈琲専門店では無く、一昔前の喫茶、即ち、万能お食事処という感じ。今の時代に即して、身も蓋も無い言い方をすると、コメダチック。
ただ、薬とは違って、喫茶店までジェネリックでは、面白く無い。その土地土地ならではの味のある喫茶店があって欲しいもので(場末的なものは除く)、そういう思いに...
Read moreひとり旅で富山市へ。 去年訪れた時気になってた、地元で人気のチェリオさんへ。 私の前でちょうど満席、とのことで店内で待たせてもらいました。 席は1階と2階があり(案内された1階は)ソファー席でした。 ナポリタンをオーダーし先にサラダが到着。 満席なのでお料理は少し待ちました。 ナポリタンは見た目で既に美味しそう✨️ 下には薄い卵焼きが敷いてあり、ごろっとカットされたベーコンは食べ応えがありました😃 粉チーズとタバスコを持ってきてくれたのは個人的には嬉しかったです(自分で取りに行くお店もあるので) 熱々ナポリタンは想像以上に美味しく大満足✨️ お店のテーブルやソファはうまく配置されていて、居心地も良かったです。 店員さんの気さくな手際の良い接客もとても感じが良くて、ラン...
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