単館映画館で、地方では観ることのない映画をかけてくれて、わたしなりに応援しています。 先日、いつものように映画を見ようとでかけました。いつもより予定が押して食事ができなかったので、行きしなにコンビニでサンドイッチを買いました。ほとり座は休日だけ開いているカフェを併設していて、かんたんなイートインスペースがあるので、そのスペースで食べようと思っていました。チケットを買って座ろうとすると、近くにいた男性(カフェの方かな)が持っていたサンドイッチを指さし「ここでは食べられないですよ」と注意を受けました。普段わたしが平日利用ばかりでカフェが営業しているのを見たこともなかったこともあり、飲食禁止なことを知りませんでした。そこで「あ、そうなんですか?知りませんでした」と正直に言いました。すると男性は「ここに立て看板があるでしょう?」と飲食禁止の看板を指さしてきて「ふつう映画館では食べられないでしょう?JMAX(近所の映画館)だってダメですよ」と畳みかけてきました。飲食禁止の看板を見ていなかったことは認めます。落ち度は僕にあります。でも、そんな「ふつう」なんて言葉を使って、常識知らずのような論調で責め立てなくてもいいんじゃないかなと。人が集まるような場所になれば自然と消費もすると思うのですが、利用者の間違いを糾弾して良いことがあるのでしょうか。寄りづらくなりました。ひっそり...
Read moreミニシアター系の新作映画を上映しているカフェ。毎日映画を3~4本上映し、作品は土曜日に変わり基本は2週間の上映。中央通り商店街に面したビルの2階にあります。座席は椅子とミニテーブルがスクリーンに向かって2列で10人強、横に5人程度分が置かれています。HP等からの事前予約が原則。入ったらカウンターで料金(飲物代込み、大人1600円)を払い、飲み物を頼む。席は早いもの勝ちで自由に選べます。時間になれば、室内の照明を落とし、上映が始まります。こうした環境に馴染めば、悪くはありません。いついっても満席になったことはありませんので、経営的には厳しいと推察しますが、良質な作品とふれあう貴重な場所なので、応援したいと思います。
更新しました。フォルツァ総曲輪の施設をブラッシュアップして移転し、富山が誇るミニシアターとなっています。番組選定では、タイムラグはありますが、大都市圏の劇場のプログラムと遜色ありません。ドキュメンタリーの嗜好が割と多いのは移転前と同じ。舞台挨拶も結構多い。水俣曼荼羅では、長時間故の昼食を監督さんと一緒に摂る機会を得ました。固定客も増えてきて、富山の映画文化のフロントラ...
Read more注意)入店は、映画開始の20分前から
②10:30からの回を見てきました。 温かい飲み物は1Fのカフェで、冷たい飲み物は2Fで購入できます。
ホットコーヒー(400円)は紙コップ(蓋つき)で、1Fで購入。 HOTORIで購入した飲み物のみ持ち込めます。
トイレは1F・2F共にありました。
HOTORI右側のコンクリートの階段を上がると左に入り口。 受付カウンターで料金を支払います。 (一般・大人1,600円) (ほとり座会員1,100円)
座席は3段になっており、一番前のお席はふかふかソファー、2、3段目はクッション性はない椅子でした。
各椅子の下に荷物入れがありました。
①見たい映画がここでしか上映されないようなので、とりあえずどんなところなんだろう?と下見に行ってきました。
パッと見、素敵なカフェ♪ お店の右側に階段があり、そこからシアタ...
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